『ライジング』配信・今週号のタイトルは 「竹田恒泰氏の黒い噂、竹田研究財団ナンバー2逮捕」

連載中のウェブマガジン『ライジング』今週号配信されてます。

巻頭は『泉美木蘭のトンデモ見聞録』を掲載していただきました。

竹田恒泰氏の資金集めパートナーで「竹田研究会」幹事長兼「竹田

研究財団」常務理事の逮捕に関する続報です。

すでにブログで報告したものから、さらに深く調査しました。

「竹田研究会」の役員に名を連ねるメンバーについても、登記を

調査し、いろいろと実態がわかり、詳細に記しました…ら、なんと

原稿用紙20枚になってしまいました。

が、楽しく読めるようにも工夫しております。

 

⇒ 「竹田恒泰氏の黒い噂、竹田研究財団ナンバー2逮捕」こちらから!

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1123239

 

 

 

今週号のタイトルは…
「竹田恒泰氏の黒い噂、
竹田研究財団ナンバー2逮捕」

トップは泉美木蘭さんの「トンデモ見聞録」

 

ニセ旧皇族・竹田恒泰が主宰する「竹田研究会」の側近中の側近、
資金稼ぎのパートナーだった人物が、詐欺容疑で東京地検特捜部

に逮捕された事件。

ゴー宣道場ブログでも連続して報じてきましたが、今回はさらに

その深層に迫る!

逮捕された前山容疑者に、以前からささやかれていた黒い噂。

「竹田研究会」が行っている、驚きの活動の数々。

そして、「一般財団法人 竹田研究会」の登記簿を入手してみた

ところ、続々出てくる不審な記述、唖然とする役員名!

さらにさらに、掘って行けばまだまだ出てくる竹田恒泰の黒い噂!
どこまで闇は広がるか!?


『ゴーマニズム宣言』は豪華2本立て!
1本目は
「愛子さまが獣医の夢に葛藤という邪推」
愛子さまが2週間以上学校をお休みしていることを、どう見るか?
どう考えるべきなのか?

2本目は

「ノーベル文学賞の記憶」
ノーベル文学賞をボブ・ディランが受賞した。
ここで、文学の評価とノーベル賞の権威について考えよう!


【今週のお知らせ】
※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
 …すでにゴー宣道場ブログで報じたが、
 竹田恒泰氏が代表を務める団体「竹田研究会」の
 幹事長で、「一般財団法人竹田研究財団」の
 常務理事でもある前山亜杜武という人物が、
 平成28年9月27日、国の助成金4700万円を
 詐取した容疑で東京地検特捜部に逮捕された。
 財団の登記簿を調べていく内に、さらなる驚くべき
 事実が発覚!いつまで「宮さま詐欺」に騙されるのか!?

 

※豪華2本立て!「ゴーマニズム宣言」
 …◆愛子さまが2週間以上、学校を欠席している
 ことを、将来の夢への葛藤が原因と
 「NEWSポストセブン」が書いている。
 愛子さまは獣医になる夢があったが、 
 皇室典範改正でその夢が潰えるのではないか
 と悩んでおられると邪推しているのだ。
 我々国民はどう考えるべきか?
 ◆今年のノーベル文学賞はボブ・ディランが選ばれた。
 1901年の開始から、わしはどのくらい読んだのか
 調べながら、文学者とは何か?ペンの威力とは?
 作品の魅力とは?権威とは?等々について考えてみよう。

 

※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!
 電通の社員が自殺してしまった事件をどう思う?
 朝ドラ『べっぴんさん』の主演・芳根京子は好き?
 「ナレ死」はアリ?
 『君の名は。』を絶賛した先生、長編アニメ映画
 『この世界の片隅に』は観る?
 先生のような金持ちでもカレーライスなんて食べるの?
 ご飯は静かに食べるべき?…等々、よしりんの回答や如何に!?


