『ゆきりんもくれん淑女我報#3』配信開始!

『ゆきりん♥もくれん淑女我報#3 恋愛・不倫・結婚』配信開始!
http://www.nicovideo.jp/watch/1454121114



 

ジャーナリストの笹幸恵さんと、泉美木蘭の女ふたりトーク番組、
大好評とのことで、今回も淑女を目指して(?)、恋愛・不倫・
結婚についてかなり好き勝手におしゃべりさせていただいてます。
チャンネル会員無料。
会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。

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ついにべッキーの芸能活動休止、
引退危機にまで発展してしまった不倫騒動。
なぜ不倫の関係は女性の方が
圧倒的に不利な状況になってしまうのか?
という話題から、思わず「これ18禁?」の
声も飛び出すぶっちゃけトーク炸裂!

さらに話の流れから「そういえば…」と
もくれんさんが思い出したように
話し始めた体験談が衝撃!
駆け出しライター時代の
もくれんさんの前に現れた
「場末の桃井かおり(あるいは椿鬼奴)」とは?

今回も大爆笑、
そして話題騒然、必至!


『ゆきりんもくれん淑女我報#3』
http://www.nicovideo.jp/watch/1454121114

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泉美木蘭からのおしらせ | - | -

4月からの『報道ステーション』に大本営メンバーが

古館氏の降板する4月からの『報道ステーション』では、
コメンテーターとして、月曜日から木曜日までの4日間、
ジャーナリストで共同通信客員論説委員の後藤謙次氏
起用されるのだそうだ。

後藤謙次? あれっ、すごく最近、見た名前。

昨日の小林よしのり先生のブログ《権力とマスコミの癒着》
に出てきた、安倍首相と会食している「大本営発表」の
メンバーじゃないか。
あまりにも露骨だ。

首相の一日のスケジュールには目を通したことがなかったけど、
朝日新聞《池上彰の新聞ななめ読み》「安倍氏は誰と食事した?」
皮肉たっぷりな記事でおもしろく感じたので、興味が出て、
今朝は朝日新聞「首相動静」を読んでみた。
昨日は、時事通信社の西沢豊社長、田崎史郎特別解説委員、
渡辺祐司編集局長、阿部正人政治部長と食事していたようだ。
こうしてメディアは首相によって統制されているんだな。

それに、そうだよなあ・・・こういう食事って、時事通信社が取材費
として支払うの? それとも安倍首相のおごりなの?
政治・社会問題 | - | -

感動の辞任劇? 政治家とメディアの作る「印象」。

政治家って、短い文章で大きな印象を作るのが本当に巧みだなあ。
甘利大臣の内閣府での辞任挨拶をテレビで見たけど、
「やせ我慢の美学」という言葉と、
職員が手渡した、赤や黄色の明るい色の花束、
それを抱えて涙ぐむ表情とが絶妙・巧妙にマッチして、
「甘利さんの引き際かっこいい!」と思わせる、美しすぎる仕上がり。

やめてくれよと思うのは、そこへ、
安倍首相に対する尊敬と讃美の言葉が混ぜ込まれていることだ。
ニュースの扱い方やコメントを聞いていても、
「素晴らしき安倍首相と、政権のために身を引いた献身の甘利大臣」
といった印象だけが際立って見えてくるし、それに乗っかって
「それでも安倍政権には突き進んでほしい。甘利さんの功績は大きかった!」
といった趣旨の政権応援コメントがざんざん流されている。

ベッキーをあれだけ追い込んだ手厳しさが、どこにもない。
なんだかうんざりしてきた。

『全米が泣いた! 感動の辞任劇』

そんなCMを見てるような気分だ。
政治・社会問題 | - | -

インドと中国の経済を比較した本が面白かった

やっとにおいが消えた・・・。
月曜から裏のビルの塗装工事がはじまって、強烈なシンナー臭に
朝から晩まで悩まされつづけていたのだ。
うちは昭和感あふれる古い木造アパートなもので、外気をシャットアウト
したくてもどうしても隙間から入り込んできてしまう。
部屋にいるだけで頭痛がひどく、エアコンも使えないので、用がなくとも
外出して、喫茶店で過ごしていた。

