沖縄県うるま市不明女性の死体遺棄事件、再発防止策はただひとつ、米軍撤退!


うるま市の20歳女性が殺害、雑木林に遺棄されていた事件で、
米国防総省の屁理屈コメントが本当に腹立たしい。
「我々は地元の当局と完全に協力している。沖縄県警の聴取を
受けている人物は軍人ではない。彼は嘉手納基地に関連する
会社に雇われ基地で働いている」

元海兵隊員で、嘉手納基地に勤務する軍属の米国人だ。
現役もクソもない。
よその土地をいつまでも占領し続けて、日本から金を受け取り、
訓練された頑強な元海兵隊員が、何の罪もない非力な日本人の
女性を手にかける!? 冗談じゃないよ!!

「再発防止策を米軍内でしっかり検討してほしい」などと言う人達が
いるけれども、日本にとっての再発防止策はただひとつ、米軍撤退!
日本から出て行ってもらうこと。日本には自衛隊がいる。

ところが日本政府は、こんな在日米軍への《思いやり予算》を増額。
2016?20年度の総額は9465億円となり、参院本会議で、
自民、民進、公明各党などの賛成多数で承認されている。
何を思いやっているの?
国防総省の屁理屈に、どう言い返せる?
「・・・ですよねえ、あれは現役の軍人さんではないんですよねえ、
日本を守って下さっている米軍様なのに、軍人さんでなくなった、
いわば落ちこぼれの人間が問題を起こして、お気の毒ですねえ」

とでも言ってゴマをするつもりなのか?

そんな金があるなら、自衛隊にまわして、正しい国防に軌道修正
してほしい。
そのためには、憲法改正する必要があるから、米軍撤退を叫ぶ
人達も、論理的に正しい抗議をしてほしい。

「自主防衛ということも視野に入れなくてはならない」ではなく、
「自主防衛できていないなんて異常事態である」でしょう!
この恥ずかしい異常状態を許容、推進したままの日本では、
犠牲になってしまった女性に顔向けできない。

日本は、訪れた外国人たちが、
「日が暮れてから、女性や子供がひとりで町を歩いたり、
ジョギングしたりできるなんて、日本は凄い国だね!」
と驚くような治安の維持されている国なんだ。
故郷と同じ感覚でふるまいたいなら、故郷に帰ってやってくれ!
政治・社会問題 | - | -

知らないうちに見えちゃってるのを見られちゃってる

他人のパスワードを破って、女性タレントたちのiCloudやFacebookを
覗き見ちゃってた男が逮捕されたけど、
ニュース見ながら、私のスマホ大丈夫かなと、ぞぞーっとして、
自分のiCoudの設定を確認しちゃったよ。

iPadもiPhoneも、アップデートするたびに、
クラウドがどーのこーのですが、どーされまーすかー?
とたずねてくるんだよね。
よくわからないし、面倒だから、推奨されるまま、とりあえずぽちぽち
設定してしまいがちだけど、こうして自分では理解できていないまま、
知らないうちに撮った写真がネット上に自動保存されて、
しかも共有状態になっていることがあるなんて、気色悪すぎる。
自分のスマホは管理できるけど、他人のは信用できないし。
流出してもいいような写真にするしかないよね。

私は店に出ればどうしてもいろんな人と「写真撮ろう!」となるし、
それがネット上にアップされることも日常茶飯事ではあるし、
店の宣伝になってりゃいいかなと思い、よっぽど変な顔になってなきゃ
積極的にOKしてた時期もあったんだけど、ありゃ失敗だったな・・・。
深く反省。

この頃、あんまり飲み食いしている時の写真をすぐに撮ってその場で
すぐに載せたがる人とは同席したくないなと思うようになった。
特に男性はね。誤解を生むし。
プライベートのつもりだったのに、翌日あっさりブログにアップされて
いると、人間関係の調整をしなければならなくなる場合もあったりする
わけで、めんどくさい。
「すみません、写真を載せないで欲しいんですけど」と頼んだら、
怪訝な顔で「なんでだめなの?」と説明を求められたり、
異常にがっかりした顔をされたりして、困ってしまう。
大人なんだからわかってください! とも言えないし。

個人間のマナーの問題と、ネット上の情報管理の問題。
考えるとひたすらうんざりしてくるけど。

ネット上のサービスは、このごろ二重パスワードや合言葉を何度も
求められるものが増えて、ずいぶん面倒だなと思っていたけど、
やっぱり、とにかく厳重な仕組みを作ってほしいな。
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" DJ CLICK " 来日DJイベント

なにぃ!? DJ Clickが来日するって〜!? どこかでDJプレイやるなら行きたいなあ!
…と思ってたら、DJで呼ばれた〜っ!
「Clickに、バルカンビートかける日本人の女の子がいるってのを見せたくて」
う、うれしっす。ぶんぶんかけちゃうよ。

ZTB & RP presents
〜 Master of mixture music 〜

" DJ CLICK " 来日DJイベント!!



