うどん粉でのお支払いはお断りしております

しばらく着ていないコムデギャルソンのワンピースをオークションに出品して、落札されて、取引連絡。
…したら、落札した方から

「1万円を現金で振り込むから、残金はうどん粉と引き換え取引しませんか?」

ざ、残金6000円をうどん粉で…⁉
正味1kg7〜800円でしょうに、何kg送ってくるつもりなんだよお!
しかも「讃岐です。」って、6000円分もねりねり讃岐うどん手打ちしてられるかっちゅうの! ワンピースがうどんこ病になっちゃうよ!
お断りしたら、今回は取引キャンセルとなりました。
まさかこんな全力でうどん粉振りかざしてくる人と出会うとは…。
油断ならないなーもー。
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日本の雨、堀切菖蒲園

堀切菖蒲園で雨の撮影。マクロレンズ欲しいなあ。










 
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昭和の「乗っ取り屋」横井英樹

昨夜は、ずっと持ち歩いてちょびちょび趣味で読んでいた
横井英樹の本を読み終わって、かなり爽快な気分になっていました。
昭和の「乗っ取り屋」。ホテルニュージャパンを燃やした男。
ラッパーのZEEBRAのおじいちゃんです。

田舎の赤貧家庭に生まれてアル中の父親に虐げられた横井英樹は、
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ミヤネ屋に安倍首相が…

テレビをつけたら、『ミヤネ屋』に安倍首相が出てきて、
宮根誠司のとぼけた進行で安保法制について語り出した。
もともと森本敏がコメンテーターをやっている番組だから、
基本的に安倍ちゃん応援系なんだろうけど、
わざわざ大阪の読売テレビまで出向いて『ミヤネ屋』?
もっと他に出たほうがよい番組あると思うけど。『報道ステーション』とか。


集団的自衛権について、宮根誠司が安倍首相にむけて基本的な質問を
ぶつけるのだけど、
それに対する安倍首相の説明が、ほとんど何を言いたいのかわからず、
一生懸命聞いてみようとしても、6割ぐらいしか意味を解読できなかった。
煙に巻こうとしているというより、しゃべっている自分自身が、
何を言いたいのかわかっていない、核心を掴めないままとにかく口数を
飛ばしているので、語順がちぐはぐして聞きづらくなっているのだ。
安倍首相は、「法案を通すための屁理屈」を鵜飲み丸飲みしているだけ。
論理が完全に破綻したままだから、他人に対して、わかりやすく噛み砕いて、
自分の言葉で伝わるように説明することができないのだ。

そして、意味を解読できた部分も、到底、理解はできない。


「集団的自衛権の行使容認で、日本とアメリカが対等になる」

はあ!? 一体、どー考えるとそーなるの?


「日本は、アメリカに対して、沖縄の方にご負担いただきながら
貴重な貴重な基地を提供している。だから、既に対等なのですが…」


は、はあ!?
「主権を犯させて対等」!?
貴重な貴重な土地を、自国民ではなく、他国の軍隊に提供しつづける
という行為は、完全に見下されて、こびへつらってこそできる奴隷行為
だと思うんですけど。



「集団的自衛権で、この対等な関係がより強固になる。
アメリカから戦争に来てくれと言われても、断ることができる」


なにそれ。じゃあ別に集団的自衛権の必要ないじゃん。
正しくは、
「属国状態がより強固になり、自衛隊は世界最大の米軍外人部隊になる。
アメリカから戦争に来てくれと言われたら、断れなくなる」
・・・の、まちがいですよね、首相。


「後方支援によって自衛隊員が攻撃される可能性があるというが、
武器弾薬は、もし敵に獲られたら逆に使われてしまう危険なもの。
だから、武器弾薬の輸送は、もっとも安全な場所で行うので大丈夫。
それに、もし、武器弾薬をとられてしまうような状態になれば、
すぐに撤収する」


