<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>もくれん日誌　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/" /><modified>2008-08-14T12:19:55+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>野性時代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=850612" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=850612</id><issued>2008-08-14T12:18:44+09:00</issued><modified>2008-08-14T03:19:54Z</modified><created>2008-08-14T03:18:44Z</created><summary>角川書店の文芸誌「野性時代」９月号にエッセイを書いています。「返品願望」のコーナーです。あいかわらずバカ爆発やな、と自分で読んでも思ってしまいます。田舎もんって、それだけでおもしろいです。どうぞご一読下さい！

そんな最近は、息子くんがとんでもないワン...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[角川書店の文芸誌<a href="http://www.kadokawa.co.jp/yasei/" target="_blank">「野性時代」９月号</a>にエッセイを書いています。「返品願望」のコーナーです。あいかわらずバカ爆発やな、と自分で読んでも思ってしまいます。田舎もんって、それだけでおもしろいです。どうぞご一読下さい！<br />
<br />
そんな最近は、息子くんがとんでもないワンパク坊主になってきて、かあちゃんテンテコマイマイだよ。ハイハイ　→　伝い歩き　→　一人たっち　とぐんぐんレベルアップして機動力がついたんですな。家中追い掛け回されて、汗だく。座ってパソコンにむかっていたら、そんな私の背中によじのぼってのりこえて、ディスプレイをつかんで引き倒すし。キーボードなんか見事にむしられて、「Ｆ」のキーが行方不明です。どこへいったの、エフ〜！　置いてかないで、エフ〜！<br />
んで、先ほど、さ〜更新しよかなと思ったら、マウスがなくなってて、かわりにジャガイモが置いてありました。マウスは、ベランダに捨ててありました……。<br />
いいよもう、それで。小学生になったら、私、近所のお宅にお詫びまわりしまくらなきゃならないんだろな。 <br />
<img src="images/jyaga.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>マリカ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=850610" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=850610</id><issued>2008-08-02T12:16:38+09:00</issued><modified>2008-08-14T03:18:06Z</modified><created>2008-08-02T03:16:38Z</created><summary>扶桑社のコミック誌「マリカ　９月号」で会社ごっこの書評をいただきました。
ありがとうございました。</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[扶桑社のコミック誌<a href="http://www.fusosha.co.jp/malika/" target="_blank">「マリカ　９月号」</a>で会社ごっこの書評をいただきました。<br />
ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>１歳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=820484" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=820484</id><issued>2008-07-09T12:53:18+09:00</issued><modified>2008-07-26T03:53:51Z</modified><created>2008-07-09T03:53:18Z</created><summary>伝い歩きの練習まっさかり“破壊魔”と化した息子ちゃん、７月４日で１歳のお誕生日。 
手抜き母はコージーコーナーのフルーツロールですましてしまいましたが、記念写真だけはばっちり撮影。いやあ、すごいなあ。去年のいまごろは、寝たきりのちっこい宇宙人だったものが...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[伝い歩きの練習まっさかり“破壊魔”と化した息子ちゃん、７月４日で１歳のお誕生日。 <br />
手抜き母はコージーコーナーのフルーツロールですましてしまいましたが、記念写真だけはばっちり撮影。いやあ、すごいなあ。去年のいまごろは、寝たきりのちっこい宇宙人だったものが、もう立ってつかんでこぼして泣いて大笑いしてるんだもん。<br />
私も去年のいまごろは産院のなかをそろそろと摺り足で歩いてたよ。痛かったなあ、陣痛……。<br />
<br />
（忘れないためのダイジェスト）<br />
▼朝４時ごろ誰もいない家でひとりで留守番中にいきなり５分間隔の陣痛がはじまり、メモをとりながら「なにか書かなきゃ！」と必死こいてなぜかmixiに状況を投稿。たくさんの人に「えっ！？」と言われる。その後、今にもあわてそうな自分を必死で抑えてとりあえずシャンプーし、髪を乾かし、スパゲティーをゆでて食べて、ヨーグルト食べて、リポＤ飲んで入院準備。<br />