近所の喫茶店に、たまたまインドと中国の経済を比較した本があり、
10年前の古い本だが、特にインドは知らないことが多かったので、
おもしろく読んだ。
インドと中国の産業別の今後の見通しが比較されているんだけど、
ざっくり言うと、短期的な経済発展は、中国のほうが目立っているが、
長期的・将来的に見れば、いずれインドが中国を逆転する
という見方。
とくに、両国の人口ピラミッドの比較は、はじめて見たので面白かった。

インドの年齢別の人口ピラミッドは、美しいほど先の尖った三角形で、
20年後も、若くて良質の働き手が社会を支えていることがよくわかる。
一方で、中国は、一人っ子政策のおかげで、無理やり出生率が下げられ、
突然ピラミッドがいびつになり、日本の少子高齢化型に近い。

インドも過去に産児制限をしていたとは知らなかった。
貧困を撲滅するという名目で、貧困地域では男性のパイプカットまで
行われていたらしいが、イスラム教やヒンズー教では多産が常識なのと、
中国共産党一党独裁の国とは違って、国民が怒って与党を転覆させた
ことで、国家による産児制限はタブーとなったのだそうだ。
……なんだか、シールズが好んで引用しそうな話だな。
カースト制度に根差したインド人の国民性の話もおもしろかった。


中国の一人っ子政策は昨年撤廃されたけれど、
日本の核家族とは違って、子供一人を両親と祖父母の大所帯で育てる
時代になったため、甘やかされて、大人になってもわがまま放題の若者が
異常に増えたと聞いた。
《一人っ子政策の困ったちゃんたち》という紹介で、中国人の20代若者が、
デパートで化粧品や洋服を買ってもらえなくて寝そべってギャーギャー
わめいている話や、動画をいくつか見たことがある。
去年も、20歳の女が、父親に高価なスマホを買ってもらえなかったとして、
車道に寝そべってわめきちらし、警察が出動して、結果、困った携帯店が
機種代を値引いて収まったというニュースがネットで話題になっていた。


後半に、インドと中国の軍事面の比較が載っていたんだけど、
読み切らずに帰ってきたので、また時間見つけて読みにいこうっと。
日誌 | - | -

三国天武のCMの彼女が気になる

数日前から、三国天武というゲームのCMが頻繁に流れはじめた。
ゲームには興味はないんだけど、女教師役の片山萌美という子が
やたらと気になって、

「こーんな堅い壁……どーやって崩すのかっ!?」

というセリフが聞こえるたびにテレビを凝視してしまうわたしです。
たまに現れるんだよなあ、自分が男だったら、完全にタイプな子…。
声もいいよぉ。色気あるし、声の張り方もうまいよねえ。
応援する!

グラビア出てたら週刊プレイボーイだってなんだって買っちゃうよ。

さてさて、内面がけがれたおじさんであることが判明したところで、
きょうは締め切りだなも。

 
日誌 | - | -

慰安婦《合意》:韓国世論調査は、慰安婦像の移転反対が70%以上

安倍首相は韓国となにを合意してきたんだろう?

韓国国内の世論調査では、慰安婦像の移転については、
反対が70%以上

挺対協は、慰安婦像の移転について議論すること自体を
「屈辱的で国民の権利を侵害する越権行為だ」
と言って一切の議論を拒絶する空気を作り上げており、
日韓合意なんかなんのこっちゃら、さあ、もっと像を建ててやる!
と息巻いている状態。
韓国は4月に総選挙があるから、朴政権もこういった世論を
なだめることなんかできないだろう。

まったく、あいかわらずみっともない国だなあと思うけれど、
こうなることは、はじめから予想がついていたような。

ところが安倍首相はというと、現在、週刊誌記者の目の前で、
堂々とアサコールを3錠飲んでるようなありさまで、
これに対して「一国の首相がこの状態で大丈夫か?」という
超基本的な重大問題すら口にする人は誰もいない。むしろ、

