なんでも「憎男性」で旗振らないでほしい

 

セクハラ問題、どんどんおかしなことになっている。
野党がヒアリングの席をもうけて、退職金にまでガタガタ
文句をつけているなんて、パフォーマンスがあまりに異常
すぎると思う。

作家の北原みのり氏が、この件について朝日新聞でこんな
風に言っている。

 

「福田さんは、女性がサービスをする店で、言葉遊びをする
ことがあると言った。女性を性的にからかうようなことが
自分たちの文化であると、悪びれない。
女性を癒やしや遊びの対象として捉える男性たちがいる日本
の社会環境が、セクハラを生んできたと感じている」


昔のように《男性中心の職場で、女性は寿退社目的のお茶くみ》
という時代ではなくなっているのだし、真面目に働く女の人に
あんまり不愉快なおちょくりかたをしたらだめだよ、とは思う
けど、店での言葉遊びまで糾弾するのはおかしい。

「からかわれて傷ついた!」という女性だけじゃないだろう。
からかい返す女性だっているし、「ダメなもんはダメ」と上手に
切り返して遊んだり、男性を教育してしまう女性だっていると思う。
主体性を持って男性と接している女性はたくさんいるわけで、
「いま、からかわれたわよ。あなた被害者で、かわいそうよ」
みたいな目線で見るのは失礼すぎる。
一方的に女性はすべて被害者だと言って強硬に男性への憎悪を
剥きだすのは異常。あまりに貧しい女性観だと思う。

それに、「女性を癒しや遊びの対象としてとらえる男性」と言うけど、
北原氏は、むかし散々、韓流の男を「癒しや遊びの対象」として鑑賞
して、それをコラムに書いてたと思うけど?
「癒し系」とか、女性を称える言葉として使われるけど、それも
セクハラってことですかね?
男尊女卑の構造があって、それが問題なのは事実だと思うけれども、
なんでもかんでも一律に「反男性」「嫌男性」「憎男性」で、
当然のように旗をふらないでほしい。
 

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ただの日記だよ

応募者が500名を超えてしまって、かなりの方が落選することに

なってしまった5月3日のゴー宣道場ですが、終了後に、
わたくしの禁断の幻冬舎アウトロー文庫の販売+サイン会を
しますから、びっくりしながら買いに来てください。ね。

 


この3日間ずっと仕事ばっかりで鬼のように時間がすぎていく。
昼ご飯が3日連続、立ち食いそば。もうちょっとゆっくりと
食べたいけど、本気で電車乗り換えまでの4、5分ぐらいしか
時間がとれないからそうなっちゃう。
「吉そば」で食券買って「そば!」と注文して、七味ふって、
割箸割って、食べて、食器返して店出るまで、おじさんたち
より早いで。

きょうは昼間、アートディレクターの浅葉克己さんのところへ。

いま作っているうちの店の本の件で。

開店前からご存知の超超超絶常連さんであり、店のロゴ、そして

いまでも配っているカレンダーのデザイナーさんでもあるので、

はずせません。

お話うかがっていたら、赤塚不二夫さんの「天才バカボン」から、
とっておきの回の原稿をひとつ見せていただいた。
「篠山紀信君」が登場する回だった。これは感激!
それから、浅葉さん所有の、金子國義さんのかなり初期の大きな

少年の油彩画を見せて頂いた。保存状態が良くて驚いた。

 


その他もろもろおもしろいことがたくさんあった一日だった。
いま私の部屋は金子國義の絵でいっぱいになっている。

 


この本は超絶かわいい!