あの……武器弾薬を奪われるよーな状態になってたら、
もう撤収しても遅いと思うのですが。撤収こそ死を意味するのでは…。
それにそもそも、武器弾薬の輸送はもっとも安全な場所で行うって、
その「安全な場所」を潰しにかかるのが戦争だと思うのですが。


しまいには、宮根誠司に乗せられて、笑いながらのトークになり、
「一緒に食事に行きますか」「えっ、行きましょう!」
なんて状態に。
お茶の間の主婦の人気者を懐柔して見せようという軽薄な下心が
プンプンにおってきて、イヤらしすぎて不愉快になった。
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原宿の夜

原宿の夜、撮影。
オリンパスペンだよ。





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鼻から胃カメラを飲んだ(後編)

「ごおぇええぶぉおえ゛え゛え゛! ぶごふぉおええ゛え゛え゛!」
 
歯医者の待合室でキンキン響く金属音を聞かされる不安とはレベルがちがう。
カーテンの奥の胃カメラ検査室からは、獣のような咆哮・・・。
咆哮? いや、そんなものじゃない。
これは、

首を掻っ切られた断末魔の肉食動物の音

だ。
鼻から胃カメラをつっこまれた大の男が、恥も外聞もなく、
こらえようもない激しい苦痛の音を、身体から立てているのだ。
 
検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい
 
ありえない。これから自分があんな断末魔の音を発する目に遭うなんて、ありえない。
すでに鼻から液剤と麻酔ゼリーをジュボジュボつっこまれて相当に痛い思いはしているが、
いまならまだ引き返せる。
うん。やめて、帰ろう。
帰って、アンパンマンのビデオを観ましょう。
なにを言っているのだ。
ていうか、ここまで準備してもらってから怖気づくなんて、あまりにみっともないよな・・・。

 
そうだ!
絶食のはずが、「ついうっかり食べてしまって、
『検査不能』ってことにしちゃう?
なんか食べ物持ってないかな!? ポケットにビスケットとか!
 
検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい検査やめたい

「お待たせしましたー。泉美さん、では検査台へお願いします」
 
アーーーッ・・・!
 
**

検査ベッドの上に横たわると、体を右向きに、膝を曲げ、両手を胸の前にと指示された。
医師が自分の背丈よりも高い大きな大きな機材一式をころがして近づいてくる。
手袋をはめた医師の手には、黒い、長い、チューブが・・・
 
・・・えええっ!? ぜんぜん細くないぢゃん!!
 
鉛筆ぐらいある。
 
鉛筆ぐらいの太さの黒いチューブが、モニターのついた物々しい機械から飛び出し、
2メートル近くトグロを巻いている。
チューブの途中からは枝分かれして、
一方にはピストルのような、物騒な形状の操作ハンドルが。なにこれえ・・・

 

・・・ほとんど小ぶりなガソリンスタンドぢゃん!!
 

本気!? こんなものが楽勝なわけないやん! 見てわかるよお! すぐわかるよおおお!

 
「こ、これを鼻の穴からつっこむんですか!?」
「そうですよ。大丈夫です、すぐに終わりますから」
 
真顔で黒いチューブに麻酔ゼリーをうねうねと塗りつける医師を見上げた。
どこかで見た誰かに似てる。ああ、小泉純一郎にそっくりだ! 髪型も。
ううっ、なにこの、まったく容赦しないって感じの、ドエスなイメージ・・・。
背後に立っていた看護師さんが、それとなく私の背中に手を沿える。
黒い、思ったよりずっと太い、長ーいチューブが私の顔の前に近づいてくる。
チューブのむこうに、ぜんぜん笑っていない細い目がある。
 
「はい、じゃあ、顎をあげて。抵抗すると苦しいですよ」
 
細い目をいっそう細くした小泉純一郎似の医師に顎をつかまれ!
鼻の穴をむぎーっと持ちあげられた!
そして、チューブが穴につっこまれはじめた!


ああ・・・あぎええええ!!
 
