尺八男子が最高!

JUGEMテーマ:和楽器の魅力

友人が企画する、若い音楽家たちによる被災地チャリティコンサート
に行ってきたんだけど、25歳の尺八奏者・松村湧太さんという男子が
最高によかった!
大衆を惹きつけるエンターテイナーとしての素質がありすぎ。
氷川きよしに匹敵するような、かなり厚い、太い層を獲得する可能性が
あるような。



オフィシャルブログより(http://ameblo.jp/disneyinshaku8/

尺八はもちろん、ピアニストでもシンガーでもあって、舞台上では、
自分の持ちうる音の芸をすべて駆使しながら、全身で表現。
お年寄りから子供までが、みんな乗せられて手拍子しまくり!
完全に会場を掌握してしまっていた。
しかも、自分の容姿が与える客観的なイメージをよくわかってて、
(『俺、すごいだろ?』系に見える)それを利用したギャグまで連発。
とにかく子供たちが大爆笑するからびっくりした。
私も、初見の人のコンサートで、こんなにノリノリで手拍子したり
ゲラゲラ大笑いしたのは初めて。

歌を作って、アルバムを出して、ツアーしてほしいよね、
すごい武器だよ、東京芸大卒の、尺八もピアノもプロの歌手ってさ…
…などと、友人と勝手にマネージメントごっこ。

ネットの動画では、どうも大人しく尺八演奏している映像ばかりで、
私の見た凄さがわからないんだけど。
尺八男子、松村くん。
わたし、注目します。



それにしても、よくできたコンサートだったなあ。
音楽家たちの演じる新喜劇のコーナーがあったんだけど、
プロの演奏家が、演技で笑いをとりながら、マジ本域の生演奏を
取り入れたりするので、まるで、マルクス・ブラザースを生舞台で
見ているみたいだった。

 
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トランプ、そのうち断食するんじゃない??


トランプって、すごいなあ・・・。
ついさっきまで

「メキシコ人は強姦犯だ!」
「麻薬を持ち込むから国境に万里の長城をつくる!」


なんて言いまくってた状態なのに。
共和党の悪口言いまくって、ほかの候補者なぎ倒しまくって、
いざ候補指名ほぼ確実、敵は民主党のクリントン、となったら、

今後はヒスパニックの票も必要になりますよ…ってんで、
メキシコ料理食べながら、手のひら返して

「I love Hispanics! 」

とか言っている。




感動的にわかりやすいな。

「当選することだけが目的!」
「票さえとれれば内容なんかどうでもいい!」
「集票! 集票! イメージコマーシャルがすべてなんだよ!」

さすがアメリカの大富豪だよね。
生き方と言動が、ある意味、全然ぶれてない。

「視聴率がとれるならどんな過激なことでもやってやる!」
「部数が伸びるなら、内容はなんだっていい!」
なんていう阿漕な商魂と同じなんだな。

日本の政治家も、いい人ぶるだけで、内面はトランプさんと
似たり寄ったりの人がいっぱいいると思うんですけどね。

でも、こんなの擁立しなきゃならないなんて、共和党も悲惨だよね。
私が党員だったら、恥ずかしくて離党する。


今年は6月6日からイスラムのラマダーンだよ。
トランプ、断食するんじゃない?

 
 
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動画番組『ゆきりん♥もくれん 淑女我報#6』配信開始

動画番組『ゆきりんもくれん 淑女我報』
#6 ゆきりん・もくれんの脳内解剖
配信開始となりました。チャンネル会員無料。
会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。
http://www.nicovideo.jp/watch/1462518489




累計6億PV突破の人気ウェブサービス、
名前を入力するだけでその人の脳内イメージが
表示される「脳内メーカー」。
二人の名前を入れてみると、半ば意外、半ば納得の、
爆笑結果が表れた!
ここから話は、自ら自分の脳内イメージを書いた
「自称脳内メーカー」へ…