【今週の目次】
1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第17回
 「竹田恒泰氏の黒い噂、竹田研究財団ナンバー2逮捕・続報」

2. ゴーマニズム宣言・第193回
 「愛子さまが獣医の夢に葛藤という邪推」

3. ゴーマニズム宣言・第194回
 「ノーベル文学賞の記憶」

4. しゃべらせてクリ!・第155回
 「代わりばんこの御坊家の肖像ぶぁ?い!の巻〈前編〉」

5. Q&Aコーナー

6. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)

7. 読者から寄せられた感想・ご要望など

8. 編集後記
 

⇒ 「竹田恒泰氏の黒い噂、竹田研究財団ナンバー2逮捕」こちらから!

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1123239

 

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

明日10月19日(水)は TOKYO MX『モーニングCROSS』

明日10月19日(水)は

午前7時よりTOKYO MX『モーニングCROSS』
コメンテーターで出演します。

http://s.mxtv.jp/morning_cross/
8時台のオピニオンコーナーは、生前退位の有識者会議について、
論点8項目に思うことなど話します。

 

夜は9時から小林よしのり先生との生放送

『よしりんに、きいてみよっ!』です。

テーマは「劣化保守の惨状」

 

今日配信の『ライジング』連載「泉美木蘭のトンデモ見聞録」にて

竹田恒泰氏の資金集めパートナー、「竹田研究会」幹事長 兼 
「竹田研究財団」常務理事の逮捕についての続報
を、
複数の関連会社の登記簿を調査してくわしくまとめました。
書いてみたら原稿用紙20枚。
付録として「宮さま詐欺に騙されないための注意点」付きです。
お楽しみに。

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

ゆきりん♥もくれん 淑女我報#11

ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画

ゆきりん♥もくれん 淑女我報#11

『今こそ知りたい美智子さまの哲学』

配信開始!

 

 

今回は珍しく(?)しっとりと
落ち着いた淑女トークをお届け。


調べるほどに、知るほどに、
そのお人柄に心を打たれ、
自然と敬愛するほかなくなってしまう
皇后陛下・美智子さま。


今回は、笹幸恵・泉美木蘭が
それぞれお気に入りの、
美智子さまのお言葉やエピソードを紹介する。

 

 


視聴はこちら!
 

チャンネル会員無料。

会員以外の方は

150円+税でご覧いただけます。

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

配信中:泉美木蘭「『医療の発達』に男系男子の出生を期待する愚」

今週号のタイトルは
「『医療の発達』に男系男子の出生を期待する愚」



小林よしのりライジングVol.193


今週号のトップは

泉美木蘭さんの「トンデモ見聞録」


皇統の男系男子維持が可能だったのは、
あくまでも「側室」があったから。
現代に側室の復活はいくらなんでも無理
となると、男系固執派は
「医療の進歩により、男系は維持できる」
と言い始めた!

これは、天皇の尊厳に対する冒涜であり、
生命の尊厳に対する冒涜であり、
女性の尊厳に対する冒涜である、
言語道断の発言である!

それを全く自覚しないで
平然と主張し続ける
男系固執派の異常さを

これ以上許してはならない!!



ゴーマニズム宣言は
「『二重国籍問題』
血統や国籍よりも重要なもの」

 

民進党の蓮舫衆院議員の

「二重国籍バッシング」が

ひどすぎる!!

 

蓮舫個人を支持しているわけでも何でもないが、

二重国籍自体は法的に何の問題もない。

これはウェブサイト「アゴラ」で

評論家・八幡和郎が火をつけ、

同サイトの代表・池田信夫が煽り、

ネトウヨたちが騒ぎ立てたのだが、

連中の法解釈は全くのデタラメである。

 

これは単なる人種差別であり、

ヘイトスピーチにすぎない!

 

重国籍者であっても

日本国籍を選択した者は日本人で、

重要なのはナショナリズムの有無である。

 

純潔血統主義や、純潔戸籍主義は、

グロテスクな排外主義を生むだけだ!