「安倍ちゃーん、だいじょうぶ? 今度のお休み、ゴルフ行こっ♪
ストレスあんまり溜めちゃ、だめだよっ♪ ありがとう腹痛!」


みたいな、真綿のように包む愛の状態で支えることが暗黙の了解
となっているようだ。なんのために総理やってるのか。

こんなことを言うと「難病の人を差別するな!」と怒る人がいるけど、
他国はそんなやさしさだけで、日本を見てくれてはいない。
首相がストレスに弱い身体を持っているということを露呈するのは、
他国に対して日本の弱点を露呈してるも同じことだと、
国会議員はどうしてもっと堂々と指摘してくれないんだろう。

航空機のパイロットは、身体に問題があれば操縦を許されない。
離陸してから、雲の上で

「なお、当機のパイロットは、難病のためストレスによって下血する
状態にありますが、薬を一回3錠を一日3回、規定量よりも多く飲み、
なんとか我慢しておりますので、ご安心ください。
とにかくストレスに弱い状態ですし、難病ですからみなさま責めないで
くださいませ」


とか、アナウンスが聞こえたら、みんなどう思うわけ〜〜???

「頼むから着陸してくれえええ〜〜〜!!!」

冷や汗たらたらになるか、無事到着した場合は、二度とこの会社の
飛行機乗りたくない…と心理的に考えるのでは…。
総理大臣は、日本国民の命と生活を乗せた巨大な飛行機を操縦している
パイロットなのだから、やはり、ヒューマニズムだけで判断せず、
役職の過酷さにふさわしい状態の人間でなければならないと考えるのが
自然だと、私は思うのだけど…。
政治・社会問題 | - | -

東京は梅日和、観光日和

昨夜は『雪が降るかもしれない』という予報がはずれて、
東京はなんてことなし、今日も朝から晴天、近くの神社では、
すでに梅がきれいに咲いて甘い香りが漂っていた。



それにしても、外国人観光客が本当に多いなあ。
梅は咲いてはいるけれど、寒風吹きすさび、歩いていると体がかちかちに
冷えてくるような寒さ。
なのに浅草では、なんと夏の浴衣を着て、ショールも羽織らずに、
素足に草履でそぞろ歩く外国人がいっぱいいた。
おそらく近隣のレンタル着物店で借りて、着つけてもらったのだろうけど、
観光客が多すぎて、普通の着物が出払ってしまったのではないかと思う。

「これは夏の浴衣なんですよ、とても寒いですよ?」
「それでもOK、キモノ、着たい!」

そんな光景が目に浮かぶ・・・。

浅草寺の裏道には、次から次へと観光バスが乗り付けていた。
全国的に、観光バスが不足してしょうがない状態らしい。
急増した外国人観光客に、車体の数が対応しきれないだけでなく、
いま問題になっている「安く、安く」で増えてきた高速バス運営のおかげで、
バス会社の経営が行き詰まり、戦力になるレベルの運転手を満足に確保
できていないという現状もあるそうだ。
いくら稼ぎ時だからと言って、まともに研修もしていない人間に『とりま運転』
させるわけにもいかないしな・・・普通は。
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まさかの腹上死! きょうの『新・牡丹と薔薇』がおもしろすぎた。

きょうの『新・牡丹と薔薇』がおもしろすぎた。
ついにここまで来たかー。

きのう、天ぷら粉をぶっかけられてぶち切れたパパ、
富貴子を屋敷から追い出してしまい、姉妹は離れ離れ、
家族はバラバラになり、家庭は崩壊の危機。

その隙に、パパに忍び寄ったのが、離婚した元妻。
パパ、元妻とホテルにイン、そしてかなり激しいセックス…
と思ったら、そのまま、まさかの腹上死!!

あちゃー。こりゃまたダイナミックに死んだなああ…。
妻と娘が病院に駆けつけると、パパはやたら微笑んで
息絶えており、その遺体には元妻がしがみついて泣いてるという
ありさま…。
「出ていけぇえええ!」と激怒する正妻。

妻 「先生、間違えないでください! 妻は私です!
  で、死因はなんなんです!?」


医師 「急性心不全…まあ、いわゆる、腹上死ですかねえ」

妻 「腹上死ぃぃいい!!!!?」

あまりにも面白すぎて、この瞬間、大爆笑しちゃったよ。
もうそろそろ最終話が近づいているみたいだけど、
このまま駆け抜けてほしいなあ。大ファンです。



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