どえいゃいでぇああだずげーでえいえ!!


「抵抗しないでください! 鼻の穴を閉じないで!」

「力を入れると痛いから。顎を出して、抵抗しない! 鼻の穴閉じない!」

 

ぞんなごと言われまじでぼずどふぇっどっぼでえいえ!!


鼻の穴を通ってどんどこどんどこ体内にチューブが侵入してくる。
痛い。怖い。最低。最悪。凶悪。邪悪。史上最凶。
鼻の穴がめっちゃ痛い。キンキン通り越えてギンギンする。ツンツン通り越えてヅンヅンする!
どばっどばっ目から鼻からあふれ出す涙。

鼻腔を過ぎて食道に向けてグイッとカーブする部分が、粘膜をズイズイこすっていて痛すぎる。
しかも終わらない。入れても入れてもまだまだずいずい長ーいチューブが続いている。
チューブはのどの奥を通って、食道を降りてゆき、胃へと向かっていった。
体は硬直してまったく動かせない。

緊張もあるが、つばを飲み込もうとすると、体の内壁がチューブに当たってえずきそうになるのだ。
いま私は、鼻から胃までチューブを通された串焼き状態なのである。
チューブをにぎった小泉純一郎似の医師の手加減次第で、
タレにするか、塩にするか、運命を決められてしまうのだ!

ああ、せめてネギマにして・・・ワンクッションいれて・・・

とにかくひとつでも筋肉を動かしたら、えずくか鼻の激痛か・・・

ていうか、いま地震がおきたら、あたし、どうなるの?

先生、お願いだから横揺れも縦揺れも私とチューブと一体化して揺れてえええ・・・

 

「抵抗してるよ? もっと体の力を抜いて」
 
あ゛、あ゛い・・・。
 
看護師さんが私の肩に手をかけ、体をゆさゆさとゆすってくれた。
 
「リラックスしないと痛いですから」
 
あ゛、い・・・。
 
チューブから空気が送られて、胃がもこもこ膨らむ。
モニターが私の視界に入る位置にうつされた。
体はまったく動かせないので、視線だけを向ける。
ピンク色の、ぷりっぷりの胃壁がそこには映し出されていた。
医師が、モニターを見ながら言った。
 
「ああ、きれいな胃壁だねえ。問題なさそうですよ」
 
ぞうでずか・・・
うん、でも、そうだな……。
どばどばと鼻水と涙を垂れ流しながら、うっすらと、こう思った。

「これ、ミノかな、センマイかな・・・まだまだ新鮮そう・・・
輪切りにして、ごま油と刻みネギで和えて、かるく焼いたら、おいしそう・・・」
 
「もうちょっと奥、十二指腸もいってみましょうか」
 
えええっ!?
もうやめて、抜いて、抜いてえ、そんなに奥まで入れないでえええ!!
必死で目で訴えてみるも、細い目はモニターに釘付け、こちらの懇願など蚊帳の外。
ずいずいーっとチューブが挿し込まれて、カメラは十二指腸へ。
 
「ここもいいですね。実はもう、胃の痛みなんか収まってるんじゃない?
写真撮っておきましょう。あ、ここも撮ろう。ここもいいね」

 
いいからはやく抜いて、抜いて、お願い、もうだめ、やめて!
やめて、やめて、お願い、もう抜いてえええええええええ!!

 
***
結果、胃も十二指腸も食道も、取り立てて悪いところは見当たらなかった。
ぷりぷりのピンクの洞窟写真を何枚か渡され
手描きの胃のイラストとともに、どの部分の写真なのか、丁寧な説明も受けた。
ストレスで不調を起こしやすいが、神経からくるもののようで、
心配しすぎず、少量の胃薬で、もう少しリラックスできるような生活を考えればよいとのこと。
 