 

 



 

【今週のお知らせ】

「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
 …皇室に限らず、明治から大正にかけては
 《出生率》も《乳幼児死亡率》も高い「多産多死」の時代。
 旧皇室典範制定に関する皇位継承論争も、
 あくまで「側室ありき」で、一般社会にも「お妾」は
 公然と存在していた。
 しかし現在の皇室には当然ながら「側室制度」などないし、
 一般国民の感情としても到底受け入れられないであろう。
 しかし、これに対して男系男子限定派は反論の根拠として
 「医療の発達」を挙げる。医療の発達に
 男子出生を期待する愚かさを自覚せよ!!


「ゴーマニズム宣言」
 …蓮舫が民進党の新代表になった。
 わしは蓮舫を元から支持していない。
 共産党と連携する岡田路線を継承するとか、
 9条絶対擁護が信念だとか言うのでは、
 期待のしようがないのだ。
 とはいえ、蓮舫の「二重国籍」に対するバッシングには
 気色悪さを感じた。そして、このバッシングを煽ってきた
 ウェブサイト「アゴラ」の代表・池田信夫は、
 他の重国籍者にまで攻撃の矛先を向け始めたのだ。 
 その本心は醜悪極まりない差別である!
 純血血統主義・純血国籍主義を
 エスカレートさせてはならない!


※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」
 よしりん漫画の魅力の一つ「個性的な擬音」は
 どうやって生まれたの?
 「小林よしのり氏ら女系天皇派は、二千年以上続いた
 男系継承に価値はないと言う」という反論をどう思う?
 例えば特措法が成立した場合、陛下が拒否される
 可能性はある?
 大河ドラマ『真田丸』は観てる?
 ちゅう車場に「4」がないのは変じゃない!?
 映画館での鑑賞中に観客が声を出すのはアリ?
 タランティーノ監督作品は好き?
 …等々、よしりんの回答や如何に!?

 

 

【今週の目次】

1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第15回
 「『医療の発達』に男系男子の出生を期待する愚」


2. ゴーマニズム宣言・第188回
 「『二重国籍問題』血統や国籍よりも重要なもの」


3. しゃべらせてクリ!・第151回
 「ノリノリぶぁ~い!ひとりサンバカーニバル!の巻〈前編〉」


4. Q&Aコーナー


5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)


6. 読者から寄せられた感想・ご要望など


7. 編集後記

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

このあと21時からニコニコ生放送

今夜はこのあと21時から生放送です!


視聴・タイムシフトはこちら!

テーマは、

『Y御真影と共に』

もうすでにタイトルだけで笑えてしょうがないんですけど。
私が気になったいろいろなニュース記事、雑誌記事、用意しました!

ふふ。ふふふふふ。ふふ。


本日午後9時、みんな集合ーーっ!

 

 


 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

Y御真影がこんなにウケるとは・・・

今週の生放送タイトル「Y御真影と共に」・・・
もうこれだけで笑える。

 

今週木曜日9月15日の小林よしのり先生と泉美木蘭の生放送

「よしりんに、きいてみよっ!」は、『Y御真影と共に』でお送りします。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv275288117


しかし、「Y御真影」がこんなにウケるとは。
笹さんから『淑女我報』で男系カルトにツッコミ入れまくるトークを
やりましょうと提案していただいたのがきっかけで作ったんだけど、
それだけ、YAGI氏のY染色体理論が、大勢の笑いを誘うような
トンデモ論だということですね。


淑女我報「ここがヘンだよ男系カルト」
http://www.nicovideo.jp/watch/1472187181

「淑女我報」では時浦さんがいい仕事をしていて、
背景画像が「Y」になってます。見落とした方はぜひ。

 

消えゆくY染色体と男たちの運命 オトコの生物学
泉美木蘭からのおしらせ | - | -

「見えない貧困」を見抜けるか?