『ゆきりんもくれん 淑女我報』
出演:笹幸恵(ジャーナリスト)・泉美木蘭(作家)
http://www.nicovideo.jp/watch/1462518489

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

自分のことしか考えてない、へんてこ女性団体


「へんてこジェンダー・ギャップ指数」のつづき。

こういう指数を利用して、大騒ぎする団体があるんだろな、
と思ったら……



主催の日本BPW連合会というのは、次世代の女性育成事業、
男女共同参画社会促進活動を行っている女性団体らしい。
BPW=Business and Professional Woman's Clubの略だって。

HPを見てみたら、ジェンダー・ギャップ指数の結果をかなり本気で
真に受けて、鼻から火を噴く勢いで憤慨しまくっていた。
『ジェンダーギャップ改善に向けて前進するための提言』
というものを発表しるんだけど、これが・・・


◎国際社会における日本の女性の地位が低位にあることを、
一般社会に呼びかけろ!

参院選に向けて、女性候補者の擁立に努めろ!

女は男並みに長時間働けないからサービス残業はやめろ!

男が家事育児の手伝いをしなくなるから残業はやめろ!

女が日本経済を担えるように介護サービスを充実しろ!

セクハラはがんがん訴えて会社をグローバル化させろ!

女子の学費軽減策や給付型奨学金を拡充しろ!

大卒女子を積極的に採用しろ! さらに仕事と家庭を両立
できる環境を作れ! そのうえ処遇も賃金も平等にしろ!


・・・すげえな、おい。
私、もし男だったら、こんな厚かましい女と絶対結婚したくないわ。
ほとんど、『男女不平等』が原因で起きてる社会問題じゃないし。
提言・・・という名の言いがかりをつけまくり。

しかも、安倍政権もだけど、この団体って結局、バリバリのキャリア
系や、もともと能力を持った、一部の勝ち組女性のことしか頭にない

よね。
自宅で親の介護を次々と強いられている女性はいますよ、だけど、
そのすべてが、社会進出してバリバリ日本経済を担える能力を
持っているのでしょうか?
学費を免除してあげれば、高偏差値の大学に入れますか?
この団体は結局、

「稼いだ金の量に価値がある、社会に出た者こそ価値がある、
家事労働は金にならないし誰も見てない厄介事だから価値がない、
金にならない労働をやらされて幸せを感じる女がいるわけない、
社会に評価されない仕事で幸せを感じる女がいるわけない、
金だ金だ、金が充実、金が実存、評価が人生、女に金を稼がせろ、
金を稼ぎ、陽の目を見た者だけが人生を謳歌している」


と言っているのも同然なんですよね。
私たち、強者になれるからグローバリズムでいこう!
みんな弱肉強食でやっていきましょう!
It's Business and Professional Woman's Club! Hoooo!!!!!!

それが格差を作り、ひいては女性の貧困層をどんどん生み出しても
いるんじゃないの? みんなが同じ能力ってわけにいかないから、
すでにして問題が起きてるんですよ。

結局、さも「女性の代表」みたいな顔して、自分のことしか考えて
いないんじゃないか。



そして、『健康と生存について』についての項目については、
あまりにもおもしろく男女平等論からかけ離れてるので、
もう、思わず爆笑してしまった。いわく――

「(健康と生存の部門については)指数は同じだが、前年度の
34位から37位にランクを下げた。
つまり、他の国々で男女差がなくなってきているのに対し、
日本は現状に甘んじている結果である。
世界一長寿の日本の女性が、決して健康を長期維持している
のではない。
平均寿命と健康寿命の差は、男性が 9.02 年と女性は 12.4 年で、
その差は、3.55年から 3.38年になった。
しかし、12年以上も不健康なまま人生の最後を生きているのである。
さらに、この不健康な状態になるのを避けるための一般検診や
がん検診の受診率は、女性がかなり低く、この背景には非就労者
や非正規雇用が女性に多いという他の要因との関連がある」