「大丈夫ですよ。病気ではありませんから。安心してください」
 
小泉純一郎似の医師が、目じりをさげてにっこり笑った。

「はい、この写真は、記念にどうぞ」

 
ほっとした。それまでキリキリしていた胃が、落ち着いた気がした。
鼻の穴はまだまだ余韻で痛かった。
その後、鼻胃カメラ体験談を語ってくれた友人が、異常がないなら、
食事制限なんかせずに、食べたい物を食べて楽しめと食事に誘ってくれた。
私は、たびたび右の鼻から垂れる鼻水をぬぐいつつ、晩酌しながら、
鼻胃カメラが全然楽勝じゃなかった件を切々と訴えた
。すると友人が言った。
 
「へえー。そうなんだ? それは大変だったね。やったことないから知らなかった」
「ええ!? 口から入れるより随分ラクになったって言ってたじゃん!」
「そうだよ? あれは『口からよりも、随分ラクになった』という、聞いた情報だよ?
そしたらアンタ、検査受ける気になっちゃったんだもん。
胃カメラなんか、鼻からも口からも、一度もやったことない!
よくやったよねえ、すごいよ、たいしたもんだ。おれは絶対やりたくない!」
 
・・・・・・これは、愛でしょうか。愛だよね!?
なんにしろ、自分の胃のなかを目で見て、はっきり「病気ではない」とわかって、
本当に安心できました。
実は、父親が30代のときにひどい胃潰瘍を患ったと聞いていて、心配でもあったのです。

慢性的な胃痛でも、いつものことと片づけてしまうよりは、一度診てもらって良かったと思う。
次に検査するのは何年後になるのかわかりませんが、その時はもっと医学と科学が進歩して、
胃カメラ、蜘蛛の糸のようにやせ細っていることを希望いたします。
うん。日本人ならできるよね!

ああ、右の鼻の穴、痛い・・・。
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鼻から胃カメラを飲んだ(前編)

今朝、はじめて、鼻から胃カメラを飲んだ。
胃袋も十二指腸も食道も、ぷりっぷりの健康なピンク色だった。
鼻と両目からどばどばと大量の涙を垂れ流しながら、
モニターに映し出された自分の内臓を眺めて、
おぼろげに、私は、こんなことを考えていた。
「これ、輪切りにして、ネギとごま油で和えたらおいしそう…」
 
***
 
ここしばらく、胃の痛みと張りが続いていた。
消化器科の医師から胃薬を処方されていたが、症状が変わらない。
時折、激痛が走ったり、消化不良で二度、三度、もどすこともおきた。
だんだん、「まずい病気なのでは?」という不安が募るようになり、
これでもってますます胃が痛みはじめた。
医師は「大丈夫だとは思うけど、心配ならば」と前置きをして、
胃カメラ検査をすすめた。
 
「鼻から入れるタイプですから、痛くないし、すぐに終わりますよ♪」
 
医師は、笑顔でこう言う。

「鼻から入れるタイプ」?
 
これは、「こ、これを鼻から入れるつもり!?」
と震えるような邪悪な機械にちがいない・・・。

 
「痛くない」??

聞いてもいないのに、わざわざ「痛くない」と言うなど
あまりにあやしすぎる。
相当に痛みをともなうのだろう・・・。


「すぐに終わりますよ♪」???
 
ほんとかよ!?

「とにかく早く終わらせてえええええ!」
と懇願するような目に遭わされるのにちがいない!
 
考えていたらますます胃が痛くなってきた。
鼻胃カメラ経験者だという友人に相談してみた。
すると、笑顔で医師と同じことをいう。
 
「昔の、口から飲むタイプのでかい胃カメラにくらべたら、
ずいぶんラクになったもんだよ。
口から入れるやつはオエエッってなって大変だったけど、
いまのは、ススーッと鼻から入れるだけ。
鼻に麻酔もするし、
楽勝、楽勝♪」
 
へえ、そうなんだ? 経験者のあなたがそう言うなら……。
それでも決心がつかないので、さらにネットで 「鼻 胃カメラ 痛さ」 と検索してみた。
ブログや質問サイトをのぞくと、体験談が続々と出てくる。