6月にTOHOKU REMIXなるClick Here名義のプロジェクトで、
日本の津軽三味線奏者などとレコーディングのために
DJ CLICKが4年ぶりに来日します。
東京に滞在するわずかな期間を利用して
6月8日(水)にDJイベントを開催!!

場所は極上なサウンドシステムを誇る
老舗レゲエクラブ「新宿OPEN」
重低音&ファットな音でワールドミュージック
(Balkan Beats, Arabic, India, Africa, Latin, Reggae, etc)
をブンブン鳴らしますよ〜! Don't miss it !!!
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◆Date:6月8日(水)Wednesday 8th June 2016 
◆Open 18:00 Start 18:30(〜24:00)
◆Charge:1500yen with 1drink
◆Place:新宿OPEN
東京都新宿区新宿2-5-15第一山興ビルB1
Tel: 03-3226-8855
Map→ http://www.geocities.jp/club_open/index/us.html

< Special Guest DJ >
DJ CLICK (from France) 
http://www.nofridge.com/

<Guest DJ >
藤井悟 aka SATOL.F(CARIBBEAN DANDY) 
風祭堅太(GLOCAL RECORDS)

< DJ's >
Zafarista(Barubora)
泉美木蘭(AiLARA)
YOHSK(RUM&PUNCH)
MASAKI69(ZTB / EU FEVER)

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■ DJ CLICK :biography ■


DJ CLICK(DJ クリック)は、フランスのDJ/トラックメイカーで日本での認知としてはバルカンビート系DJとしての印象が強いかもしれない。2010年作のアルバム「DELHI TO SEVILLA」では広くジプシーの起源とされるインドから中近東、バルカン半島を越えスペインに至った道のりを追いかけ、それを現代的なエレクトロ、Break Beats、DUB STEPの俎上で再構成。
インドのドローン楽器タンプーラとタブラの響き、都市の喧噪をイントロにジプシーマナーな女性ボーカルと哀愁漂うアコーディオンが乗った民族DUB〜ダウンテンポな曲から始まり、ジプシー音楽でも用いられる中近東の打楽器ダラブッカにジプシーヴァイオリン、そして再びタブラが鳴り始め、それがいつの間にか2拍3連のダンスホールレゲエのリディムへ。その後もバルカンビート〜トライバルハウス〜ベリーダンスを自在に横断したりBALKAN BEATS×JUNGLEありetc。ジプシーの辿ったインド〜中近東〜バルカン半島〜西欧〜スペインの道のりを自在に行き来する感覚はインドの都市デリーからスペインの都市セビラというアルバムタイトルの通り。兎に角、一曲一曲が熟れていて、すごく洗練されている。生の楽器とボーカルにプログラミングのビートやベース、サウンドエフェクト、空間処理。これらのバランスが他の数多のBalkan Beats系のTluck Makerとは明らかに異なるのがDJ CLICK持ち味である。
 また、DJ CLICKはアフリカのテクノの第一人者であるマリの Issa Bagayogo とコラボレーションしたり、00年代にバルセロナ・ミクスチャーシーンの一画をになった Ojos de Brojo の DJ Panko や90年代UK ASIAN UNDERGRUNDシーンの中心バンドだった Trans Underground や、電子音学とアラブの弦楽器ウードの融合の可能性を常に模索しトルコのアンダーグラウンドシーンとの関係の深いプロデュサーでもある SMADJ らと共演をして来た。またREMIXを手がけたミュージシャンは日本でも人気の高い Manu Chao 、フランスのアルジェリア系ROCK歌手 Racid Taha 、 トルコのジプシー音楽のマエストロ Burhan Ocal などそうそうたるメンツと共に、バルカンビートという枠だけでは捉えきれないぐらい懐の広い音楽性を持ったDJで、様々な民族音楽との共演をするライブDJとして、活躍の幅を広げている。
DJ MOKUREN | - | -

