消費が落ち込むほど、ギャンブルが増える。理にかなった罠かも。

ぽりぽり。
先日書いた「威張られる」というブログに対して、
小林よしのり先生が、優しいブログを書いてくださいました。
ありがとうございます。

威張り散らす人って、実は自分の弱さをよくわかっているあまり、
「自分は見下されている!!」と思い込みすぎて、
国会開会式に出てきて天皇陛下の前で苦悶してる共産党みたいな
状態になってるのかもしれない・・・。
そういう感覚も、楽しんでコントロールできれば、芸人になれるけど。

ところで、本日配信された『ライジング』で、
証券会社の狙い通りにまんまと財布をこじあけさせられて、
FXや株にハマってしまった人達を紹介しています。

泉美木蘭のトンデモ見聞録

「ど〜してそ〜なった? FX個人投資家たちの落ちた罠」
http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar989934

原稿を出してから、また考えはじめて、昨夜ふと思ったのですが、
景気が悪くなればなるほど、こういうギャンブルに引き寄せられる人は
増えてしまうのかもしれないですね。

だって、人間って保有しているお金の量ではなく、「消費した」という行為
実感や快感を感じている
と思うんですよね。
お金の量は、むしろ「減ってきた…」という不安材料に反転するし。
投資で儲けた人が、すぐにわかりやすく豪遊して消費したがるのも、
「持っている」ことより「使う」ことが楽しいからだし。

だから、景気が悪くなり、消費が冷え込むと、庶民には、消費できない
鬱憤が溜まっていく。
そこへ、「少額からでも、勝って増やせる」というメリットをちらつかせた
投資手法が目に入ると、「ここならお金を使ってみてもいいかも?」と
簡単に結び付けてしまう人が現れやすいのかもしれない。

震災のあった年、福島県の仮設団地で、慰問のイベントを開いたとき、
クレープやたこ焼きの屋台を出すに当たって、これを
「完全ボランティアで無料提供するか?」「有料で販売するか?」
話し合ったことがあります。
ほかのボランティア団体は、東京などからシェフを呼び、食材を集めて
無料で料理をふるまっていて、やはり外から東北へ入った人達は、
「被災者からお金はもらえない。ボランティアは無料でやるべきだ」
と言ったのですが、同じ福島県民のメンバーが言ったんです。

「義援金や保証金をもらって、ボランティアが食材をくれて、
自分のやるべきことがなくなってしまったから、うつ状態になって
仮設住宅から出てこなくなったり、だらだらとパチンコ屋に通う人が増えた。
それで、おばさん達を車に乗せて、気晴らしになるかとジャスコへ
連れて行ってあげたら、買い物しながら泣き崩れたんだよ。
『こうして普通に買い物がしたかった』って。
利益を出すのは僕たちの活動趣意に反するが、材料費ぐらいは
いただく気持ちで堂々と販売すればいいんじゃないか」


それで、クレープ1枚200円、たこ焼き300円程度で販売したところ、
大行列の大繁盛となって、利益が出てしまい、寄付することになったんです。

人は消費したい。
ただ、その心理をついた罠もある。
ライジング、ぜひ、読んでみてください。


泉美木蘭のトンデモ見聞録
「ど〜してそ〜なった? FX個人投資家たちの落ちた罠」
http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar989934
 
日誌 | - | -

イバラレ


世の中には、なぜだか、毎度毎度、暴力をふるうような男性を選んで、
つきあってしまう女性というのがいて。
最初は「男運が悪い」とか「気の毒な運勢の人」という風に見るんだけど、
よくよく観察したら、結局は、本人が、粗暴な所有欲に巻かれることに
安堵するような深層心理を持っていたり、
もともと暴力をふるうようなタイプではなかった男性であるにも関わらず、
その女性の応対に、暴力性を誘因するものがあって、状況を作り出して
しまっていたり……。
実は、「なんだ、やられる本人が原因だったんじゃないか」というケースも
あったりするんだよね。