▼８時ごろ入院。義母と親友アケミさんが駆けつけてくれ、出張先の旦那ちゃんはあわてて「生まれたの？　痛いの？　タクシーで入院したの？　看護婦さんは日本人なの？」と電話をガンガン入れてくるが、この時点でもう４分間隔、痛みが地獄化。<br />
▼９時ごろ、義母が「銀行へ行ってくる」と退室。<br />
▼この時点でかなり痛かったが、無痛分娩だと聞いていたのですぐに麻酔が入るんだろうと思っていた。ら！「子宮口が８割開くまで麻酔は入れません」の言葉に愕然……。えっとお、いま、何割？「まだ４割ぐらいですねえ。数時間はかかるでしょう」<br />
▼陣痛の痛み、ますます激しくなり、腰から下の骨をハンマーで叩き割った上にダンプカーでめきめきに粉砕しながら焼けた鉄を流し込まれるような痛みに襲われ、次々とそばにいる人たちの首を掻き斬りたくなる。そんな時にアケミさん、どういうわけだか新約聖書を持って来て（キリスト教系の病院だったので）、枕もとに立ち朗読し始める。「しかれども汝は学びしこと、確信せることに留まれ、そはいかなる人々よりこれを学びしかを知り……」ただ単にそういうシチュエーションコントをやりたかっただけらしい。ますます首を掻き斬りたくなる。<br />
▼聖書朗読のさなか、硬膜外麻酔を注入するためのチューブ…を入れるための針金、を背骨に挿入される。これがいってえ〜っつうの！！　陣痛と同レベル。<br />
▼そんなにまで痛い思いをして針金を刺され、チューブをセットしたものの、なかなか子宮口開かず。結局、麻酔が入ったのは入院してから７時間後のことだった……。<br />
▼１５時すぎ、麻酔がきいてかなり楽勝になり、そう言えば義母がもどってきていないことに気付く。アケミさんに頼んで電話してもらうと、なんと「あたし振り込め詐欺にあっちゃったのよお！　被害届を出しにきたら、そのまま事情聴取で警察署に拘束されちゃって」。エーッ！？　ヨメが陣痛でえええ〜もう生まれちゃうかもしれないから帰してえええ〜といくら訴えても、調書が完成するまでトイレにも行かせてもらえないどころか、捜査の都合上、携帯電話の電波も入らない部屋に閉じ込められていたようだ。オ、オカアサン……。なんかもう、あまりの状況に、申し訳けないけど爆笑。腹がひきつれて、お腹の子の心拍数が異常値に。助産師が現れてあわてて酸素マスクをつけられる始末。<br />
▼１６時すぎ、義母もどってくる。どうやら「保険料が還付されます」という電話があり、「親切にＡＴＭの場所まで案内してくれて、振込み方を教えてくれた人」に誘導されるがまま、「トキタリンコ」なる個人名義の口座に通帳残高全額を振り込んでしまったらしい。しかし、運良く、義母の直前に同じ名義で被害届が出ていて、口座がすでに凍結されていたため振り込んだお金は全額戻ってくることに。ツイてる、ツイてる。<br />
▼と思ったら、麻酔によって陣痛が弱まってしまったとのことで、あっさり麻酔を切られる。快適だったのは１時間半ぐらいのもんでした……。しかも、麻酔入ってるから一切飲み食いできず、のどが渇いてもうがいしかできないというのが一番つらい。無痛分娩、私はあまりおすすめできません……。<br />
▼１７時すぎから激痛ふたたび大盛り上がり、しかしこれにより子宮口が一気にひらき、「どうですかあ？」と見に来た助産師さんがなにやら急にあわてだす。「うわっ、髪の毛が出てる！！」<br />
▼１８時、分娩室に移動。分娩台にのぼって、４回ほどいきんでるうちに、パチパチパチンとメスで３箇所切られて（産道の出口を）、１８時２１分、しゅぽ〜ん！　やったー！　生まれてすぐお腹にのせられた我が子は、私と目があった瞬間、「クククッ」と笑いました。<br />
▼処置が終わって分娩室から出た直後、「なんか書かなきゃ！」と思って「さっき産んだ」とmixiに投稿。必死だった。<br />
<br />
<br />
にしても、音速で過ぎ去った１年間だった。 <br />
はやいよ。この１０年ぐらい、毎日が必死！必死！必死！の連続だったけど、特にこの２年は、連載・妊娠・結婚・出産・育児・出版って、んも〜、一度にいろんなことがありすぎて、戦争というよりもはや天変地異だった。 <br />
部屋んなかグッチャングッチャンで、きれい好きの旦那ちゃんとケンカになり、赤子抱っこして家出したこともあるほどです。勢いで２駅も歩いて高円寺に到着し、「こうなったら部屋借りたるわい！」と目にうつった不動産屋に入ろうとしましたが閉まってました。だって夜中の２時だったから（なにやってんだ）。 <br />
まあそんな感じで、やってくるものぜんぶ、とにかく回転レシーブで拾い上げて打ち返し、たまに鉄球がおでこに当たって陥没したりしてましたが、無事１歳をむかえることができて、なによりです。 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>書評</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=786631" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=786631</id><issued>2008-06-28T14:58:52+09:00</issued><modified>2008-07-09T05:59:19Z</modified><created>2008-06-28T05:58:52Z</created><summary>日刊ゲンダイ、書評いただきました〜。こちらから読めます。</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日刊ゲンダイ、書評いただきました〜。<a href="http://www.gendai-direct.com/shop/goods/goods.aspx?goods=bk080625g" target="_blank">こちらから読めます。</a>]]></content></entry><entry><title>あっちょんぶりけ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=786629" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=786629</id><issued>2008-06-25T14:58:03+09:00</issued><modified>2008-07-09T05:58:50Z</modified><created>2008-06-25T05:58:03Z</created><summary>くらたまさんにポップ作ってもらった。わ〜い。