このごろの旅番組のこと。

時浦さんの台湾よしりん先生のビーチリゾート、いいなあ。
余裕があるなら、カンクンに行ってみたいんだよなあ。
海が最高の上に、サルサいっぱい踊れそうだもん。
そのためには、お金のほかに、サルサを踊れる男がいなければ
ならないんだけど。

写真を眺めながら、ふと、そういえば昔は、もっとテレビ番組で、
芸能人が豪華な海外のリゾート地を満喫する企画があったのにと思った。
大物芸能人がアロハ着てグアムのスポットを紹介して歩いたり。

最近は、海外でも、あまり知られていない秘境…という名の僻地へ
芸人や若手タレントを行かせるチャレンジ系の番組や、
貧困国や、物凄い僻地などに暮らす一般の日本人を、
芸能人でなく、番組スタッフが訪ねたりするような、
「旅」なんだけど、決して「観光」ではない番組がすごく多い。

国内となると、乗車賃数百円の路線バスで知らない町を乗り継いで、
名物の銅像や史跡を訪ね歩く、プチ旅。
たしかに、こういう、お金をかけずに気ままに町を移動してみるような
プチ旅なら、
『日曜ひまだけど、金ないし、有名な場所はどこも人ゴミだし…』
という人の興味をそそるかも。

日々、小銭が大切だもんなあ。
日本の超お嬢様・森泉が、ビンボー家庭を訪れて、
100円ショップで材料を買い込み、アイデア収納を作る番組があるけど、
たしかに安く上がるし、森泉のDIY能力には関心しちゃうんだけど、
なんと言えばいいのか・・・いろんな意味で、すごい番組だと思う。


かくいう私は、このごろ、銭湯ライフを満喫中。
散歩がてらちょっと足を伸ばしたところに、
瓦屋根の大きな銭湯があって、ここが、お湯の温度がちょうどよくて、
広くて、天井高くて、空いてて、うちにも風呂はあるけど、気に入って
しまって通いはじめた。
徒歩圏内に3軒銭湯があるんだけど、駅前のビル型銭湯のほうは、
天井が低くて、狭くて、密閉感があって、おまけに大混雑なんだよね。
こっちは、寺院風建築の昔ながらの一軒家銭湯で、
脱衣所でふうと天を仰ぐと、けっこう迫力ある格天井になっていて、
やたらリラックスする。
番台のおばあちゃんが、いつもなかなかお釣りの計算ができなくて、
「もう10円だよ」「20円多いよ」なんてやりとりがある感じも、
愛着がわくのであった。
ちなみに壁画は、富士山でなく、金閣寺と宇治平等院鳳凰堂!

ああ、カンクンは遠い。



 
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私の子供時代


(さ・・・ささ・・・さささ・・・さささん・・・笹さん・・・)

  (笹幸恵さんに・・・テレパシーを・・・送っています・・・)

 (よしりん企画の・・・長期休暇が明ければ・・・)

(すぐに・・・動画の撮影が・・・あります・・・)

  (次回の・・・『淑女我報』の収録は・・・なに・・・をテー・・・)

 (マに・・・話しましょうか・・・)



以上、笹幸恵さんへのテレパシーでした。

子供のころ、エスパー魔美に憧れすぎた
『エスパー期』があって、
魔美がテレポーテーションしながら町内の屋根の上を飛び移って
いくシーンに憧れて、あの、仁丹が飛び出す
ハート形のブローチ
欲しくてたまらず、でも買ってもらえないので、
それっぽい母親の髪留めや、父親のギターのピックを持ち出しては、
ビーズと一緒に指でつまんで、自分のこめかみに弾いてみたりして
いたなあ。

ティッシュの箱に向かって、かなり本気で

(ティッシュよこっちへ来い、こっちへ・・・来ーーーい)
念じたりもした。

エスパー魔美ってお父さんが有名画家で、中学生である魔美が、
全裸でモデルをやっているシーンが
たびたびアニメのなかに
あったんだよね。
交渉して、バイト代として1000円受け取ったりして。
あんな設定、今じゃ絶対にムリ。
再放送もできなさそうだよね。
こどもの私はなんとも思わずに見ていたけど、
そういや、一緒に食卓を囲んでテレビを見ていた父親は、
どんな気持ちでいたんだろな。