ふう。

なんの話かと言うと、

私、めっちゃ人に威張られるんです…。
男も女も、なんでそんなにみなさん私を見て威張りますかね…。

まあ男はね。
威張ってマウントポジションとろうとしてしまう生物のようだし、
それがサガなら、お威張り下されって感じなんですけど…。

仲良くもないのに、のっけから威張ってる男もいれば…。
まだ自己紹介もしてないうちから、ものすごい威張り顔の女もいて…。

初老の男は、全然自己紹介してないし、相槌しか打ってないのに、
生き方を指南してきて、「俺の時代は大変だったぜ」と威張りながら、
「早く結婚して子供産みなさい」と言い出すし。

年上の女は、「なぁに、やだぁ、まだ全然若いじゃなぁーい」って
威張りながら、スッパーーーってタバコの煙を顔にふきかけてくるし。

年下の女は、「何年生まれぇ? 若いんでしょぉ?」ってタメ口で
威張りながら、化粧ポーチぱかっと開いて真っ赤な口紅塗りだすし。

基本的に人間関係はコンパクトにしておきたいと思うタイプなので、
面倒臭くならないように、特にトークを求められていない場合は、
初対面では極力、聞き役に徹するようにしているのだけど
『イバラレ』というか、人の「威張り」を誘因する面があるのかな…?

「理不尽な振る舞いをしてもいいような雰囲気がある」とは言われた
ことあるんだけど…。
そうかもね。
軽々しいし。
リアクションいいしねー。
いいんですけどね。
ただ威張られるだけで、実害ないし。
『イバラレ』で一冊書けるよ?
ぶつぶつ。
日誌 | - | -

コピーライターに憧れる…

先日、売れっ子コピーライターのプレゼンに同席したのだけど、
目に入るなりすぐに意味が脳に浸透して、かつ印象と記憶に残る短文を
ポンポコ生み出せる才能って、ほんと羨ましいなあ。

自分は、もうとにかく土石流、火砕流並みの言葉数で押しに押し切って、
場外乱闘に持ち込んでパイプ椅子で会議テーブル叩き割って、指切って
縫って痛かったという過程を全部書きたいタイプなので、
『広告コピー』という、夜空のど真ん中にドーンと炸裂して輝く4尺玉のような
一文にはつくづく憧れちゃう。

もちろん、一文と言っても一発で「それいいね!」と満場一致に至るわけでは
なくて、まずは広告したい内容、ターゲット層の言語感覚のレベルなどを確認して、
その後、いろんな角度から一案ずつ、合計15案ほどプレゼンするのだけど、
そもそもが広告のプロによる発表だから、プレゼンそのものが面白くて、
最後のコピー案が出終わった時には、完全にその人のファンになっていた。
言語感覚だけではだめで、『今』を的確に拾い上げる能力が、仕上がりを左右
する仕事でもあるんだな、と感じた。

広告コピーと言えば、ファッションビルLUMINEが季節ごとに掲出する広告が
けっこう好きだ。
コピーライターの尾形真理子さんと、写真家の蜷川実花さんのコンビなんだけど
毎回、微妙な女心を、絶妙に表現していて、うまいなあと思う。


『運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる』 (LUMINE 2014秋)


これ、あまりにも絶妙でしょ!
女はみんな、この一文にぶんぶん頷いちゃう。
次の広告も楽しみ。


 
日誌 | - | -

交通事故は個人間、原発事故は国家の危機でしょ?

『朝まで生テレビ』途中で寝てしまって最後まで見ていないんだけど、
アゴラの池田信夫氏の「リスク」の感覚は完全に間違っていると思った。

池田氏は、リスク=確率の問題であり、原発事故の起きる確率と、
交通事故の起きる確率を比較すれば、原発はずっと安全……
みたいなことを言っていたけど、
そもそも交通事故は一国民が個人間で引き起こす危機・過失であって、
その個人間でなんらかの解決や和解に向けて対処する問題でしょ。
しかし、原発は、そういうレベルの事故ではない。
一発の事故が、国民個人の対処をはるかに超えて、国家の危機に
至る事態になるから、リスクが甚大なんですよ!

南相馬市長の桜井勝延氏が、事故当時の避難の現実を話していて、
行く当てもなく国の指示で入院先の病院を出されてしまい、結果、
死んでいった多くの入院患者は「殺されたも同然だ」と言っていたけど、
まったくその通りだと思った。

なんで東大まで出た頭脳明晰な人が、原発と交通事故とはまるで
比較する対象ではない話だということが、わからないんだろ…。
そんなに交通事故と同レベルだと思うなら、毎日毎日交通事故が
起きるたびに朝まで論じてたらどうですか?
不思議すぎる。不思議ちゃんでしゅよ?
日誌 | - | -

25年前の堀辺正史師範の映像を見た!