これと本のカバーを大量コピーして、新宿とかで配ったら売れるかな？（無謀） 
そういや「会社ごっこ」まっさかりのあの頃、展示イベントをなんとか成功させたい一心で、日曜日の原宿ラフォーレ前で、チラシを大量に配っ...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/pop.jpg" width="240" height="320" align="right" class="pict" />くらたまさんにポップ作ってもらった。わ〜い。<br />
これと本のカバーを大量コピーして、新宿とかで配ったら売れるかな？（無謀） <br />
そういや「会社ごっこ」まっさかりのあの頃、展示イベントをなんとか成功させたい一心で、日曜日の原宿ラフォーレ前で、チラシを大量に配ったことがある。チラシだけでなく、５人組ギャルダンサーチーム「あっちょんぶりけ」を引き連れて、ゲリラ・ダンスライブまでやった。 <br />
チラシ配布は警察署に許可をとってたけど、ダンスライブは、あんな人通りの多いところで許可なんかおりない。だから、ダンサーには隠れてもらってて、横断歩道の歩行者信号が赤になり、人がますます集まったところで、バッ！と音楽かけて、ダッ！と出てもらって、ドリャ〜ッ！　と踊ってもらった。全員に契約クリエイターの女の子が描いたキャラクターのプリントＴシャツを着てもらい、そばに２メートルぐらいあるクマのキャラクターのパネルを掲げた。 <br />
で、も〜んのす〜んげえ人だかりができて、３分間のダンスタイムのあいだに、その人だかりの端から端まで全員に、次々とチラシを手渡していった。あんな効率のいい配布方法はなかった。んで、思いっきり１１０番通報された。 <br />
警官が５人ぐらいやってきて、 <br />
「ちょっとキミ、この数分で１１０番が８件も入ってきてるんだけど！」<br />
住所も電話番号もきかれて免許証も提出させられて、ぐちぐちと事情聴取された。<br />
結局、チラシに関しては配布許可証を持っていたのと、ダンスも、うまいことラフォーレ前の私有地の部分でやってたのとで、道路交通法違反にならなかったけど。 <br />
「危ないから交通整理をするなり、気をつけてくれ」<br />
と言われたので、その３０分後、本当に交通整理をしながらもう一度ゲリラってみたら、また同じ警官が飛んできて、 <br />
「なに考えとんだ！」 <br />
今度はすんげえ怒られた。なんでだよ〜。言われたとおりにちゃんとやったのに〜。まあ、そうまでして開催したイベントの結果は、小説に綴ったとおりです。 <br />
「あっちょんぶりけ」の５人、いまもダンスやってるのかな。やってればいいな。]]></content></entry><entry><title>時の流れに…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=786626" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=786626</id><issued>2008-06-24T14:56:13+09:00</issued><modified>2008-07-09T05:56:53Z</modified><created>2008-06-24T05:56:13Z</created><summary>　誕生日に交通事故を起こして寝込んだあげく保険が切れてて貯金もなくなりへこんでいたという、絵に描いたように見事に悲惨な方から、「『会社ごっこ』を読んで元気になった！」とメールをいただいた。理由は、「そんな自分以上に自業自得で悲惨な目に遭っている人がいた...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　誕生日に交通事故を起こして寝込んだあげく保険が切れてて貯金もなくなりへこんでいたという、絵に描いたように見事に悲惨な方から、「『会社ごっこ』を読んで元気になった！」とメールをいただいた。理由は、「そんな自分以上に自業自得で悲惨な目に遭っている人がいた」とのこと。ナイス！　きっとそれが、この小説の正しい読み方かも。 お読みになったみなさま、どうぞご感想くださ〜い！<br />
web-mokuren@onna-boo.com<br />
<br />
　この１週間は、ちょっと２０代前半を思い出したくて、ゴリゴリのミクスチャーロック「山嵐」の曲ばかり聞きながら、書き物にいそしむ。一児の母が部屋でかける音楽ではないので、片耳イヤホンで（両耳をふさぐと子供のいたずらや危険察知が遅れるのです）。<br />
　いや〜、でも「山嵐」なつかしいなあ。大阪での学生時代にバイト先でめちゃくちゃはやってて、コピーバンドのライブとか行ったさ。骨折するかと思った。あれ、もう１０年も前なんだもんなあ。でも音楽、すごい。ちゃんとその頃に見たもの感じたもの、そのにおいまで思い出すもの。だから、聞きたくない音楽もたくさんあるけれど。♪時の流れ〜に身を任せ〜てきましたが、大変な土石流でした……。<br />
<br />