アニメ番組になると、バサッと朝日新聞広げてたっけ。
団欒とは、大人の気まずさを孕むものだったと、
大人になってから気づくという。


エスパー期後は、すぐ、『光GENJI期』が訪れて、
ローラースケートなんて絶対に買ってもらえなかったので、
両足の裏に輪ゴムでそろばんをくくりつけて、部屋を滑ってました。
サポーター代わりに、両ひざにサロンパス貼ってさ。
板間ならけっこうズルズルいけたよ。
そろばんで足が前へ送られて、すぐ脱げてしまうんだけど。
手に入らなければ、創意工夫でなんだって乗り越えてきたぜ。

 
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エンゲル係数上昇理由の《格差》

「タックスヘイブン名簿に政治家の名前、ないですねえ」
「政治家は政治団体持ってるからそんなのいらないんだよ」
「・・・な、なるほど」

今朝のMXでのやりとり。
しかし、それにくらべたら、舛添都知事の龍宮城ホテル三日月やら、
ネットオークションで絵画を落札やら、なんだか随分コンパクトな話だし、
もし選挙になるならウン十億単位でお金がかかるわけだから――

「今週水曜日に方向性が決定するんじゃないですか」
「水曜日になにかあるんですか?」
「週刊文春の発売日。まだもう一発握ってるでしょ」
「・・・な、なるほど」

日ごろあまりこういうニュースの見方をしていなかったから、
やたら「・・・な、なるほど」の多い今朝だった。

しかし、エンゲル係数の急上昇がニュースになるほど、
庶民が生活を切り詰めている状況があるのに、
五輪の招致にしろ、数々の不手際に伴う出費にしろ、
どうして公費ってこうもムダすぎる使われ方をしていくんだろう。

私はスーパーでは、まず値札。とにかく値札。
その次が産地。あとは鮮度をチェックして問題なさそうならば、
1円でも安いほうを選んでカゴに入れるという買い方をしているから、
「トマトこんなに高かったっけ・・・今日はやめとこ」とか
「このスーパー、なんでこんな高級タマゴしか置いてないんだよお。
赤卵はいらないんだ、Sサイズの白いの探そう、白いの!」とか
日々ひしひしと感じるし、そのためにムダな出費は控えられてゆき、
エンゲル係数を上昇させているほうだ。

一方、富裕層となると、値札よりも《食の安全》に気を使うことができ、
「安全で良いものならお金をかけたい」
という意識から、こちらもまたエンゲル係数を上昇させている、
という分析があった。

お金を使えないから上がってしまう食費の割合と、
お金を使えるから上げる食費の割合。
数値の上昇の理由にも、庶民と富裕層とで大きな格差があるのだ。


 
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MX『モーニングCROSS』でした

今朝は4時前に起床したんだけど、寒くて久しぶりに暖房を
つけた。日が昇ってすこし気温は上がったみたい。

今朝はMX『モーニングCROSS』でした。
「クロスポ」コーナーで、ボードに貼り出された記事の
下のほうの段を、気合と腰の入った踏ん張り姿で楽しく
読み上げて下さる黒田治さんの後姿に、
(がんばろうぜ)
…そう、ひっそりと励まされていた今朝でした。
今週もがんばろー!




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明日はSNSとヘイトスピーチの話


「彼からの誘いを断ったら、気持ちが離れてしまう気がした」

これぞ往年の歌謡曲、恋心の詩だよなあ・・・。
どうしたって理性で抗えない感情や、求めてしまう激情、
そんな、つじつまのあわない「人間」の部分を晒してしまうことに、
もっと一定の理解があってもいいのに。
このごろは、糾弾する世間に従順になることを「禊」と呼ぶのかな。


さて、明日のMX「モーニングCROSS」では、
SNSから飛び出すヘイトスピーチについて話すことになった。
インターネットの平等主義という恐ろしさ
http://diary.onna-boo.com/?eid=174
としても書いたけど、また機会がいただけたのでしっかり解説したい。
よしりん先生との生放送と違って、お行儀よくしなくちゃ。
ディレクターの方が適切な助言をしてくださって、
図表も作ってもらえるということなので、助かります。

TOKYO MXにて朝7時より生放送です。


 
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