YouTubeに、テレビのトーク番組に出演されている40代後半の
堀辺正史師範の映像がアップされているのをたまたま見つけた。
『喧嘩の天才』として出演されているのだけど、第一印象でいきなり
「うわあ、かっこいい…」と思って見はじめたら、
その発言の数々に完全に魅了されてしまった。

パート1からパート5まで分割された映像だったのだけど、
あわせて1時間、すっかり時間を忘れた。
特に、「暴力」というものの本質について熱弁を奮われる「パート2」は、
2回くりかえして見てしまった。



「自分が命を張って、物事にかかわる精神というものを喧嘩という」

「自分より明らかに強いと思う者にぶつかっていくことによって、
生きるということの糧にしてきた。喧嘩は勝てばいいというものではない」


「先日、暴走族に注意をして殺された人がいた。
これはね、暴走族は明らかに『暴力』ですよ。なぜなら、そこに人間としての
誇りがまったくないからです。
しかし、もしその注意をした人が、なんらかの力を持っていて、相手の暴力を
取り押さえたとして…しかし、人間として許される範囲に自分が強くても、
とどめ置くだけの優しさというものを持っていたならば、(とどめを刺さずに
暴走族を許してやったならば)、これは『人間としての腕力の行使』なんです。
だから、『暴力』というものだけを見てはいけないんです。
その暴力というものを使うときに、その人間がどういう内面の心を持っていたか
ということなんです」


そこから、フランス革命や明治維新にまで話が及び、人間の持つ暴力性と
正義の定義について熱弁をふるわれていた。
「それでもやはり、暴力は悪なのでは?」という素朴な問いにも、よどみなく、
大きなやさしさに裏打ちされた強さと、ご自分の身体で体験して培われた
強さでもって、「喧嘩する心」や「武士道」について説かれていた。
堀辺師範の「体当たり」から悟った人生哲学の凄み、というものを感じ、
目が離せなくなる。
保存しておいて、また思い出したい時に見たいぐらいだ。


後半では、お弟子さんとの骨法の実演があったのだけど、
「懐にピストルを隠し持った相手が近づいてきた時の対処」とか
「手拭いで首を絞められそうになった時の対処」とか、
なかなかニッチな殺害シーンへの対処法をたくさん紹介されていて、
これがかなり面白かった。
仰向けのお弟子さんに馬乗りになって、手拭いで首を絞めながら、
「これで殺された人が一番多いんですよー!」
と笑顔で言いながら、首の締まらない方法、逃れる方法を伝授。
爆笑してしまった。

今は亡き堀辺正史師範の魅力に、すっかりはまってしまっている。
もっとお話をお伺いしたかったと、本当に思う。
来月は、ゴー宣道場で堀辺師範の追悼を行う。

 
日誌 | - | -

平成28年3月11日。


昨夜はやけに寒く、新宿2丁目は人通りもいつもより少なかった。
店を閉め帰宅の途についた深夜2時、2丁目最高齢のゲイバーのママ、
『洋ちゃん』に会った。もう81歳になるはずだ。
小雨のなか、店の外に、ぽつっと立っていた。
店じまいしようか、もう少し客足を待ってみようか、迷っていたのだろう。
洋ちゃんはいつも和服を着て、笑顔でいる。化粧も女装もしていない。

「洋ちゃん、おつかれさまです。今夜は寒くてだめですね」
「そうね。うちも閉めようかしら…でも、早いもんだね。もう5年よ、震災」

そう言って、店の看板をぼんやり見上げながら――「おつかれさん」。
洋ちゃんは、優しい笑顔をこちらに向け、見送ってくれた。
深夜のこの町の片隅にも、今日を想う人はいる。何気ない会話だった。


あっという間に月日が過ぎてゆく。
昨年は、たまたま原発被災地での仕事があり、福島の漁師町で
慰霊祭に参加したが、今日はいつも通りの日常だ。

震災後、福島県、宮城県、岩手県内で知り合った多くの友人も、
この5年でずいぶん生活が変化したようだ。
余震のなか、避難所で出会ったというあるカップルは、夫婦になった。
お互いひとりぼっちの状態で、不安な夜にたまたま隣り合ったのがきっかけ。
猫一匹が家族に加わり、楽しく暮らしているらしい。

