出演情報

三が日すぎからひいた風邪がようやく寛解、今朝から原稿やろうと席についたら、突如として隣のビルのコンクリ解体作業が派手にはじまって、爆音と振動と粉っぽいものにおろおろしている私です。
 
《おしらせ その1》
TOKYO MXテレビ『モーニングCROSS』
1月19日(火)朝7時〜8時30分の生放送

コメンテーターで出演します。「エムキャス」というスマホアプリで、全国どちらでも生放送を視聴できるそうです。
  
《おしらせ その2》
ジャーナリストの笹幸恵さんとの有料番組『ゆきりん♥もくれん淑女我報』
第2回「わたしたちの13歳」の配信が5日より始まりました。
http://www.nicovideo.jp/watch/1451969237
初回に続き大好評、爆笑いただいてるようです。
 
昨年は機会と時間に恵まれて、本当にたくさんの本を読めた一年だった。
今年は意識して読む時間を確保しないとな。

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

映画のほうの『キング・オブ・コメディ』

テレビをつけるたびにキングオブコメディの高橋容疑者が
連行されていくので、レンタルビデオ店をぷらっと歩いたら
『キング・オブ・コメディ』という映画のタイトルが目にとまり、
そのまま借りて観ちゃったよ。

『タクシードライバー』スコセッシ監督×ロバート・デ・ニーロのコンビで、
同じような妄想癖のある男の奇行が描かれていくんだけど、
「コメディ」と名がついているのに、こっちのほうがはるかに薄気味悪い。

主役の男は、母親とともに実家に暮らすニートの中年男で、
自分が大スターのコメディアンになったという妄想のなかで過ごしている。
自室にTVショーの書割や、憧れのコメディアンの等身大パネルを置き、
それを相手にひとりで饒舌にしゃべってはスター風情を気取ったりして
悦に入っているんだけど、この姿が、やたらキモイ。

ファンからサインを求められるという妄想の最中に、
現実の母親から「お前、なにやってるんだい!」と声をかけられるのだが、
母親には「うるさいんだよ、邪魔しないでくれ!」と怒鳴り返しておいて、
そのうえで、ふたたび妄想の相手との会話に浸ろうとする。

女と話していても、憧れのコメディアンと本当に対面している最中でも、
あくまでも自分は才能あふれる大スター。
テレビスターとだって対等に話せるボク。
誰かが軌道修正してあげようとしても、
見たくない現実は徹底的に見ようとしない。
自分にとって心地よい妄想から外れる話は、一切聞き入れない。

そのうち、男の妄想は、現実の世界に解き放たれてしまう。
憧れのコメディアンを誘拐・監禁し、自分がそのTVショーに出演して
しまうのだ。
もちろん、周囲は警官に取り囲まれており、被害者を保護するまでは
男の妄想に付き合って、番組がすすめられてしまうのだが・・・
当然、逮捕。
ああー、こっちのキング・オブ・コメディも連行されていくよお・・・!
そしてラスト、これは妄想なのか、はたまた現実なのか??


程度の差こそあれ、日本中にいっぱいいそうな人、ってところが
また薄気味悪さを倍増させる。
1982年の作品ということだけど、今、ピッタリはまるのでは。


でもキンコメは、相方さんがほんと気の毒だなあ。
日誌 | - | -

年の瀬、振り返りたくない人たち

2015年をふりかえる番組が多い。
特に、今年お茶の間を賑わした「困った人達」が再びフィーチャー
されているけど、政治家部門は、
号泣議員、パン泥棒大臣、セクシー写真集出版議員・・・
ホントにろくな人間がいない。

号泣議員は、そうだなあ、「引きこもり愛国動画元議員」として、
自宅の一室からYoutubeに向かってやり直すしかないよーな。

パンツ大臣は、顔が完全に「黒」ですから本当に早く辞めて下さい。

それから、セクシー写真集出版の上西小百合議員、
TVタックルに例の秘書と並んで出演して、地元のおじさんに
「俺は5票持ってるからよ」と言われて、さわさわ手をにぎりながら、
「5票ぉ? やだぁ、お願いしますぅぅ♪」とかやってる映像を流したり、
あの写真集はマスコミに叩かれてヤケクソで出した、みたいな事を
ぬけぬけと言ったりしてたけど、おまえどこのキャバにいる気だよ?
納税者は金持ちのやらしいじじいばっかりじゃねえんだよ!
税金の無駄じゃい!
ネオン街で勝ち抜け組のじじいの飾り物にでもなってマンションでも
スナックでも買ってもらって黙って安泰に暮らしてりゃいいだろ!?
そもそも、票入れたクソじじい共もいい加減にしてください!
じじいの上にクソでどうすんだよ!
あたしは、じじいは好きだけどな! クソは嫌いなんだよ!
みっともないわ!
日誌 | - | -

