どんどんヘンなことになっていく

コメンテーターになった芸人が、パチンコ屋に行く人を
なじってるのを見ると、ガッカリしちゃうなあ。
パチンコ屋って芸人の営業先だもん…。

 

郵便局員が感染して、町内の郵便ポストが投函禁止になっている
というニュースを見たけど、どーゆー理屈なん?
そんなことしてたら物流という物流が止まっちゃうよ〜。

 

もしうちの地区で郵便局や郵便ポストが閉鎖されたら、
仕事の請求書が発送できなくなっちゃうわ。
そうなると翌月末の入金に支障が出る可能性があるから、
投函できるポストを探し求めて旅にでるか、
請求先の会社を訪ね歩いてそれぞれ手渡しするしかないな。

 

どんどんヘンなことになっていく。
しかし、価値観っていとも簡単にひっくり返るのな。

 

以前、スーパーの肉売り場で試食販売員のバイトをやって
いたんですよ。
指定されたスーパーへ出向いて、ホットプレートでお肉や
ウインナーを焼いて、香りを出して人寄せしたり、
一口サイズに切って、爪楊枝で食べてもらうというやつね。
大きなスーパーに行ったりすると、
確実に売上を伸ばす“伝説の試食販売員”と称されるおばちゃん
がいたりして、すごく面白い世界だった。

 

あれはスーパーに勤めるのではなくて、試食販売専門の会社が
あって、販売員は自前で道具を用意して、研修を受けてから
各スーパーへと出動するのだけど、私が所属していた会社は、
少ない人数で回していたので、規則がものすごく厳しかった。

 

「仕事を引き受けたからには絶対に欠勤することなく、
現場のスーパー様へ行っていただきます。
例え40度の熱があっても、お身内が亡くなっても、
仕事に出ていただいています!」

 

「体調管理も含めて、仕事と考えていただきます。
万が一、当日欠勤の場合、損害賠償を請求します!」

 

「それが困るなら仕事を引き受けないでください!」

 

自前の道具を持っていて、研修を受けた人でないとやれない
仕事で、替え玉が簡単に見つからないというのもあるけど、
ドタキャンするいい加減なバイトがよっぽど多かったのか??
とにかく「絶対に休んではならない」という圧がものすごかった。
それほど切羽詰まった状態で人を回している会社だった。

 

で、そんな厳しい熱血バイトなのに、一度、出動前夜に39度の熱を
出してしまい、ダメ元で会社へ電話をしたのだけど・・・
「変わりの人がいないんです。とにかく何とかして行って下さい!」
損害賠償も困るから、薬局の薬を飲んでむりやり行くことになり。
スーパーのお肉コーナーってすごく寒いんですよ。
薄手のシャツと薄手のカーディガンとエプロンしか着てはいけない
ので(もちろんズボンははいてるぜ)、朝10時から20時まで、
笑顔を絶やさずガクブルだった。

 

でもコロナの時代の今じゃ「高熱で出勤した場合、損害賠償!」
なんて言われるでしょ、これ。
というか、スーパーが入場制限する事態じゃ、試食販売員自体が、
お呼びがかからなくなって、職を失っているだろう。
切羽詰まった小さな会社は本当に本当にいっぱいある。

 

食いっぱぐれない人間の無責任すぎる言い分が、どれだけの人を
路頭に迷わせるのか、想像すると本当にムカつく。

日誌 | - | -

「隠れコロナ死者がいる」の陰謀論は、医師への告発行為になります

「日本には年間10万人の肺炎死者がいる、
その中に隠れコロナ死者がいる」

という、人々の恐怖を煽る陰謀論が、まだ猛威を振るっています。

 

日本では肺炎の疑いのある場合、まずCTを撮って確認し、
その肺炎の原因は、ウイルスか、菌か、菌ならなんの菌かと
原因を特定して、その原因に合わせた治療をしています。

 

「肺炎だけど、よくわからないうちに亡くなった」

 

なんていうことが、そんなに日本の病院で多発していると
本気で思うのでしょうか?


ためしに、現在の日本で、病院で「謎の肺炎死」で亡くなるケース
というものを考えてみました。

 

●肺炎の疑いがあると考えて、CT検査を行い、肺炎があると発見したが、
その原因を特定しないままフワッととりあえずベッドに寝かせていた。

 

●肺炎の疑いがあると考えて、CT検査を行い、肺炎があると発見し、
肺炎球菌、インフルエンザ菌、結核、マイコプラズマなどいろんな原因を
求めて検査を行ったが、奇跡的にコロナの検査だけを忘れていた。

 

●肺炎の疑いがあると考えて、CT検査を行い、肺炎があると発見したが、
すぐさま死亡し、ただ「早いなあ」と思って見ていただけだった。
そして「不思議だなあ」と思いながらそのまま遺体搬送業者に引き継いだ。

 

……こういうケースが考えられるのですが、日本の真面目な医師を見て
こんなこと、大量にあり得ると本気で思うのでしょうか?