一緒に福島の応急仮設団地、仙台、閖上、気仙沼と慰問イベントを開いて
回ったチームの団長は、今年も、消防士として殉職した親友の死に場所に、
タバコと酒を供えたそうだ。
「でも、もくれんさん、まあよく仮設団地であんなエッチな古事記を朗読
したもんだよねえ。おまぐわり、おまぐわりって響き渡って爆笑だったな」
お、おうよ……。
現在も、休日を利用して慰問イベント活動は継続中。

被災地へ本を寄付する活動でご一緒した仙台の喫茶店マスターは、
めでたく奥様との赤ちゃんが誕生し、すくすく成長。
当初は『店内写メ禁止』という割と硬派な喫茶店だったけれども、
今では子連れママが集まってサロンを開く店となり、その楽しい様子を、
写真で送って下さったりする。私まで笑顔になる。
奥様のご実家は、ご家族もろとも流されてしまったけれども、
生存された義父様と、新しく誕生した赤ちゃんとの並ぶお写真を見せて
下さり、「感慨深いものがある」と語っておられた。
写真のなかには、『ひとまず瓦礫撤去して、地均しした状態』という
「復興」とは程遠い景色も映りこんでいた。


現在も仮設住宅に暮らす被災者は、5万8000人。
特に、原発による被災者には苦しい日々がずっと続いている。
昨年末まで取材した双葉町、楢葉町も、「除染はされた」と言うものの、
町を往来するのはやはり原発関連の作業員ばかり…。
そう簡単に「家族で町に戻る」という気持ちにはなれないだろう。
朝日新聞が行った原発事故で避難した住民へのアンケートによると、
震災前にいた地域には「もう帰れないと思う」と回答した人が40%近くに
のぼっていた。
また、「避難先の地域の人たちと話をするようになったか」という問いには、
31%が「ほとんど話をしない」という。

ふるさとでない地方に溶け込むことは難しい。
東電からの賠償金を元手に、家を購入し、仮設暮らしを脱出した被災者は
多いが、この賠償を得たことで、津波被災地区の住民から、『不公平』との
理由で、心無い中傷を受けるケースが後を絶たないという。
壁に、スプレーで「被災者帰れ」と落書きされた光景には愕然とする。

避難民であることを隠し、肩身の狭い思いをしなければならない人々。
故郷を奪われ、孤立し、また新たな理不尽が降りかかる。
「ちょうど5年」「早5年」、そう表現はできる。
けれども、決して区切りは来ていない。
日誌 | - | -

そもそも総研の、平沢勝栄議員ヤジ釈明を見た。

「保育園落ちた日本死ね」ブログの答弁にヤジを飛ばした
自民党の平沢勝栄議員の釈明、今朝の『そもそも総研』ですね。
番組は15分弱に渡って、本人を前にかなり容赦ない追及を行い、
平沢議員は、終始、自己中心的な自己弁護をくりかえしていました。


まず、なぜヤジを飛ばしたのかという質問については、
あのブログのフリップ化自体に問題があったからだ(?)、と。
事前の委員会で、質問の際にあのブログをテレビに映るフリップに
使いたいという申し出があったが、

「出所が明らかでないものを出すと、誹謗中傷に使われやすい」
「『◎◎死ね』という言葉は、子供のいじめの場面に使われる言葉」
「国民の皆様にフリップで見せてはいけない」

という意味不明な理由で、フリップを却下。
しかしフリップは使用され、「与野党合議の委員会で出た結論だったのに、
自民党だけが次のように攻撃された」、と。

『都合の悪い声は徹底して却下する、都合の悪いことは徹底して隠す。
そういう安倍政権の体質の象徴だ』


まったくその通りだよね。ものすごく真っ当な批判だと思います。
しかし、平沢勝栄議員は、まるで「こっちが被害者なんですよ」とでも
言わんかのように説明しはじめ、

「自民党の名誉を傷つけられた」
「自民党にとっては大きな問題、内閣にとっても。」


という理由で、ヤジを飛ばしたのだそうです。
待機児童問題に苦しむ国民の訴えが沸騰しての国会答弁であるにも
関わらず、問題提議をまるで無視して、自民党と内閣の名誉を重大視し、
その結果が、ヤジ?
それ、完全に権力に狂った独裁者の思考回路ですよね。

そもそも、国会でフリップ化していただかなくとも、
あのブログが沸騰して話題になったのは、国民からなんですけど。
いまさら、「国民の皆様にお見せしてはいけない」?
「政権にとって都合が悪いから、見ないふりしなければいけない」
の言い間違いなのでは?