配信されたライジングの連載で、「反NHK」に脳が染まっている

ネットの人達の蛮行と差別心、見えない貧困のことを細かく丁寧に

書いたよ。
誰に対しても、なーんにも悪いことしていない女子高生が、
自分の貧困生活を実際に見せながら、子供の貧困について問題を
提議してくれているのに、例によって「貧困に見えない」という

理由で難癖をつけられ、自宅までつきとめられ、そこに片山さつきが

乗っかってバッシングしているという末期的な酷さ。
無視できないと思い、ブログを書いたら、私もいっぱい悪口書かれて
いるし。なんだか、すげーね。
「人間」を知らないネット脳の人って、どこまでも実感の乏しい範囲
でしか物が考えられないから本当に哀れだな…。



小林よしのりライジング190
 

今週号のタイトルは

「花形満の時代、星飛雄馬も左門豊作もいない」

 

ゴーマニズム宣言は、

先週に引き続きリオ・オリンピックの

メダルラッシュからの考察。

リオ・オリンピックのメダリストたちを見て、

50年近く前に一世を風靡したスポーツ漫画

『巨人の星』の登場人物と比べてみると、

時代の変化が如実に浮き彫りになる。

『巨人の星』の時代には一般的だった、

貧乏から「ハングリー精神」で

のし上がるというタイプはもういない。

現代では、貧困な者は貧困のまま。

才能を伸ばせるのは裕福な者だけなのだ!

 

泉美木蘭さんの「トンデモ見聞録」

連動して現代の貧困問題を深く鋭くえぐる!

NHKニュース7で放送された

貧困女子高生が「貧困に見えない」

「ヤラセだ」とバッシングを受けた事件は、

あろうことか国会議員の片山さつきまでが

バッシングに加わる事態にまでなった。

現代の見えない貧困を理解せず、

弱者をさらに叩く蛮行を繰り返す者たち。

中にはフリーアナウンサー・長谷川豊のように、

『巨人の星』の時代の精神論を振りかざし、

努力してのし上がれと説教する者もいる。

現代の貧困は、鈍感な者には見えないのである!

 

そして今週は私・時浦の

『御意見拝聴・よいしょでいこう!』

が久々の登場です!

先週の『朝まで生テレビ!』に登場した

ニセ旧皇族・竹田恒泰氏が繰り出した、

常人の理解を遥かに超えた

素晴らしき御意見の数々を

褒め倒します!!

 


 

【今週のお知らせ】

「ゴーマニズム宣言」
 …先週に引き続き、リオ・オリンピックの
 メダルラッシュから考察を進めてみたい。
 先週、今回のメダリストたちには
 ナショナリズムの 感覚が希薄だと指摘したが、
 もう一つ彼ら・彼女らに希薄…というより、
 もはや皆無だと感じたものがある。
 それは「ハングリー精神」である!
 今のスポーツ選手は貧乏からの脱出のために
 能力を磨いた者たちではない。
 逆に豊かだからこそ、恵まれた家庭環境で
 好きな競技の練習に没頭し、才能を伸ばすことが
 できた者たちである。リオ・オリンピックの結果から
 分析できる、現代日本の実相とは?


「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
 …NHKのニュース番組で紹介された貧困家庭の
 女子高生が、「貧困には見えない」とバッシングに
 晒されている問題。ネット民たちは
 「多数のアニメグッズを持っている!」
 「映画・イベントにも何度も行っている!」
 「1000円以上のランチを食べている!」
 「NHKのヤラセだ!!」などと生活端々に至るまで
 難癖をつけて炎上させている。彼らの蛮行と差別心、
 そして「見えない貧困」の実態を直視せよ!


※復活!著名なる言論人の方々の立派な御意見を
 思いっきり褒めそやす「御意見拝聴・よいしょでいこう!」
 先週金曜日の深夜に放送された「朝まで生テレビ!」にて、
 竹田恒泰氏が妄言…いや名言を連発!!
 ということで、今回は竹田氏の大嘘
 …いやいや素晴らしい超絶技巧の数々をご紹介します!