「金子國義スタイルブック」編著=金子修、岡部光

 

 

先日、ファクトチェックの会合に参加してきたので、
ライジングは、その一部をレポートした。
今回は「米国編」。近いうちに「日本編」もレポートするつもり。

幻冬舎plusでの「オオカミ少女に気をつけろ!」の連載は、
なんと前回の「“オオカミに育てられた子”の実記は嘘だった」が、
記録的なアクセス数だったそうで、少なくとも50万回、読まれた
らしい。
50万回?
読んだ人がひとり10円寄付してくれたら500万円になるのに。
1円でも、かなり長期に渡って穏やかな微笑みをたたえます。
 

「オオカミに育てられた子」の後編は26日に配信されます。

 

 

昨夜、急に掘り起こされた昔の写真。

 

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アヴィーチーとセクハラと口紅

興味ない人には「誰?」って話だけど、アヴィーチーが28歳の
若さで亡くなったんだそうだ。ショック。
スウェーデンの世界的に有名なDJで、ダンス音楽ならこの人の
曲が流れないのはおかしいでしょ、みたいな存在だった。
私はマドンナが大絶賛して起用したときに知ったんだけど、
最近だって原稿書きながら気分が上がらないとき「Wake Me Up
を聞いていた。
モーニングクロスでも「Levels」が流れるコーナーがあって、
スタッフの人が好きなんだろうな、と思っていた。
合掌。

 



セクハラ問題。
外見や服装に関するほめ言葉もセクハラになるという問題がある。

「髪切ったね」「その服似合うね」ぐらい言ってもいいじゃないか、
とおおらかに捉えたくても、実際には何年も前からその手の発言は
禁止されている会社がある。友人の勤める大手商社は特にガチガチ
に厳しくて気の毒だ。

私はゴー宣道場でも、笹幸恵さんを見て
「つくづく美人だなあ、コート、バッグ、アクセサリーまで色彩
コーディネートされててますますきれいだなあ」

とか、小林よしのり先生を見て、
「ぺラフィネのカシミアってめちゃくちゃ発色がきれいだなあ、
やっぱり絵を描く人は差し色の使い方も上手なんだなあ」

とか思ったりしてるけど、服や外見をほめるとセクハラ疑惑に
つながるのだったら、男が女をほめるのも、女が男をほめるのも
ダメで、セクシャルマイノリティを考えれば、同性もNGだ。
ノンケ女を嫌うビアンの人もいるもん。
人の着てるジャケットをめくって「どこのお洋服ですか?」と
聞いたりするのはほぼ犯罪行為だな…。

セクハラはやめてほしい。財務省のあの対応はおかしかった。
だけどやっぱり社会的制裁に発展するのが当たり前だという空気

にまでなると、人に自由に話しかけたり、話しかけられたりする
柔らかさが失われて、みんなが委縮して活力も奪われてしまうと思う。
私は女性が唇に紅をさすのはポルノグラフィーだと思ってきたけど、

そういうものに対する感覚を否定することにもつながっていく話
のように思う。
 

日誌 | - | -

写真と女性と

うちの店の本の仕事であちこちインタビューまわり。
先週から写真家の方を訪ねるシリーズになっていて、
今日は篠山スタジオへ。
サービス精神の塊のような方で、頭の回転がはやくて面白く、
何回も笑わされてしまった。

「篠山紀信」という名前が世界的に有名になった時に広まった
ヌード写真のモデルのひとりが、店のOBの方でもあって。
当時は、女性がヌードモデルになるなんて、絵画ならあるけど
写真ではあり得ないという感覚が強かった時代で、
どんな風に次々と撮っていったのかという話がおもしろく、
脱いだご本人からもいろいろとご意見が飛んで、
ちょっと掛け合い漫才みたいなやりとりもあり、楽しかった。

昔の写真集をわざわざ出して見せてくださったんだけど、
江波杏子さん、青木エミさん、美輪明宏さんとそうそうたる方が
撮られていて、なかでも若かりし日の黒柳徹子さんのヌードには
かなり驚いた。綺麗だ。

今週は、週末にまた別の方の写真展にうかがって、来週からも

取材はつづく。

いろんな作品と人物像に触れながら、表現の源泉がどこから来る
ものなのか、否応なく思いを深めることになっている。
そうすると世の中の風潮が、「まずいな…」とまた思えてくる。
今のタイミングにこの仕事ができることは、自分にとって相当に
貴重な体験なんだと気がついた。

 