さらに平沢議員は、『日本死ね』という言葉にやたらと固執し、

「イジメのときに、『あんた死ね』ということがある。
『◎◎死ね』という言葉に市民権を与えるのは問題」


などと、本題から目をそらして素っ頓狂なことを言い出す始末。
それほどの強い言葉を使ってまで訴えなければならない現実が
あるということを、くみ取ろうとしない。
それでいて、厳しく追及されると、
「待機児童問題については深刻な問題だともちろん理解している」と。

『そもそも総研』では、あのブログを書いた本人に取材をしており、
ここで、次のようなコメントを発表した。
--------------------------------------------------------------------
「国会という国の方向性や予算等を決める大切な場で、
あのようなヤジが飛び交っていることに正直驚きました。
『誰が書いた』とか『中身のある議論をしろ』とか
その場を茶化す目的でしかないヤジが多数あったことに
国民としてはがっかりですね。
『うざーい』なんていうヤジもありましたがこれには呆れました。
そもそも答弁の最中にヤジは必要なのかな」
--------------------------------------------------------------------
私もそう思います。真っ当な意見だと思います。
本当に深刻な問題だと理解しているのなら、自民党の名誉がどうのと
下品なヤジを飛ばす前に、まずは質問を黙って聞けよ!

これを読み上げられている最中、へぇ、へぃ…と力なげに相槌を
打っていた平沢勝栄議員。しかし、コメントを求められると今度は、
もともとのブログを指さして、

「これ本当に女性の方が書いた文章ですかね?」

てめえ、いい加減にしろ!!
ヤジを批判するなら、ブログを書いた人間の言葉遣いも批判する?
ブログの執筆者が男性であったとしても、切実な訴えに変わりはない!
真意をくみ取れない、それほど致命的な読解力のなさがあるというなら、
国会議員なんかやってないで、小学校へ入りなおして国語の教科書読み直せ!

平沢勝栄議員は、今回、政権与党の「都合の悪い実態とは向き合わない」
「自分たちの名誉、自分たちの権力がなによりも大切で、国民はどうでもいい」
という、傲慢で卑劣でセコい体質を余すところなく見事に表現した
と言えます。


こんな人間に権力を握らせていたら、日本は終わります。
政治・社会問題 | - | -

わ、脇坂英理子って、あのときの病院のかっ!

診療報酬詐欺の脇坂英理子って、連行されていく映像では
全然気づかなかったけど、うちの近所のあの病院の院長ぢゃん!!
びっくりしたー。
1年半ほどまえ、帯状疱疹後の神経痛がひどくなり、聞きまわった結果、
「ペインクリニックというところに通って、麻酔系で痛みを緩和する
のが早い」と知り、近くのペインクリニックを検索したの。
出てきた病院のホームページアドレスをクリックしたら、女性向けの
ピンクのかわいいデザインで、『RICOクリニック』と。
中身を見ると、あらまあ、ずいぶん美人の女医だなあ…と。
それが脇坂英理子だったんだけど、本人によるメッセージが、

「Ricoクリニックのことはキライでもりこにゃんのことは
キライにならないでください (*・ω・)ノ」


これを見て、なんか変な医者やな……。
名前を調べたら、『毎晩ホストクラブに金を使いまくってまーす♥♥』
みたいな酔っぱらった映像がわんさか出てきて、別にホスト好きなのは
構わないし、自分で稼いだ金なら好きに使ったらいいと思うけど、
やっぱり見てしまうとね……正直、こんな人に頭下げて診察受けるのは
イヤやな、という気持ちになり、ブラウザを閉じたのだった。
受診してたら、私の保険証も詐欺行為に使われていたかもしれないな。
日誌 | - | -