ところで、先日、机の引き出しから大変な資料を発見しました。むかし作った一冊の通帳なんだけど――ひと目見て、ひっくり返りました。アンタ、っつーか、ワタシ、「会社ごっこ」に飽きたらず、まだこんなことやってたんかいっ！！　続きはまた今度。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>改装、途中で断念</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=761077" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=761077</id><issued>2008-06-18T09:25:28+09:00</issued><modified>2008-06-20T00:26:35Z</modified><created>2008-06-18T00:25:28Z</created><summary>　次回作のプロットを作っていたら、どうしてもその前にホームページでちょっと発表しておかなきゃならないネタが発生し、その作業をしていた……つもりが、なぜかホームページ全体の大掛かりな改装に至ってしまった。んで、なんかそれっぽくはなったようなんだけど、急にめ...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　次回作のプロットを作っていたら、どうしてもその前にホームページでちょっと発表しておかなきゃならないネタが発生し、その作業をしていた……つもりが、なぜかホームページ全体の大掛かりな改装に至ってしまった。んで、なんかそれっぽくはなったようなんだけど、急にめんどくさくなったので、中途半端なところでやめた。なにをトチったかって、「オンナ部」ってタイトルをつけるの忘れたし（一番重要なところなのに）。でも、ここまでやったらもうなおしようもないし、今日から「泉美木蘭ウェブサイト」でいいだろ！　ページを進んでゆくと「オンナ部」になってるままだったりするけど。日誌の過去ログなんかむっちゃくちゃになってるけど。<br />
<br />
『会社ごっこ』、前作より周辺の反応があってうれしい。もう感想たくさんいただいて、「ああ、読んでくれてる人がいた」とちょっぴり安心できた。サインもしたぞ！　保険屋さんに。<br />
　某文芸誌からエッセイの依頼をいただいたので、本屋へ偵察にいったら、それがあまりにも分厚い雑誌だったのでおったまげた。ほとんどタウンページじゃん。しかも月刊かい！　クワ〜ッ、「hon-nin」も真木よう子特集の今号はそうとう分厚くなったな〜と思って手にとったけど、上には上が。というか、この分量の連載小説を毎号読破している人たちがたくさんいるということがすごい……。見ず知らずのどこかにいるそのような人たちに、むやみやたらに尊敬の念を抱き、くらくらしながら帰って来た。最近あんま本読んでないからな、私ああああ、まだ書きたいことあったけど息子が泣き出したオメー来月で１歳なんだからそろそろ夜泣きはおさまれよなあ〜。 ]]></content></entry><entry><title>あした発売</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=748835" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=748835</id><issued>2008-06-10T18:55:32+09:00</issued><modified>2008-06-10T09:55:32Z</modified><created>2008-06-10T09:55:32Z</created><summary>
発売じゃ。明日だと思ってたんだけど、夕飯の買い物ついでに荻窪の本屋さんによったら、もうこんなにたくさん積んでくれてありました。ありがとうございます。でも、積んであるだけではあまり意味がないわけで……みなさま、どうぞ一冊、よろしくお願いいたします。

息...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Image071.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
発売じゃ。明日だと思ってたんだけど、夕飯の買い物ついでに荻窪の本屋さんによったら、もうこんなにたくさん積んでくれてありました。ありがとうございます。でも、積んであるだけではあまり意味がないわけで……みなさま、どうぞ一冊、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
息子、あと３週間で１歳。<br />
最近つかまり立ちするようになったり、親の真似っこするようになったり。いまブームなのは、舌打ち。猫をおびき寄せるために「チッチッチッチッ」ってやってたら、なんだか気に入っちゃったようで、始終ちっちっちっちっやるように。<br />
<br />
「は〜い、マンマですよう。いただきま〜す」<br />
「ちっ」<br />
「うんち出ちゃったねえ、おむつかえようねえ」<br />
「ちっ」<br />
「ねんねしましょうねえ」<br />
「ちっ」<br />
<br />
舌打ちができるようになったという、成長を愛でる喜びの陰に、ほんのり感じちゃうこの苛立ち……。ま、かわいいので許すよ。ちっ。]]></content></entry><entry><title>『会社ごっこ』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=735914" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=735914</id><issued>2008-05-24T13:40:01+09:00</issued><modified>2008-05-24T09:07:43Z</modified><created>2008-05-24T04:40:01Z</created><summary>