年の瀬、失恋のトナカイ

ひきつづき年の瀬の繁華街。
クリスマスは静かなものだった。
レストランや、イルミネーションスポット周辺の店は忙しかったろうけど、
うちはもともと食事後の二軒目もしくは三軒目のバーだから、
自宅でチキンやローストビーフを並べて「宅飲み」する人や、
そそくさとラブホに消えるカップルが増える日は、そう集まらない。


イブの深夜は、赤鼻のトナカイの着ぐるみをかぶった常連の男子が
ひとりで来店。仲間たちと一緒に、小児科病棟に入院中の子供たちに
プレゼントを配るボランティアをやってきた帰りなのだそうだ。

「去年いた子が亡くなっていたりして、つらい気持ちにもなるけど、
俺、子供の頃小児科病棟にいたから、やらずにいられないんだよね。
もう活動しはじめて20年になるんだけど」


へえ、そんなことやってたのかあ。
いつもカウンターでぶすくれてブツクサブツクサ言ってるし、
なんだよ浮かれてトナカイかぶっちゃってと思ってたけど、
いいとこがあったんだなあ。
すっかり見直して、話につきあっているうち、ふと思い出した。

「あれ? トナカイ君、あんた、今年のクリスマスは彼女連れてくる、って
言ってなかったっけ?」


そう。先月、このトナカイ君は、「やべー! 彼女できそうなんだけど!」と
喜び勇んで店に駆けこんできて、ニタニタしながら、印籠でも掲げるように
スマホの画面を私の顔の前に突き出し、女性の写真を見せつけてきたのだ。
かなりの美人だったので「これ、まじ? どーなってんの?」と真剣に驚いて
トナカイ君を怒らせたりもしたが、どうも、慣れ染めを聞けば聞くほど本当に
脈があるとしか思えなかった。
「今年は楽しいクリスマスになるねえ」
「うん、レストラン予約しちゃった。イブの日、この子連れて飲みに来るから、
よろしく頼みますよ?」
「わかったよ、たっぷり持ち上げてあげるからビール一杯おごれ!」
なんて話していたのだ。

するとトナカイ君、途端にカウンターに顔を突っ伏してしまった。

「……察して、くださいよ……ぉぉぉぉぉぉぉ」

あ。
え、えーと、次はなんの曲かけようかしらね。
今日はずーっと世界のクリスマスソングばっかりかけてるのよねー。

「……クリスマスじゃない曲、かけませんか……ぉぉぉぉぉぉぉ」


あ。
そーね。そーよねー。他のお客さんもクリスマス感期待してるわけじゃ
ないみたいだし、そんなに浮かれてもしょうがないわよねー。
うーんと、次の曲は、「ホワイトクリスマス」のサルサバージョンをセットして
いたんだけどおー、とりあえず2曲ぐらい先に送って、聞いたことないの
かけてみましょうか。
あ。2曲先は、サンバが収録されてるみたい。ね、サンバにしましょう。
いいですか、ここはブラジルです。むしろクリスマスでもありません。

「……うん、いいね、この際、サンバでテンション上げよ……ぉぉぉぉぉぉぉ」

店内に置いてあるマラカスを片手に、自虐キャラとしてテンション上げようと
しはじめたトナカイ君。
あちゃー、こりゃ大変だわ…。顔色をうかがいつつ、次の曲どうしようかと
考えはじめた頃、かけたサンバが、「ジングルベル」のサンババージョン
あったことが発覚。店内は、むしろ陽気なクリスマス★に。


あ。
そもそもこのレコード、丸ごと一枚、クリスマスのラテン特集だった。

「……ぉぉぉぉぉぉぉ……」

泣きそうな顔で、サンバのリズムの「ジングルベール♪」に合わせて
マラカスをふる、赤鼻のトナカイ君。や、やっばー。
しかし、芸は身を助く。
彼は新宿の繁華街を馴らしまくっているのでマラカスがやたらうまかった。
「わー、トナカイかわいい!」
「すごい、マラカスうまーい!」
みるみる来店した人たちに取り囲まれて、調子を取り戻していったようだった。


深夜2時。
閉店後、「スタンド・バイ・ミー」が静かに流れる店の片隅には、
よれよれにくたびれて爆睡する、傷だらけのトナカイの姿があった。
人を楽しませるのが好きなんだから、しょうがない。
まあ来年は女の子とすやすや眠れるクリスマスになるといいよねえ。
日誌 | - | -

続・年の瀬の新宿二丁目

ダースベイダーは、ずいぶん気の良さそうな、素朴な中年男性だった。

先日の日記「年の瀬の新宿二丁目」のつづき。

忘年会シーズン、繁華街では、普段あまり酒を飲まない人が飲んで騒いで、
一年の記憶とともに財布やかばんやスマホやライトセイバーを
忘れていく事件が多発中。
ライトセイバーを忘れていったダースベイダーの扮装をした方は、
やはりまたダースベイダーの格好で、ご来店。
ヘルメットをかぽっとはずすと、照れくさそうな笑顔を見せた。