世界一長寿なんだからそれで満足してくれよ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あまりの言いがかりの凄さに顔文字出ちゃったよ。
大概にしといてぇな。
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へんてこジェンダー・ギャップ指数


ただ本を読んだり買ったりしているだけで黄金週間が終わるよ・・・。
人付き合いがあんまり好きじゃないんだよな。

「日本アラブ協会」が発行している『季刊アラブ』に掲載されている、
小池百合子氏のレポートを読んだ。
世界経済フォーラムなる機関が発表している
「ジェンダー・ギャップ指数(男女平等指数)」において、
日本は145ヵ国中101位だったと言って、怒っていた。

なんじゃそら?
そのジェンダーギャップ指数というのを調べて見てみたら、
2015年、日本は、ルワンダにもフィリピンにもニカラグアにも
ナミビアにも
ラオ族にもモンゴルにも中国にも負けているから、
頭のなかが「?」マークでいっぱいになった。
小池百合子によれば、
エジプトにも追い抜かれること確実なレベルなんだって。

ほんまかいな?
あ、あのう・・・男女平等以前に、人権意識がままなってない国が
いくつも混じってるんですけど・・・。

「うちの旦那、エジプト人でイスラム教徒なんだけど、
男尊女卑すぎてありえない! 
平気でビンタしてきたりするのよ!」
と激怒して離婚手続きに走ってる日本人の女の人いたし・・・。


フィリピンパブの女性にハマってしまったある日本人男性は、
「日本ノ男性エライ。ネエ、助ケテホシイヨ。養ッテヨ」
としがみつかれて、かなり養った挙句、逃げられたらしいし。


そもそもジェンダー・ギャップ指数ってどうやって計測したのか?
日経新聞に掲載されていた情報によると、女性の地位を、
政治・経済・教育・健康の4分野で数値化し、比較したものらしい。
日本は識字率と中等教育への進学率が世界1位であるにも関わらず、
主婦が多くて女性の労働参加率が低いこと、賃金の低いことと、
女性議員の比率が低いことが、総合順位を下げたとのこと。
トップ5はアイスランド、ノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国で、
そして、6位ルワンダ、7位フィリピンだって。

ル、ルワンダ?
あの映画『ホテル・ルワンダ』のルワンダですよね。
ナタを振りかざして、フツ族とツチ族が殺し合った、
アフリカ赤道直下の国、ルワンダ。
女性は教育すら受けられない貧困国だったと思うんだけど・・・。
調べてみると、その民族抗争で1年ぐらいの間に100万人が
虐殺されて男が激減してしまったので、「苦肉の策」で議会が
「女性の活用」を打ち出したところ、女性の議会進出が進み、
議会の3割以上を女性にする制度が憲法に盛り込まれ、

現在では議会の63.8%が女性議員となったのだそうだ。
なるほどお!
日本は女性活躍大臣がいるのに女性議員は衆院で9.5%と
かなり少ないですからね。
って、虐殺で男が減らなきゃ変わらないわけか・・・。

そして、ルワンダと日本、そこで比較していいのだろーか・・・。

そりゃ男女平等はもっと進んでほしいと私もはっきり言いたいけど、
民族大量虐殺国も、先進国も貧困国も、宗教の価値観も、
経済成長で男が稼いで女を養えていた時代のあった国も、
ぜーんぶ一緒くたに並べて比較した、その数値、
正しい実態として紹介しちゃっていいんですかね・・・。
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映画『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』

東中野で映画『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』を観てきた。
この映画を見ると、もう、そう簡単に「破天荒」とか称せないよぉ?
その伝説は、かねがね聞き及んではいたけれど、
ここまで破天荒のスケールがでかかったのかあ。




一番驚いたのが、むかし『写真時代』のグラビアで、
荒木経惟が撮っていた赤塚不二夫の◎◎◎写真。
「こ・・・ここまでやっちゃってたの!?」って度肝抜かれた。
あの号、もし古本屋に出てたら、私、手に取ってしまうもんね。
絶対ビニールで綴じられてて見られないと思うけど。