やっと原稿仕上がった〜。金曜日。もう予約がはじまっているというのに、再校の最後の打ち合わせ段階で、「やっぱ書き直す！」ってことになり、喫茶店で担当さんに息子を押し付け、かばんに入ってたメモ帳をやぶって差し換え原稿書かせてもらった。ゲラ、びりびり。と...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/gokko.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
やっと原稿仕上がった〜。金曜日。もう予約がはじまっているというのに、再校の最後の打ち合わせ段階で、「やっぱ書き直す！」ってことになり、喫茶店で担当さんに息子を押し付け、かばんに入ってたメモ帳をやぶって差し換え原稿書かせてもらった。ゲラ、びりびり。というか、ありがたいです、こんなギリギリまで改稿させてもらえるとは。めざせ重版。いや、小さなことは言いません。12刷りぐらいお願いします。<br />
<br />
<strong>という感じの『会社ごっこ』、6月11日発売です。</strong><br />
<br />
<a href="http://www.ohtabooks.com/publish/2008/06/11101820.html" target="_blank"><b><u>『会社ごっこ』！！</b></u></a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4778311310?ie=UTF8&tag=onnabu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4778311310" target="_blank"><b><u>『会社ごっこ』！！！！</b></u></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=onnabu-22&l=as2&o=9&a=4778311310" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
上のリンクから買うと、太田出版に小遣いが。<br />
下のリンクから買うと、泉美木蘭に小遣いが。<br />
さあ、どちらから？　あなたの性格にかかっています！<br />
<br />
いや、私の性格に問題があるだけです。<br />
<br />
にしても、久しぶりの日記だよん。<br />
家事と育児と仕事しながら日記って、案外むりなんだな。時間がないの。だっても〜、シャンプーすることすらままならない毎日で。<br />
息子抱いて風呂入るでしょ、息子の体洗うでしょ、浸かるでしょ、出てバスタオルの上に息子寝かせてババッとふくでしょ、そのまま放置してマッハで風呂にもどりギャーッと自分の体洗うでしょ、そのうち息子がグズグズ言い出すでしょ、シャンプーはあきらめて出るでしょ、光の速さで自分の体ふいて顔に化粧水たたきつけてパンツはくでしょ、んで、ハッ！　と見たら、息子、フルチンのまま部屋中移動してションベンまきちらしてるでしょ……ザ・エンドレス！！<br />
でもまあ、そんなエンドレスのなか、順調に発育してくれて、もうあとすこしで１歳です。いや〜っ、すごい。私は３１歳です。いや〜っ、ひどい。<br />
]]></content></entry><entry><title>離乳食・食・食・食</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=658053" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=658053</id><issued>2008-03-01T01:49:17+09:00</issued><modified>2008-02-29T17:05:28Z</modified><created>2008-02-29T16:49:17Z</created><summary>　●おしらせ●太田出版『hon-nin vol.06』よろしくお願いします。連載も最終回になりました！

　３月でんがなまんがな。
　こないだ産まれた息子ちゃんも、いつのまにか、８ヵ月に入ります。
　大きくなったでえ。ぼんやり寝たきりで、「ウン」とか「スン」とかしか言...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<a href="http://onna-boo.com/rensai.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">●おしらせ●</span>太田出版『hon-nin vol.06』よろしくお願いします。連載も最終回になりました！</a><br />
<br />
　３月でんがなまんがな。<br />
　こないだ産まれた息子ちゃんも、いつのまにか、８ヵ月に入ります。<br />
　大きくなったでえ。ぼんやり寝たきりで、「ウン」とか「スン」とかしか言わなかったのが、いまや「ままままままっままっまるっぷれいおっぱんぱん」とかなんとか言いながら、哺乳瓶両手で抱えてひとりで飲んでるし、ちっこい手で私のＴシャツめくりあげておっぱい探しにきたりするし。ちょっとの間なら、ひとりでお座りでるようにもなった。<br />
　んで、そのぶん、視界が変わったことが楽しくてしょうがないらしく、ありとあらゆるものに興味をしめし、とにかく、なんでもかんでも手をのばす。 <br />
　抱っこしてても、好奇心のおもむくままに上半身を振りまわし、キャッキャキャッキャ。思った以上に動いて、柱の角に頭ゴチーン！　びえええええ！　とか。 取り急ぎ、机の角にコーナークッション買って取り付けた。 <br />
<br />
　１月末にはじめた離乳食も、順調に進んで･･････と思いきや、その時間が楽しくて楽しくて、あばれまくり。<br />