 

それから、感染症法にこんな条文がありました。

 

(医師の届出)
第12条 医師は、次に掲げる者を診断したときは、厚生労働省令で
定める場合を除き、第一号に掲げる者については直ちにその者の氏名、
年齢、性別その他厚生労働省令で定める事項を、第二号に掲げる者に
ついては七日以内にその者の年齢、性別その他厚生労働省令で定める
事項を最寄りの保健所長を経由して都道府県知事に届け出なければ
ならない。

 

[第一号]
一類感染症の患者、二類感染症、三類感染症又は四類感染症の患者
又は無症状病原体保有者、厚生労働省令で定める五類感染症又は
新型インフルエンザ等感染症の患者及び新感染症にかかっていると
疑われる者

 

[第二号]
厚生労働省令で定める
五類感染症の患者

 

同条6項
第一項から第三項までの規定は、医師が第一項各号に規定する感染症
により死亡した者(当該感染症により死亡したと疑われる者を含む。)
の死体を検案した場合について準用する。

 

法律でちゃんと規定されているんですよ。
「隠れコロナ死者が大勢いる」とむやみやたらに言われますが、
それは、「大勢の医師が感染症法違反を犯している」という告発に
値すると思います。そんなことがあり得ますかね?

日誌 | - | -

濃厚接触者を自粛させていったら、すべて崩壊するのでは?

疑問に思ったことをそのまま書きますが・・・

 

さいたま市立病院では、ICU病棟に勤務する看護師が
コロナに感染したことで、ICUの同僚看護師21人を
濃厚接触者として自宅待機、
高度治療病棟を閉鎖して、ICUを8床から4床に半減して
対応するとのことだ。

 

今の決まり(?)や風潮のなかでは当然の対応ということに
なるのだろうけれども、もう蔓延していて、

感染2学会が軽症者へのPCR検査は推奨しないという提言も

出しているのなら、
「コロナかもしれない」という人々をいちいち隔離・自粛
させることをやめるようにしなければ、病院が一切機能
しなくなるのでは?

 

そのためには、感染者が出るたびに軽症も無症状も関係なく
目を光らせて、関係者一同が「お詫び」に追い込まれたり、
一切合切を自粛させて取り止めていくのをやめなければ
ならないのでは?


いまの日本の風潮では、人災という医療崩壊になるのでは?

 

それに、病院という存在は「無敵の慈善団体」じゃないと思う。
日本の病院はもともと赤字経営のところがすごく多いはずで、
コロナの治療にあたるということも本当に大変に違いないが、
そのために1つの病棟を閉鎖するまでに至っていくと、
救える患者が救えないばかりか、
病院の経営そのものが逼迫するという問題まで出てきてしまうのでは?

 

医療関係者に対する手厚い手当はもとより、
病院そのものを追い込まないように方向転換してほしいです。

日誌 | - | -

幻冬舎plus「強権に支配されたい人たちの萌芽」

幻冬舎plus連載「オオカミ少女に気をつけろ!」
新しい記事配信


強権に支配されたい人たちの萌芽

https://www.gentosha.jp/article/15294/

- | - | -

もう2週間前から言われてます・・・

「いまの日本は2週間前のニューヨーク」という呪文が

流行中だけど、

それって志村けんが死去する前から言われていたので、
もう2週間たってます・・・。

 

3月28日
新型コロナ、いまの日本は「2週間前のニューヨーク」かもしれない
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71422

 

3月30日発生の「3週間バージョン」もあった。
「日本も3週間後、地獄を見る」まるで戦争…欧州に住む日本人の警告
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71456

 

肺炎死者に関するデマについては、ライジングで

最新の記事を書いているので本日配信されますが、

そうしたら、先週配信された、肺炎デマの記事を

ブログで読めるように公開しようかな??