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セクハラと不寛容について

テレビをつけたら、事務次官と女性記者のセリフの応酬を
延々と女性アナウンサーがまじめな調子で読み上げてて、
なんだこの新しい世界観は? みたいなことになっている。

女としては、自分の嫌な「あるある体験」があったりするから、
私のようにセクハラ球をさらにフルスイング剛速球で返していく
タイプの自由人でも、女性記者の不快感のほうに共感する。
今朝の報道では、1年半前から会食に呼び出されてあの調子
だったというから、配置換えが叶わなかったとしたら、それは
ストレスだっただろう。

メディア側が「くそおやじの、くその部分を利用してでもネタ
とってこい」という姿勢で女性記者を差し向けてきていたのは
やはり事実のようで(メディアに限らないやり方だと思うが)、
上司は、セクハラを報道したいと相談されても応じなかった
ようだ。

テレ朝としては、この1年以上、いいからなんとか財務省から
森友情報をとれという空気だったのかもしれないと想像するし、
そのなかでのシワ寄せがあり、鬱積し、週刊新潮への音声提供、
そして記事が出た後の対応が、よりにもよって財務省としての
あの酷すぎる文書・・・という流れということだ。
テレ朝として財務省に正式に抗議する、とコメントを出して
いたけど、それも「いまさら」すぎるんじゃないかと思える。

でもハニートラップなのかあ?
相手が記者なら慎重になったりしないわけぇ?
と首をかしげるけど、音声を聞く限り、そのぐらいおっぱい
触って目を見てキスしたすぎる、もうやらしさが止まらない
おじさんなんだと思う。

あと、今回切々と感じたのは、女の場合、自分の中に鬱積して
いる嫌な体験と直結してしまうので、
一律に「女性一般」を被害者にして粛清に走ってしまう空気が
できてしまうことだ。
断罪されなきゃならないケースはいっぱいある。
ただ、セクハラは、生放送でも話したけど、やはり男性からの
やらしい言葉を「セクハラ」と受け取る人もいれば、
そうは受け取らない人、受け取っても切り替えしたり、
さばいたりする人もいる。

語弊がありそうで表現が非常にむずかしいけど、
最初はただ言われっぱなしでも、だんだん「個」が強くなり、
いつの間にかセクハラ男たちを上手に手玉にとってしまう、
男たちがただの金魚のフンに見えるような女性になっている時
もある。
女にも大物っているのだ。別にホステスに限らず。

男尊女卑はたしかにあるし、皇室、少子化に絡むまでの大きな
問題だから、解決する方向へ常に考えていくべきだけど、
女性が個を持つというところに目を向けないと、
ただ単に自由が制限されるだけになってしまうし、
寛容という名のもとに不寛容で、
平等という名のもとに不自然でいびつな言動を要求される社会
へと急進してしまう危険があるから、そこは考えたほうがいい
と思う。

心の痛みがわかるほど、他者に寄り添うときにバランスを
崩しやすくなるという複雑な難しさを、人間は抱えている
かもしれない。完全というものはない。
 

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生放送を楽しみに。

しかしあのセクハラ事務次官、すっげーね。
睾丸無恥、あっ、ちがう、厚顔無恥もここまでくると…。
提訴云々は、それを盾にして「提訴のための調査中」だの
「弁護士に一任しております」だの言い逃れるためのもの
なんだろうけど、
財務省から記者クラブの女性記者への要請には、
明日配信のライジングに詳しく書いているけど、
その国家的パワハラに本気で怖気立ちました。
あの財務省からのコメント文書こそが、超パワハラでしょう。

この問題は、やらしい偉いおじさんのセクハラだけでなく、
そのおじさんからどうやって取材をとってきたのかというメディア、
その中で戦ってきた女性記者の置かれた立場、
それらもろもろ全体像を知っての今回の財務省文書など、
いろんな角度からの問題が絡んでいると思うよ。


そんな話と、キャンタマの話を、
4月17日(火)21時からの生放送で語りまくりますよ!!
お楽しみに!