　最初は１０倍粥のみだったのが、野菜のすりつぶし、味噌汁の上澄み、と徐々に増やせるようになってきて、最近ようやくタンパク質（白身魚）をとりはじめた。メニューも増えて“楽しい食卓”って感じになってきたんだけど、それ以上に息子ちゃんの頭のなかは、楽しいことだらけらしい。なかなか食事に集中してくれん。 <br />
　スプーンを奪ってお皿をたたく。手でお粥をにぎりしめて投げる。 ばちゃ〜ん、べちゃ〜ん、あ〜んいや〜ん。<br />
　で、考えた末、歌で食べ物に集中させ、思わず「ぱくっ」といかせる作戦に。 <br />
<br />
「♪おか〜ゆ、かゆかゆ、おかゆちゃん〜、おいちいなっ。おいちいなったら、おいちいなっ。ホホイのホイホイ、はい、あ〜〜〜〜〜ん♪」 <br />
<br />
　ぱくっ。 <br />
　はっはっはっ、ちょろいのう。赤子の手をひねるとはこのことじゃ。 <br />
　ま、翌日からは、この歌に反応して、楽しくお皿を蹴り上げて遊ぶようになってしまったんだけども。 ザッツ・男の子！<br />
<br />
　しかし、離乳食。かなり勉強になっとります。 <br />
●白身魚を選ぶにも、大型魚になるほど有毒物質が凝縮されてるから気をつけるべし <br />
　とか、 <br />
●絹ごし豆腐は濃い豆乳がそのまま固められているので油分が田多量に含まれている、よって赤ちゃんに与えるなら木綿豆腐にすべし <br />
　とか。 <br />
　あんまり神経質になってもしょうがないけど、ついつい一生懸命になってしまうのが親心。 　私はもともと、あまり食べ物に興味がなく、一日１〜２食程度、味噌汁と卵かけご飯で腹さえふくれりゃ済んでた人間なんで、これほどまでに食品に関心を寄せているとは、自分で自分が信じられません。 <br />
　んでまあ、アレルギーのこともいろいろ勉強して、先輩ママさんの意見も参考にした結果、１歳までは、卵を完全除去することにした。 卵のタンパク質は、消化分解の未発達な赤子には、あげないに越したことはないということで。たまごボーロもパンもホットケーキも１歳までおあずけだ。 <br />
<br />
　ふう。そして、もうひとつすごいのが、自分の食欲。<br />
　産後一ヵ月で体重が８キロ落ちるほど、母乳ってものすごい痩せるんですけども、（母乳＝カロリーだから）そのせいで、恐ろしくお腹がすくようになり、この８ヵ月間、一日、５食！　　プラス、菓子喰らいまくり。<br />
　だども、母乳となってどんどん出てゆくので、太らない。いえ〜い。ってのが！　怖いんだってば！！<br />
　もう残り半年やそこらで息子ちゃんはおっぱい卒業しちゃうわけでしょー、その時に取り残されたこの食欲、どうなるのか。<br />
<br />
　こないだ、某有名占い師には『１０年後、天地真理よ』って言われたんですけれども･･････。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>正月早々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=588977" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=588977</id><issued>2008-01-03T16:02:51+09:00</issued><modified>2008-01-03T07:11:29Z</modified><created>2008-01-03T07:02:51Z</created><summary>　元旦に、家族で着飾って、防寒対策バンバンで、ベビーカー押し押し、いざ初詣ぇッ！　つって近所の八幡宮へ出かけたら、お休みでした。
　門は閉まってるわ、松明は消えてるわ、社殿はまっくらだわ･･････。
　ドユコトデスカー？　神社が、お正月休みて。ありえないん...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　元旦に、家族で着飾って、防寒対策バンバンで、ベビーカー押し押し、いざ初詣ぇッ！　つって近所の八幡宮へ出かけたら、お休みでした。<br />
　門は閉まってるわ、松明は消えてるわ、社殿はまっくらだわ･･････。<br />
　ドユコトデスカー？　神社が、お正月休みて。ありえないんですけど。一番の稼ぎ時じゃないの？　まったく商売気がない。<br />
<br />
　２日。昼からお出かけ。ゆりかもめに乗って、息子ちゃん初のお台場へ。大きな海を見せる。けど、強風がびゅんびゅん顔にあたって「はぐっ、ふっ、ふぉおおおお！」と鼻の穴おっぴろげてあわてていたので、すぐやめた。<br />
　ぷらぷらしてたら、ベビー用体重計が置いてあったので、久しぶりに計測。７４３０グラム。大きくなりましたなあ。<br />
　帰宅して、晩。いつものようにお風呂に入って、体を丸洗い。<br />
「ハイ、きれいきれいになりまちたあー」<br />
　抱っこして一緒に湯船につかる。<br />
「んぶらあ〜♪　はむぶぶぶ〜♪」<br />
　笑顔で超ごきげんな歌を歌う息子ちゃん。<br />
　と。<br />
<br />
　<strong>ぶふぉおオオオッ！！</strong><br />
<br />
　爆音！　と、ともに、私の胸元に浮き上がってきたのは、乳児特有の、黄色とコケ色の混ざったような、ゆるゆるの、“ブツ”。<br />
<br />
　<strong>ぶ、ぷ、ぷ、ぶぶぶぶふぉおオオオッ！！</strong><br />
<br />
　もう一発！　ふきつけるブツ。浮き上がるブツ。広がりをみせるブツ。ヨーグルトの腐ったような香りをはなつ、麗しのブツ･･････。<br />
　<br />
　っぎゃあああああああああああああああああああああああああ！<br />
　湯船のなかで、はだかでブツまみれになった私と赤子。助けを呼ぼうにも、パパも出かけて、おりません。とりあえず、栓をぬいてみたら、水位が下がるにしたがって、ブツ、体につもってゆくし。イヤー！<br />