世間体にまったく縛られない「ルール破りのプロ」。
生涯それを突き通してしまう、それでも許されてしまう才能の凄さ。
そりゃ自己破壊的で、破滅的でもあるし、
最後はアル中になって、財産どんどん吸い取られちゃって、
ああー、言わんこっちゃないよ・・・と思うんだけど、
あまりにも徹底して破天荒をやり切ってしまうから、最後には、


「これでいいのだ」

この言葉が効いてきて、
そんな生き方に憧れる気持ちが生まれてしまうという。


全編に面白いエピソードがちりばめられていて、
思わず爆笑してしまうシーンがちょいちょいあった。
ネタに困って、アシスタントだった古谷三敏から出たアイデア
『真夜中の停電』というギャグは、やたらツボにはまってしまった。
先日の『胴全体がガン』ぐらい、じわじわ引きずるかもしれない・・・。

後半の、のんべえ時代には、うちの店がけっこうしっかり出てきて
嬉しかった。

漫画そのものが知識人からバカにされて悔しい思いをしていた
赤塚不二夫が、ピカソの「ゲルニカ」を見て、
「なんだ、ピカソって漫画じゃないか!」
と大喜びしたというエピソードは心に残ったなあ。


上映後は、東中野から神田川沿いをゆっくり散歩して、
上京して初めて住んだ大久保のマンションを見に行った。
この最初の部屋が一番家賃高かったな。ここで会社やってたから。
捨て猫をもらった動物病院は、ずいぶん古ぼけたけど、まだやっていた。
出前やってるのに日本語がまったくできない台湾人しか電話に出なくて、
結局いつも「いいです、行きますから!」と電話を切って、店まで食べに
行っていたラーメン屋も、そのままだった。


 
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女は『議論への参加』と『私情のガス抜き』を混同しがち

女だけで寄り集まって、男の悪口を言い合うのって、本当に快感!
それは、女として身にまとっている自己幻想を脱ぎ去って、
『鬼の顔 みんなで出せば 怖くない』
って感じで、醜い私情をぶちまけまくり、それでも同意してもらえる
という解放感があるからだと思うんですが、
女性は、そういったガス抜きの井戸端会議と、公論のための議論を
ごちゃ混ぜにしがちなところがあるのではないかなあ…。

以前、ゴー宣道場で、
「昔は、専業主婦と言えば、煎餅をかじりながら居間で寝転んで、
昼のメロドラマを眺めているイメージがあった」
と発言したところ、専業主婦だという女性参加者に
「私は介護や家事で大変だった」「ブチ切れそうになった」
と言われたことがありました。

決して「主婦」を揶揄したわけではありませんでした。
高度経済成長期の時代は、そういう風に過ごせる主婦がいて、
ドラマやコントのなかにも「お気楽」なキャラクターとして一般化
されていたという世情を、意見表明のなかで触れただけ。
けれども、その女性がマイクを握って表明したのは、
自分が結婚して主婦になったことで起きた困難に対する恨みつらみ、
「ブチ切れそうになった」のは、そんな自分の苦労を誰にも知って
もらえない、慰めてもらえないことへの個人的な怒りでした。

その女性が、嫁ぎ先から「嫁」としての理不尽な苦労を強いられ、
辛酸をなめ続けたことは本当なのだろうと思います。
そして、その苦労を報われたい、慰められたいと思うのは人間として
当然のことで、ごく自然な気持ちだと思います。
けれども、その個人的な「報われたい」「慰められたい」ケースを、
一般化された主婦像の説明に、ヒステリックにぶつけてしまったら、
それは、公私混同。
『議論への参加』ではなく、単なる『私情のガス抜き』でしか
なくなると思います。

女性は、本当にこの手の混同が多いのではないかと思います。
「報われない!」「慰められたい!」「察してほしい!」
特に、寡黙を美とする日本男児を前にすると、こういった、
内なる私情の種火を、弱者の目線で燃やしまくってしまいがちというか。