 

 

【今週の目次】

1. ゴーマニズム宣言・第185回
 「花形満の時代、星飛雄馬も左門豊作もいない」


2. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第12回
 「『見えない貧困』が理解できないネット愚民と片山さつき」


3. 御意見拝聴・よいしょでいこう!・特別編
 「『朝まで生テレビ!~激論!象徴天皇と生前退位~』
 〈1〉変幻自在!竹田恒泰流議論の超絶技巧!」

 

4. Q&Aコーナー


5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)


6. 読者から寄せられた感想・ご要望など


7. 編集後記

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

ゆきりん・もくれん淑女我報#10 『ここがヘンだよ!男系カルト』

ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画

ゆきりんもくれん淑女我報#10

『ここがヘンだよ!男系カルト』

配信開始です。

 

「どーしても女の血を皇室に入れたくない」男尊女卑の男系固執派は、

もはやカルト宗教状態。

今回は、笹幸恵さんと、男系カルトの不思議な症状について自由に

楽しく女子トークしています。

最後の最後、画面の背景が「Y」であることが生きてくるという…。

笑っちゃってください。

 

視聴はこちら!
 

チャンネル会員無料。

会員以外の方は

150円+税で

ご覧いただけます。

 

ゆきりんもくれん淑女我報#10

『ここがヘンだよ!男系カルト』

出演:笹幸恵(ジャーナリスト)・泉美木蘭(作家)

 

天皇陛下の生前退位ご意向が表明されても、
何かと理由にならない理由をつけて
皇室典範改正を阻もうとする言論人たち。


それは、皇室典範改正が
女性天皇・女性宮家の公認にまで
つながることを恐れおののいている
「男系カルト」。


しかしもう最近では、
一般の人々も「男系カルト」の
ヘンさに気づき始めている。


今回は、東京MXテレビ「女子ニュース」で
失笑を買った百地章、
同番組で女性たちからマジで
キモ悪がられていた竹田恒泰、
名前だけで笑いを取れる八木秀次らの
珍説を徹底的に笑い飛ばします。 


そして、彼らの信仰の対象とは
なにかを明白にさらすラストに大爆笑!!


「男系カルト」はもう完全に終わってる!

 

 

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泉美木蘭からのおしらせ | - | -

ライジング連載、今日は「シラス天皇とウシハク権力者」

 

今日配信されたライジングでは、前回につづいて通常連載をお休みし、

「シラス天皇とウシハク権力者」
というタイトルで、改めて「古事記」「日本書紀」の記述をふりかえり

ながら、「シラス」とはなにか? 「天皇」とはなにか? を詳述して

います。

◎タケミカヅチ神話から知る『シラス』と『ウシハク』
◎中国(シナ)の皇帝と、日本の天皇の決定的な違い
◎三種の神器、伊勢神宮の御神体『八咫鏡』がしめすもの
◎日本書紀『天壌無窮の神勅』とは?


などなど、最も重要なポイントをコンパクトに網羅しました。
「知っているようで知らないな」「聞いたことあるけど忘れたかも」
という方、この機会に改めて読み直してみてください。
シラス天皇を仰ぐ凄さがわかります。

 

 

時代は変わる! 人は変われるか?

小林よしのりライジング Vol.189

 

今週号のタイトルは

「オリンピックに見る女性の時代とボコハラム」

 


小林よしのりライジング189

一昨日閉幕したリオオリンピック。

オリンピックにはそんなに関心がない、

むしろニュースでもワイドショーでも

オリンピックの話題一色で、

一日中同じ映像ばかり

見せられるのがつらい

…と言っていたよしりん先生が、

いつの間にかオリンピックに

興奮し、感動までしてしまったという。

 

なぜそうなったのか?