　私の引きつった顔を見て、息子ちゃんもさすがに「ヤベエ」と気付いたらしく、神妙な面持ち。シャワーでざざーっと体を流してやったら、今度はその音にびっくりして、ギャンギャンに泣くし。<br />
　お風呂入れなおして、きれいきれいになるまで、４０分かかった。この寒い正月、風邪ひかなくてよかったよ。いやまあ、これまでオムツ替え一日１０回以上やってきて、我が子のうんちもオシッコも、汚いなんて一度も感じたことはないけどもよおお。<br />
　さすがに、こうもまみれてしまうと、汚いって！！！　びっくりするわあ。]]></content></entry><entry><title>謹賀新年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=585824" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=585824</id><issued>2008-01-01T00:14:43+09:00</issued><modified>2007-12-31T15:14:43Z</modified><created>2007-12-31T15:14:43Z</created><summary>息子ちゃん寝かしつけてから、すべりこみで大掃除終わった。。。
ギリギリセーフ！　お部屋きれいになってから新年だもんね！
おかげで、つるべさん司会の紅白をまったく見ることができませんでした。

今年の目標は〜、え〜と〜、うんと〜、思いつかない･･･
それぐ...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[息子ちゃん寝かしつけてから、すべりこみで大掃除終わった。。。<br />
ギリギリセーフ！　お部屋きれいになってから新年だもんね！<br />
おかげで、つるべさん司会の紅白をまったく見ることができませんでした。<br />
<br />
今年の目標は〜、え〜と〜、うんと〜、思いつかない･･･<br />
それぐらい「ただいま全力疾走中！」なんだな、私。ゴールなんか気にしてるヒマないっちゅうか。まさにそれだよ、育児って。<br />
あ〜、老けないように気をつけよ。<br />
そだそだ、今年は単行本とか出ると思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>結局･･･</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=577611" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=577611</id><issued>2007-12-26T02:46:30+09:00</issued><modified>2007-12-25T17:53:09Z</modified><created>2007-12-25T17:46:30Z</created><summary>　ブログに変えたって、けっきょく書く時間がないのであった･･･。
　一日の９５％は育児にとられてしまいます。ていうか、子供の顔見て、「かわいいなあ、なんてかわいいんだ」と思ってるうちに一日の９５％が終わっていきます。
　んで、残りの５％を使ってＳＰＡ！の...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ブログに変えたって、けっきょく書く時間がないのであった･･･。<br />
　一日の９５％は育児にとられてしまいます。ていうか、子供の顔見て、「かわいいなあ、なんてかわいいんだ」と思ってるうちに一日の９５％が終わっていきます。<br />
　んで、残りの５％を使ってＳＰＡ！の原稿書いてるうちに、クリスマス終わっちゃったし！！<br />
<br />
　でも、ほんと日増しに「生まれてきてくれてありがとう」です。<br />
　そんな息子ちゃんに、祖母から贈られたクマのぬいぐるみをプレゼントしてみたら、「きゃはああっ♪」という声をあげて、クマのぬいぐるみを捨て、笑顔で包装紙をバリバリ握りしめてご満悦でした。そっちかよ！<br />
　最近「自分」と「その他」の区別がはっきりしてきたみたいで、自分の意思と手で、音や動きなど反応の出るものが大好きみたい。包装紙だったらお金かからなくてよいです。<br />
　クマのぬいぐるみは、来年のクリスマスに再利用しようと思います。]]></content></entry><entry><title>ひでえよひでえよ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=525152" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=525152</id><issued>2007-11-23T05:14:27+09:00</issued><modified>2007-11-22T20:32:27Z</modified><created>2007-11-22T20:14:27Z</created><summary>　久しぶりに日誌書こうかなーって思ったら、今まで使ってた日記ソフトがぶっ壊れてやんの。今までどおりの体裁で更新できなくなっちゃったので、新しくしました。
　↑↑↑
　ていう書き出しから、１ヵ月以上たっちゃったＹＯ！
　日誌ひとつ書き終えることのできなかっ...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　久しぶりに日誌書こうかなーって思ったら、今まで使ってた日記ソフトがぶっ壊れてやんの。今までどおりの体裁で更新できなくなっちゃったので、新しくしました。<br />
　↑↑↑<br />
　ていう書き出しから、１ヵ月以上たっちゃったＹＯ！<br />
　日誌ひとつ書き終えることのできなかったこの近況はというと……視力が落ちた。あーあ、次の免許更新は『眼鏡等』だわ。産後は活字を読んではいけない、という言い伝えがあるけど、あれは本当です。活字もそうだけど、携帯メールもだめ。目が異常に疲れて、見えづらくなるんだよなあ。０．６あった視力が、いまや０．１。おそろしや。<br />