「よしりん・もくれんの オドレら正気か?」


http://live.nicovideo.jp/gate/lv312413587

 

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そのむかし、あった、オンナ部

原稿やりながら資料探さなきゃならなくなって、

外付けハードディスクをひっぱりだしてきて、

過去のファイルを必死であさっていたら、

むかしむかし、私が作家デビューする前に運営していた「オンナ部」

というホームページのバックアップが出てきて驚いた。

 

24、5、6歳とかで、借金山盛りで高収入バイトで食べてる状態だし、

そこそこ時間があって、ものすごい勢いでクリエイティビティを発揮している。

当時は「ブログ」という仕組みがなかったから、いちいちタグを打って、

ウェブサイトをゼロから組み立てたり、スキャナーとフォトショで工夫を

凝らして画像を作ったりしていた。
 

 

 

↑紙の折り目を表現するために、わざわざ折った紙をスキャンして、

その上にサイトタイトルを載せてみたり…

 

 

↑地紋のためにわざわざ体験談を書いたり。

 

 

 

これは名物コーナーだったんだよね。

みんなの「愛の修羅場」「破滅的体験」を投稿してもらっていて。

 

付き合っていた彼女のお父さんが、ヤクザの親分で、ある日拉致られて

「娘と結婚してくれ」と迫られて逃げ出したとか、

ずっと別れたかった彼氏とドライブ中、ついに別れ話を切り出したら、

車ごと東京湾に飛び込まれて、必死で水面に浮きあがったとか、

みんな結構、ものすごい体験していた。

 

 

 

このコーナーには「トール・ミネギシ」という支配人キャラがいて、

投稿の「シュラバ度」「昼メロ度」に応じて、

盆栽レベル、砂漠レベル、蝋燭レベル、発煙レベル、火炎レベルと

ランク付けし、ミネギシからのコメントをつけていた。

デザイン事務所勤務で学んだ技術を、ひたすらこういうことに

つぎ込んでいた。

 

 

 

投稿ボタンも凝りすぎ。

 

 

 

あったねーー。オンナ部格言。

週に1回ぐらい更新してて。なにを書いてたんだっけ。

 

 

 

これだけが現在も「ブログ」という形で残ったんだね。

2004年からの日誌のログも残ってたけど、膨大な量過ぎて怖い。

 

 

 

 

これは、私が体験したストーカー被害のひとつをつづったやつ。

毎日毎日、「我が愛する総統閣下殿が…」みたいな文章を、

ミミズがのたくったような字で書いたハガキがポストに入れられて

いたんだよ。

 

 

これがそのハガキの一枚を再現したやつだったかな。

 

 

 

 

ほんとだよ。新大久保のマンションに住んでたとき、

ベランダにいたんだよ。

 

 

 

そしてこの最もダサいネーミングのコーナーがブレイクしたんでした。

いやいやさ、言い訳しておくと、当時は「探偵ファイル」というサイトが

ものすごく流行っていたんです。

 

あと、当時は「侍魂」「POPOI」「Gらぼ」とか、すさまじい集客を誇る

一般人による「テキストサイト」というのがあって、なかでも「侍魂」は

中国のロボット「先行者」の日記で1日20万人以上とか、天文学的なPV数

を得て売れっ子になり、雑誌にもどかどか出ていた。

私も当時、勤めていたデザイン事務所でウェブマガジンを担当していて、

侍魂の執筆者・健さんにインタビューしにいったっけ。

その時の健さんの話に影響を受けて、

「読まれるためには、超絶におもしろいコラムを必死で書くことと、

“暇つぶしになりそうだからブックマークに入れておこう”と思わせる

だけの、莫大な量のコラムをまず書かなければ」

と思ったのだった。

 

 

 

そして、ある日、編集者からメールが来て、本を書くことになり。

 

 

 

あったね・・・こんなこと。

もうよっぽどプライベートでしか話せないよ、このネタは。

 

 

 

猫飼ってて。絵に描いた。「もみじ」。

暇だったから文章書くのに飽きたら、絵描いてたんだよね。

 

 

 

これも飼ってた猫。「ナポリ」。

 

 

デジカメをゲットしたんだね。

もみじが寝てるとこ。

 

 

 

リラックスしすぎ。

 

 

 

ナポリが寝そうなとこ。

 

なつかしいね。いろいろ出て来るね。

 

どわ〜〜〜っ、思い出に浸ってたら1時間もたってる〜〜〜〜!! 原稿やらな!