それは、そこに

新しい時代の到来を

感じるからだとという。

 

新しい時代、

それは女性の時代である!

 

時代はもう変わっている。

そしてそこにこそ希望がある。

時代の変化を拒否し、

古い因習に固執する人間は、

立ち腐れて醜態をさらし、

生き恥を晒すのみ!

 

 

さらに今回は泉美木蘭さんの

『ザ・神様』が特別復活!!

 

神話から直接つながっている

天皇の凄さを、最もわかりやすく

紹介します!

 

世界的に見ても、神話が王室に

生きている国は他にはありません。

そのありがたさを、しっかり

知っておきましょう!

 


 

【今週のお知らせ】

※「ゴーマニズム宣言」
 …わしはナショナリストだが、オリンピックに関心が
 強い方ではない。ところが今回のリオ・オリンピックでは、
 女子選手の活躍につい興奮し、感動までしてしまった。
 特に卓球の福原愛、石川佳純、伊藤美誠の活躍と
 その背景を見ていると、“根性論”を主張していた
 昔の日本人とはずいぶん違ってしまったなあと感慨深い。
 さらに選手たちのナショナリズムのあり方も
 大きく変わっているようだ。リオ・オリンピックに見た時代の変化とは?


※復活!「もくれんの ザ・神様!」
 …特別復活!今回は改めて「古事記」「日本書紀」の
 記述をふりかえりながら、世界のどこにも類を見ない
 「シラス」天皇の凄さを詳述します!
 タケミカヅチ神話から知る『シラス』と『ウシハク』、
 中国(シナ)の皇帝と日本の天皇の決定的な違い、
 三種の神器『八咫鏡』がしめすもの、
 日本書紀『天壌無窮の神勅』
 …等々、最も重要なポイントをコンパクトに網羅!必読です!


※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!
 「よしりん先生」と呼ばれるのは不快?
 「グローバリズムはダメ」「民主主義もダメ」と言うけど、
 ではよしりんの理想は何なの?
 泉美木蘭さん、あの人に似てない!?
 映画等の「ネタバレ」解禁はいつ頃だと思う?
 五輪で女性選手が大活躍!女性選手の活躍を喜ぶのは、
 単に自分が男だから?
 …等々、よしりんの回答や如何に!?

 

 

【今週の目次】

1. ゴーマニズム宣言・第184回
 「オリンピックに見る女性の時代とボコハラム」


2. しゃべらせてクリ!・第149回
 「タイムスリップ!ぽっくんとぽっくんの
 対決ぶぁ?い!の巻〈前編〉」


3. ザ・神様!・復活特別番外編
 「シラス天皇とウシハク権力者」


4. Q&Aコーナー


5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)


6. 読者から寄せられた感想・ご要望など


7. 編集後記

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

韓国という見本をもっと見たほうがよい

配信中のライジングで、
新自由主義の見本市・韓国の就職浪人と貧困街
について書いています。
http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1079042

まだまだすごい現象が起きていて、書いてみたいことが
たくさんあるんだけど、すごすぎて、韓国を嗤ってるように
捉えられると困るので、日本の現状と照らし合わせやすい
ものを抽出して紹介しています。
アメリカと日本、ヨーロッパを比較する本は結構あるけど、
韓国という「見本」をもっと知ったほうがよいと思うのです。

格差社会の末の貧困街問題についても、
「日本にこんな不法占拠のスラムができるわけない」と
別世界のことのように感じる人は多いだろうけど、
そう安心して眺めていられる単なる「対岸の火事」でもない
ように私は感じてしまいます。
ブラジルみたいに、ものすごい数のスラム暮らしの人々に
見下ろされながらでも、軍隊をそこかしこに配置しまくれば、
カネに物を言わせてオリンピックを開催できてしまうような
世界なんだし。

ひたりひたりと忍び寄り、日本を染め上げていこうとする
新自由主義のさまざまな現象を感じ取るにつれ、
実は「嫌韓」の感情って、実態を見落としてしまう落とし穴
にもなり得るのではとも思えてきます。

 


 

今週号のタイトルは

「新自由主義の見本市・韓国――就職浪人と貧困街タルトンネ」



小林よしのりライジングVol.187
 

今週のトップは

「泉美木蘭のトンデモ見聞録」

 

ますます絶好調の

もくれんさんの社会レポート、

今回は戦慄と衝撃の事実が目白押し!