　そんな出産・産褥期もタタッと過ぎ去り、息子ちゃんは４ヵ月。２６００ちょいで産まれたのに、あっというまに７０００グラムオーバー。予防接種では主治医に「５ヵ月だったかな？」とまちがわれるほどのビッグサーイズ！　反対にわたくしは、乳を吸いとられてみるみるやせ細り、臨月のとき妊娠前プラス１０キロだった体重が、元にもどったうえ、さらにやせてほっぺゲッソリ。まさにジェットコースターだわ……。でも、子供を持つって、ちょっと想像できなかった幸せだ。<br />
<br />
（は。久しぶりに書くと、なんかテンポがつかめなくて書きづらいぜ）<br />
<br />
　そんななか、『hon-nin』の原稿だけは絶対に落としてはなるまいと（だって１回落とすと半年もあく）、必死。前回の第５話は出産しながらなんとかすべりこみセーフッ！　てな感じだったけど、今回の第６話はもっとギリギリだった。だって、産まれたばかりの息子ちゃんは２時間おきにおっぱいでしょ、旦那ちゃんは６時間おきにご飯でしょ、洗濯！　掃除！　おむつ！　おちち！　ゲップ！　買い物！　寝かしつけ！　ってやってるうちに、２４時間まわっちゃうでしょ、加えてあれやこれや雑用やってると、寝る時間逃すでしょ……。<br />
　でも、やったよ、やっちゃったよ、やらずにいられなかったよ、だってやらないと人知れず悩んで寝込んじゃう性格だからよお。ただ、言われてたしめきり日にはまにあわなくて、数日のばしてもらって、「し、しゅみませえええん」ってひょろひょろんなって原稿をあげた。<br />
　ポチッ、送信ボタン。ふいいい。一息ついたところで、編集長から電話が。<br />
「いやあ、今回の原稿はよかった！　これイケると思いますよ。ドラマとかになっちゃうんじゃないですかあ？」<br />
　不穏なほど持ち上げられる。なんか変だなあと思ってると、今度はやたらと早口で編集部の現状を語りだす。<br />
　なにやら今号は、新連載と最終回がいくつか重なって、執筆者のみなさま、全体的にいつも以上の気合いが入ってたらしい。あがってきた原稿は、予定枚数よりはるかにオーバーしているものばかり。しかし、どれもこれも力作で、削って短くするなんてこともできず、そのまますべて掲載すると、なんと、電話帳ぐらいの厚みになってしまうんだとか。物理的にありえんだろ！　というか、そんな文芸誌、買ったとしても読みきる体力奪われる。<br />
「で、何人かの方には先にお願いして、今号休載ということになってるんですが、まだ入りきらなくてですね。それで、あのう、せっかく書いていただいて、しかもこんな大変な時期にアレなんですが、泉美さんのも次々号に……」<br />
　ぐわああああああああああああああああん！！<br />
　ひ、ひでえ！　だったら、先に言ってくださいよお！　半年も余裕がありゃあ、ずいぶんちがったと思いますよお！　赤ちゃんって、２〜３ヵ月と５〜６ヵ月じゃ、お世話のしんどさがぜんっぜん違うんですってよお！　もうちょい無理せずやれたと思いますよおおおおおっ！<br />
<br />
　……と、言いたかったけど、「ハイ、ぜんぜん大丈夫デスヨー」と笑顔で了承しました。なぜなら、今回私は「３０枚ぐらいで」といわれてるところを、７５枚も書いてしまったからです。多分、１位、２位を争うオーバーっぷりだったと思う。入りきらなかったんだよ、最終回だから！　ばかだ。<br />
　というわけで、せっかく余裕ができたから、次の小説書きはじめることにした。<br />
　あ、おっぱいの時間だ。]]></content></entry><entry><title>hon-nin vol.04</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.onna-boo.com/?eid=503021" /><id>http://diary.onna-boo.com/?eid=503021</id><issued>2007-09-06T21:19:24+09:00</issued><modified>2007-11-10T14:50:17Z</modified><created>2007-09-06T12:19:24Z</created><summary>季刊 『hon-nin』 VOL.04
スーパーバイザー 松尾スズキ
9月8日発売 太田出版　1050円（税込）
　第５号です。
　今回は本気でがんばったんだってばあ、私！
　なんたって、『出産しながら』書いたから！
　ええ、陣痛がはじまる４８時間前に第一稿をアップ、１３時...</summary><author><name>泉美木蘭</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/honnin04.jpg" target="_blank"><img src="images/honnin04.jpg.200px.jpg" align="left" width="140" height="200" alt="" class="pict" /></a><strong>季刊 『hon-nin』 VOL.04<br />
スーパーバイザー 松尾スズキ<br />
9月8日発売 太田出版　1050円（税込）</strong><br />
　第５号です。<br />
　今回は本気でがんばったんだってばあ、私！<br />
　なんたって、『出産しながら』書いたから！<br />
　ええ、陣痛がはじまる４８時間前に第一稿をアップ、１３時間の悶絶陣痛タイムを乗り越えてバリバリに裂けるもぶじ出産、その１０日後に太田出版から原稿をなおすようにとファックスが送られてきて、２時間おきにオッパイやりながらヒィコラ修正作業しましたんですの。我ながら、ほんと、早死にするよ？<br />
　そんなわけなんで、小説「会社ごっこ」よろしくお願いします。<br />
]]></content></entry></feed>