それから、むかし、ある女性から
『女であることは、ハンディキャップである』
という旨の話をされて、「えええ、そうなのお!?」って驚いたことがあります。
だって、女であることで、いろいろ得させてもらっているし、
私には、女だから乗り切れた人生の名場面が、いっぱいあるんだもん!
女性はみんな、そういう場面あるんじゃないの?
でも、そういった思想が一般的なのかしら?
だとしたら、その感性も、議論と私情の混同を招きそうに思うのですが…。
男尊女卑はあるし、腹立たしいことはいっぱいあるけど、
『ハンディキャップ』とまで言われちゃうと、そうかあ? と思っちゃうなあ。
私のイケイケゴーゴーな主体性を否定されたような、いやーな気持ち。

日本男児も、男なだけでたいがい重圧背負わされてて大変そうだけどな…。
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ジェンダーフリー革命は、『解放』ではなく『弾圧』です。


ブログ「ジェンダーフリーの革命女のメッセージに応える」を読みました。
ジェンダーフリーの人って、誇大妄想の権化なんですね。
女であること、男であることで、嫌な思いをすることはあるけれど、そういった私的な憎しみと、差別的かつ支配的な願望がぐちゃぐちゃに絡まり合って、大勢の人々に「ジェンダーフリーという幻想」を、押し付けようとしている。それがジェンダーフリー革命なんですね。
いい迷惑です。

だいたい、この方の言う『解放』ってなんでしょう。
ゲイ、バイ、レズ、トランスジェンダー、女装趣味、男装趣味、新宿二丁目で働く私にはいろんなものを抱えた友人達がいるし、誰のことも尊重したいし、否定するつもりはないけど、これだけは堂々と言えます。

世界中の男女が、「男らしさ・女らしさ」から『解放』されたら、それって文化崩壊、人類滅亡のはじまり、ですよ。

「あなたの全然男らしくないところが本当に素晴らしいわ。だから、男らしい部分は、一生涯、絶対に見せないでね」

「きみの全く女らしくないところに、美しい未来を感じるよ。一生女として扱わないから、女っぽさを絶対に見せるなよ」

「恋愛の歌は差別用語のオンパレードだ! 廃絶すべき!」

「今年の我がデパートの販売戦略を考えました。『父の日の贈り物に、ミニスカート』。これをトレンドにしましょう」

これじゃ、人類、繁殖できないよ!
しかし、これがジェンダーフリーの方々が求める、理想の世界ということになりますよね。

そこまで性差から解放されて、完全に自由奔放に生きたいのなら、人間社会から飛び出して、野性として暴れまわってみたらいいですよ。だけど野性は、男性と女性の差が、もっとはっきり分別ついてます。

クジャクは、オスが美しい羽を広げて、メスに『立派なオス』という幻想を抱かせなければ子孫を残せない仕組みになっています。

クワガタは、大きな角を持ったオス同士が戦って勝ち残り、『男らしい優秀さ』を発揮しなければメスを獲得できません。クワガタのオスは、メスが樹液を吸う間、ずっとそばについてメスを守ります。

花はオシベもメシベも一体となっているから、性差はないかな?
ところが、全力でいい香りを放ち、虫たちを誘い込まなければ受粉できません。
そうしないと、今度は勝手に増えすぎて全体が滅びるからでしょう。
一個体の完全なる自由は、滅亡を招くだけなんです。

ジェンダーフリー革命なんて、人間を無視しすぎというか、人類として傲慢すぎるとしか言えません。
性差という生命の根本を、思想で否定するなんて、完全に、知能の毒性にやられてしまっています。

女らしさという幻想を持たれたくないのならば、
そう思う人が、自分から女らしさの要素を一切排除しなければいけません。
不利益を受けたくないなら、特権も捨てなければいけないからです。
社会全体にジェンダーフリーを求めることは、『解放』ではなく『弾圧』です。
くだらない救世主気取りで、世の中を窮屈にするのはやめてもらえませんか?


 
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