 

隣国・韓国は米国企業に隷属し、

新自由主義を推進させまくった。

そして今、韓国は

想像を絶する超格差社会!

 

韓国のあまりに悲惨な実態、

これを「嫌韓」とか言って

侮蔑して見てなどいられません。

 

これは「対岸の火事」ではなく、

新自由主義の道を進み続ける

日本にとっては

「明日は我が身」なのですから!!

 

「ゴーマニズム宣言」のタイトルは

「安楽死と虐殺の区別がつかない馬鹿」

 

相模原市の障碍者施設

19人もの犠牲者が出た

大量殺人事件。その犯人が、

「障害者は安楽死させた方がいい」

との妄言を吐いていたことから、

よしりん先生に思わぬ飛び火が!?

 

「安楽死」の正しい意味もわからずに、

とにかくなんでもいいから

「敵」のイメージダウンを図って

攻撃してくる、知性も感性も

劣化し尽した「好戦的サヨク」。

大量殺人鬼と同じ穴のムジナの

危険人物は、こいつらだ!

 


 

【今週のお知らせ】

※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
 …前回は、先進国の格差社会のなかに生まれる、
 一見してそうとは把握しづらい
 《相対的貧困者》の実態として、
 「格差の先進国アメリカ~貧困だから太る子供たち」
   を書いた。今回からは、日本よりも先に
 米国民間企業からのドメスティック・バイオレンスを
 浴びまくり、新自由主義を突き進めてしまった
 韓国の実態を紹介していく。


※「ゴーマニズム宣言」
 …19人もの障害者を殺害、職員2人を含む26人を
 負傷させた凶悪犯・植松聖は、日頃から
 「重度の知的障害者は安楽死させるべきだ」と
 発言していたらしいが、それが思わぬ飛び火をしてきた。
 5月に書いたブログ「下流老人の解決方法」の
 「国民としての役割を果たし終えて、若者の迷惑にしか
 ならない老人は安楽死するのが一番いい」という一節と、
 植松の妄言を同一視する馬鹿が続出したのだ。
 “敵”認定した相手にはとことんヒステリックに反発し、
 揚げ足取りに躍起になり、誤読・歪曲していく者たち…。
 安楽死と虐殺の区別すらつかないほど、
 知性・感性が劣化した人間こそが危険である!!


※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!
 ポケモンにハマるいい歳した大人をどう思う?
 天皇陛下の退位に関する報道で、信用できる人は誰?
 中国の古典「三国志」には興味ある?
 最近買った女性歌手のCDは何?
 ロシアの組織的なドーピングに対するIOCの措置をどう思う?
 選挙において、有力候補以外の弱小候補についても
 公平に報じるべきでは?
 …等々、よしりんの回答や如何に!?

 

 

【今週の目次】

1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第11回
 「新自由主義の見本市・韓国――就職浪人と貧困街タルトンネ」


2. ゴーマニズム宣言・第182回
 「安楽死と虐殺の区別がつかない馬鹿」


3. しゃべらせてクリ!・第147回
 「茶魔vs影茶魔の対決ぶぁ?い!の巻〈前編〉」


4. Q&Aコーナー


5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)


6. 読者から寄せられた感想・ご要望など


7. 編集後記

 

JUGEMテーマ:韓国

JUGEMテーマ:貧困・飢餓

JUGEMテーマ:社会問題

泉美木蘭からのおしらせ | - | -