「先日はどうもお騒がせしてすみません。甘い炭酸系のカクテルください」

丸顔で、誠実さと素朴さが顔に溢れている。
週末を利用して北海道から遊びに来ている会社経営者なのだそうだ。
しかし、衣装セットが本格的ですごい。
カウンターに置かれたヘルメットは、高さだけでも40センチ近く、
裾が広がっているので2人分の幅をとっているし、
肩も胸当ても本物に近い細工がほどこされており、胸元の計器は、通電して
ぴかぴかと光っていた。

「それ、光ってるってことは、バッテリーも積んでるんですね? 重そう・・・」
「そうそう! まあ重いのはダースベイダーの気分を楽しめていいもんでねえ」
「この格好で、北海道から? 大変ですね、飛行機ですか?」
「飛行機。さすがに衣装は荷物に詰めて運んだんだけどね。ホテルで着替えて」
「ライトセーバーとか、やっぱり機内持ち込みできないですよね」
「そう。全部預けて。結構大変よお。だから東京にいる間は着ないとさあ。
でも、この衣装かなり蒸れるんだよね。この寒いのに汗かいちゃって」

おしぼりを差し出すと、ダースベイダーはぺこりと頭を下げて、顔をふきはじめた。
もともと地元で、子供たちをたのしませるために、お祭りを催したり、
いろんな扮装をして登場するという趣味の会を結成している方なのだそうだ。
集団でスーパーマリオの格好をして、カートで街中を走りまわって驚かせ、
地元の新聞に取り上げられたこともあるという。
「子供たちがきゃーきゃー喜ぶからさあ。楽しくてやめられないんだよねえ」
ダースベイダー、本当にやさしそうな笑顔だった。
現在、お嫁さん探し中。肝心のスターウォーズはまだ観ていないそうだ。


それから、一カ月前にかばんを忘れて行ったきりだった男性が来店した。
30年以上になる長いお客さんだけど、愛称でしか呼んだことがなく、
誰ひとり本名も連絡先も知らないという。
仕方なく、そのままずっとかばんを預かっていた。
「ああ、ここにあったのか」
今年のうちに渡せてよかったけど、一カ月もかばん忘れたままで過ごせるって、
その度胸がすごい。

「人間、思い込みだからな。大事なものなんか、たいして持ち合わせちゃいないのさ」

そう言ってラム酒をあおると、胸ポケットからしわくちゃのお札を取り出し、
カウンターにぽんと置いて、「じゃ、またな」と男性は帰っていった。
あの人、スナフキンかもしれない・・・。



と思ったら、

アアっ、ちょっとおお! これじゃ代金、足りないんだけどおおおっ!!

あわてて追いかけたら、「ツケといてよ! うっしし!」とイタズラ坊主のように笑い、
走って逃げていった。
そーいう人なんです。
日誌 | - | -

年の瀬の新宿二丁目

なんだか朝起きた瞬間からすでにクタクタだぜーっ!
小林よしのり先生との生放送が終わって外に出たら、寒くて驚いた。
そのまま新宿二丁目へ急行。
働いてるラテンバーが、年末の忘年会流れの団体さんや、
誕生日の会などで忙しいということで、救援に呼ばれていた。
店に到着すると、入り口から激混雑のぎゅうぎゅうづめ状態で、
おまけにダースベイダーのコスプレした人が来店した上に、
ライトセーバーを忘れていったらしく、
フロアは、そのライトセーバーを使ったリンボーダンスで
めっちゃくちゃに盛り上がっており、
店員の私は、いやおうなしに反りかえってくぐるはめに。
奥の席へ注文のセットを運びきるまでに最低3往復必要なので、
(混む店なので、お盆なんか使ってるとひっくり返すから)
計6回リンボーしてしまった。腰が痛い・・・。

閉店して掃除してたら、財布に、カバンに、コートに、スマホ、
そしてライトセーバーと、お忘れ物が多数。
終わって、送りの車に乗ったときには、深夜3時半。

外は凍るほど寒いのに、驚くほど人がうじゃうじゃ溢れている。
この時期は、終電を逃すと、帰ろうにもタクシーがつかまらないのだ。
しな垂れあいながらよろよろ歩いたり、抱き合ったり、縁石に座り込んだり、
車にクラクション鳴らされながら車道の真ん中で濃厚なキスをしていたり。
(新宿二丁目だから8割は男男カップルね)。
私が乗っていたのは普通の黒い乗用車だったのだけど、
タクシーと勘違いした酔っぱらいが、必死で停めようとして、
手を挙げながら車の前に出てきたり、信号待ちの間に窓ガラスを叩いて
へばりついたりするので、運転手の方が如実にイライラしはじめて、
恐かった。。。