 
絵文字:虫眼鏡 楽勝! 鼻からの胃カメラより、バリウムの方が遥かにつらいです。
痛くもかゆくもないとは言いませんが、注射の方が痛いんじゃないかな。
 
絵文字:虫眼鏡 最近、鼻から入れる胃カメラの検査をしました。
もう、これは革命だと思いました。太さは、何ミリあるでしょうか、
ともかく鼻から楽に入れられる程度の細さです。柔軟です。
 
絵文字:虫眼鏡 確かに鼻に水が入ったような痛みがありますが、それ以降は
モニョモニョした感覚で痛みは全くありませんでした。
断然鼻から!!!


そっかー。鼻から胃カメラを大絶賛する経験者の書き込みがこんなに・・・。
悩んでてもしょうがないし、鼻からカメラっつっても、
どーせ、鼻からスイカどころでない、出産のあのド激痛よりは大したことないんだろ!?

そういうわけで、検診を予約、昨夜は絶食となった。
***
 
検査当日。
最初にラードを水で溶いたような、どろどろとした白い液体を、
おちょこ一杯飲まされる。これで唇のまわりがぬるぬるする。
喉のすべりが良くなったのだろうか。

まず医師が、私の鼻をむぎーっとブタっ鼻にしてのぞき、穴を物色。
それから、鼻の麻酔だ。
右の鼻の穴を思いっきり指で押し開かれて、
注射器で血管収縮剤と麻酔ゼリーをジュボボボと注入されるのだが、これが
 
痛いっつうの!!!!

プールのなかで鼻から水を飲んでしまったときの、
あのツーンとする痛み…の、10倍ぐらい強烈なのに襲われ、
とたんに目から涙があふれ出し、足の指がぱかーっと開く。
そのまま順番を待っていると、
カーテンで仕切られた奥の検査室から、
先に検査を受けはじめた
男性の声・・・

・・・にもならぬ、獣のような鳴き声が。

 
「ごおぇええぶぉおえ゛え゛え゛え゛え゛!」

「はいはい、ラクに。ラクにして」

 
「ごがぁごおぇええぶぉおえ゛え゛え゛え゛

がぶぇぼふぇごおぇえぶぉおえ゛え゛え゛え゛

ひいいいいいっ……。
ななななんなのよ、隣のおじさんめっちゃ苦しんでるやん!
どこが楽勝なん? なにが革命なんっ!? ぜんぜん柔軟ちゃうやん!!
「注射のほうが痛い」って、どこの世界に注射でこんなことになるおじさんが
いるっつうのさああああっ・・・
やっぱり痛いんじゃないのよおおおおおお!!
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フィルムで映画を観る

金曜の朝からぶんぶん車を運転して福島県だった。
今度、企画で参加することになっている映画祭の会場で
下見をしたり、実際に上映されている様子を見たり、
映写室に入れてもらったり。
この日、稼働していたのは、いまや絶滅危惧種とされる
イタリア製の超立派な35ミリフィルムの映写機で、
業界では「映写機のフェラーリ」と呼ばれているものらしい。
はじめて現物を見たけど、となりに置いてあった普通の映写機と
比べると迫力が段違い。
小結と横綱ぐらい違う。
ちょうど『蒲田行進曲』を上映しているところだったんだけど、
大きな2つの車輪でフィルムを巻きあげていく姿に圧倒された。

以前の映画祭では、上映中にフィルムが千切れてしまい、
場内真っ暗、あたふたする映写技師、ひゅるひゅる舞うフィルム、
館内マイクから「皆々様、お暗い中大変失礼いたします!」と、
おもしろトークだけで30分繋いだ支配人・・・なんていうハプニング
もあったそうだ。
そんなハプニング遭遇したい。

久しぶりに『蒲田行進曲』を見たけど、よくできてる映画だなあ。
松坂慶子って美人だよなあ。
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