日誌 | - | -

コロナ死者の葬儀は行えるし、最後のお別れもできます

厚生労働省の新型コロナウイルスで亡くなった方に関する
公式見解によれば、

遺体に対して感染対策を行う必要はあるものの、
遺族が遺体と対面することもできないというのは間違った対応で、
非透過性納体袋に収容して、その表面を消毒すれば、
通常の葬儀を行うこともできるし、
消毒をきちんと行って手袋を着用すれば、
遺族が遺体に触れることもできるとされています。

 

日本環境感染学会のガイドでも、
遺体搬送業者が遺体に接触する際は、感染対策のために手袋、
マスク、フェイスシールド、ガウンを装着して対応することが
望ましいとされていますが、
「新型コロナウイルスだからといって、葬儀や火葬の際に
特別に厳密な対応が求められるわけではありません」
と書かれています。

 

患者のプライバシー保護のために、コロナ感染者であることを
伝えずに遺体搬送業者に引き渡されたケースがあったため、
葬儀業者の恐怖を誘ってしまい、通常の肺炎による死亡者まで、
遺族に会わせずに火葬されてしまうケースが増えたようですが、
正しい情報がちゃんと伝達されるようになれば、
葬儀業者の方が恐れる必要もなくなるでしょう。
実際には葬儀は行えるし、最後のお別れもできるというのが
正しい情報です。

 

メディアも恐怖情報だけでなく、こういった正しい情報を
きちんと広めていただきたいです。

日誌 | - | -

「本当はもっとコロナ死者がいるはずだ」はデマ

玉川徹氏がテレビで何度も発言しているような

 

「日本には10万人の肺炎死者がいる、コロナ死者が混じっていて、
本当はもっとコロナ死者がいるはずだ」

 

という陰謀論が蔓延しているようですが、
日本の病院では、CTなどで肺炎が判明した場合、
まずはその原因となった微生物を特定する検査を行い、
その原因を突き止めてから、治療法を選択しています。
「菌」か「ウイルス」かというだけでも治療薬は違うし、
抗菌薬ひとつとっても、感染した病原体によって使い分け
なければ退治できないから当然です。

 

そして、厚労省結核感染症課の担当者が、

 

「一般の肺炎患者には、生前の段階から全員にCT検査を実施している。
これは、新型コロナウイルス感染の有無を調べる1つの指標としてだ。
急に搬送先で原因不明で亡くなった肺炎患者がいれば、
死後、CT検査を行うこともある。
その結果、コロナ感染が疑われる事例には漏れなくPCR検査に回し、
詳細に原因を突き止めている。
その確定診断結果を、新型コロナウイルスの死者数などとして、
公表している。決して数字に隠蔽はない」

 

と回答しています。

だから、まるで「謎の大量の肺炎死者」がいるかのような情報はデマです!
次回配信のライジングでもっと詳しく書いていますので、読んで下さい。

日誌 | - | -

自分が髪を切りたいから理美容に寛容な玉川徹さん

テレ朝『モーニングショー』見ててびっくりしたけど、

玉川徹氏って、エゴイズムが過ぎるよ。

 

「命が一番大切!」
「店はすべて閉めろ」
「やってもいいという職業以外はすべて休業すべき」
「海外は罰金をとっている」

 

と強硬に言いまくりながら、その中でピンポイントに
理容室・美容室にはやけに寛容で、

 

「条件付きでやってもいいんじゃないか」
「会話しなければいい。しゃべらなければウイルスは出ない」
「筆談でやりとりするようにすればいい」

 

と。どういう理屈なのかと思ったら、

 

「僕も髪切りに行こうと思ってるんですけど」

 

とシレッと言うから腰が抜けそうになった。

 

じ・・・自分が髪切りたいからかよーーー!

 

俺、いま必要なメディア業だし〜。
俺、テレビ出てるし〜。
俺、髪切ってカッコよく決めたいし〜。

 

これじゃ、そのうちサッパリ散髪して出てきて、
「理美容は接触感染の危険性がすごい! 営業禁止すべき!」
なんて言い出しそうだ。

 

2〜3日前の放送では、玉川氏は、スーパーで並ぶとき、
自分の後ろに人がぴたっと並んだので「離れてください」と
言って引き下がらせたと言っていた。
その感覚からすれば、客の頭部に触れまくる理美容は、
玉川氏にとって恐怖の対象でしかないんじゃないのお???

 

結局「自分だけはいい! みんなはダメ!」そんな人なんだ。

スタジオの中であれだけ不自然に人と人との間を開けて、
ゲストは別室に収容してまで放送してるのなら、
人に外出するな、休業しろと吠えまくる玉川徹サンは、
自分が一番ボサボサに伸び切った髪でテレビに出なければ
おかしいでしょ!
バカなことばっかり言わないでほしいよ。ホント。

日誌 | - | -