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告知@拡大版道場、SPA!、キャ…キャンタ…ま〜!?

告知4連打。

 

◆2018年4月17日(火)夜9:00〜
生放送「よしりん・もくれんのオドレら正気か!?」

出演:小林よしのり(漫画家)・泉美木蘭(作家)
よしりん・もくれんは、ついにユーチューバァーデビューしました。

ぜひYoutubeで気軽に見てくださいね。で、おもしろいなと思ったら、niconicoに登録すると、毎週鬼のような分量で書いている連載「泉美木蘭のトンデモ見聞録」を読むことができます。

 

4月17日のテーマは…

「リベラルのキャンタマは小さいのか?」

 

え、えっとぉ〜。

現在配信中の「泉美木蘭のトンデモ見聞録」、連載第76回「“睾丸小さいとリベラル”世にも奇妙な『別冊正論』の世界」を中心に、お届けする、と〜っても、ひどいことになりそーーな予感ぷんぷんの生放送です。

↓↓


▲『別冊正論31号』に掲載され、産経新聞社が満を持して推しているスゴすぎて想像のはるか斜め上にぶっ飛んでいる竹内久美子氏の論文。


抱腹絶倒必至!

笑ってお茶を吹かないように、飲み物とともにタオルを準備してのぞんでください!!


Youtubeでのご視聴
niconicoでのご視聴

 

 


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◆2018年4月27日(金)朝7:00〜8:30
TOKYO MX「モーニングクロス」

コメンテーターとして出演
MC:堀潤 キャスター:宮瀬茉祐子
http://s.mxtv.jp/morning_cross/

 

 


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◆2018年5月3日(木・祝)14時〜
ゴー宣道場@目黒区中小企業センターホール

ゲスト:井上達夫氏・伊勢崎賢治氏・山尾志桜里氏・枝野幸男氏
登壇者:小林よしのり(漫画家)、高森明勅(日本文化研究所代表)、笹幸恵(ジャーナリスト)、 倉持麟太郎(弁護士)、泉美木蘭(作家・ライター)

 

今回は400人入れる大ホールでの議論です。はじめての方も、ぜひお誘いあわせの上参加してみてください。

SPA!でもなにやら取り上げられていますよ!

 

【日刊SPA!】枝野幸男氏は小林よしのり氏との「約束」を守るのか?
https://nikkan-spa.jp/1469005

 

参加申し込みはこちらから

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=bbjnr6tw8-24#_24

 

 


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◆2018年6月2日(土)14時〜@渋谷LOFT9
SPA!主催「ゴー宣道場出張版」

ゲスト:中島岳志氏
登壇者:小林よしのり(漫画家)、高森明勅(日本文化研究所代表)、笹幸恵(ジャーナリスト)、 倉持麟太郎(弁護士)、泉美木蘭(作家・ライター)

 

※このSPA!主催の道場は、イープラスにてチケットをお求めください。

 

『週刊SPA!』で23年ぶりに『ゴーマニズム宣言』を復活させた小林よしのりさん。小林さんが主宰する「ゴー宣道場」は「身を修め、現場で戦う覚悟を決める公論の場」。今回はロフト9に出張版として登場! ゲストはなんと、かつて小林さんと「パール判事論争」を繰り広げた政治学者・中島岳志さん。現在は「立憲的改憲」という同じ方向を向いているゴー宣道場の場で、保守とは何か? リベラルとの違い、近似性とは? などを討論します。

 

●チケットはこちら…
http://eplus.jp/sys/T1U14P002258215P0050001

泉美木蘭からのおしらせ | - | -