そして、結構な数の人が、映画館へと向かって歩いていた。
スターウォーズの上映がオールナイトでやっていたそうだ。
帰宅できない人にはもってこいだったろうな。
新宿を抜けるまでの間に、ライトセーバーを5本見た。


今日の開店一番は、きっと、お忘れ物のお引き取りの方からだ。
「昨夜は久しぶりに飲んじゃって・・・すみません」
なんて、恥ずかしそうにいらっしゃる方が多い。
いえいえ、飲み屋ですから。
しかし、ダースベイダーは現れるのだろうか・・・。

日誌 | - | -

軽減税率の分類がややこしすぎ!!

軽減税率の分類がややこしすぎてすごいなあ。
「席に座るか」「持ち帰り可能な包装か」で分けるらしい。

 
牛丼屋で発泡スチロール容器に入った牛丼を買って、
持ち帰って食べる場合は8%だけど、
店内で食べる場合は10%
 
そば屋の出前を頼んだ場合は8%だけど、
店内で食べるなら10%
 
じゃあ、立ち食いそば屋はどっち?
 
そして、海の家はどうなるの?
かき氷を海の家の敷地内で食べるなら10%だけど、
一歩出て、浜辺で食べるなら8%になるよね。
 
ソフトクリームは8%だって。
でも、ソフトクリームを買って、ソフトクリーム屋が店先に
置いてる椅子に座ったら10%になるんじゃない?

大型ショッピングモールや、サービスエリアなどの、
セルフサービスのフードコートは使い捨ての器じゃないから
10%
 
発泡スチロール製の簡易重箱に入った2万円のおせちは8%
でも、高級重箱に入った1万円のおせちは、10%らしい。
理由は、高級重箱=器を買った」とみなされるから。
 
じゃあまったく同じプリンでも、プラスチックのカップなら8%で、
陶器の器に入っているのは10%ということだ。

 
わけがわからないな。
 
いつも、夜働きに出てるときは、ばたばたしてるので、
18時35分に新宿二丁目について、36分にすき家に入り、
44分までの数分で牛丼ミニ+生卵+豚汁をバババッとかっこんで、
45分に店の鍵をガチャッと開けるというパターンが多いんだけど、
2%の差が出るのなら、テイクアウトにしてもらって、
牛丼ミニと生卵と豚汁ぶらさげて39分に店を開け、
45分までの6分間で平らげる方式に変更しなきゃ、
なんだか損した気分になりそう。
こりゃ大変だ。
牛丼と豚汁とお箸の包装を破るのに30秒かかる。
しかし、「あとで返しにくるから普通の器に入れてくれない?」と
言ってしまったら
10%になってしまうのだーー!!

そもそも、もっと早く家を出ればいいんだった。
政治・社会問題 | - | -

『新・牡丹と薔薇』がはじまってるじゃないかあ!

ぬ、ぬわああ! 『新・牡丹と薔薇』がはじまってるじゃないかあ!
12年前、毎日大爆笑させられて、「東海テレビ大好き♥」になった
お昼のメロドラマだ。

元祖「牡丹と薔薇」では、小沢真珠と大河内奈々子をめぐる、
これでもか、これでもかのドロッドロ愛憎劇だったんだけど、
なにしろ、セリフが爆裂に面白かった。
「そんな単語、20年前に聞いたきりだよ!」と度肝を抜かれるような
レディコミ調のトンデモフレーズが毎回飛び出して、確実に笑いで
吹き飛ばしてくる。
脚本家が、いいあんばいでふざけているのが伝わってきて、
心ゆくまで大笑いしてしまう。

12年前、私は、新宿のマンションで細々と手づくり缶バッジを売って
生計をたてていて、友人と二人で、1日1000個から2000個の
缶バッジを制作しながら、1時25分になると『牡丹と薔薇』を見て
ひっくり返って笑いころげていた。
そして、「くそー、牡丹と薔薇の脚本家になりたい!」と猛烈に思った。

そ、それが復活するのねっ。

第12話からの参戦になったけど、早速すごいセリフが飛んできた。
屋敷のご令嬢に恋をした外人墓地の管理人の青年、
やっとの思いで管理人室で逢瀬することになり、ズボン脱ぎながら

「お互い、火の球になってぶつかりあうんだ!!」
「ほらほら、身体のなかで純粋なエキスが膨れ上がってるんだよおお!!」



。。。こ、これは、ブログで読んでも笑えないんですよ!
夜は外で働いてるから、メイン帯のドラマは追いかけることが
できずにいるんだけど、
『新・牡丹と薔薇』だけは月ー金の毎回録画、完了。
たのしみができたー。

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