遠慮のお弁当

今日は一日、出版社の会議室でブレストしながら本の台割を
作っていて、しまいに編集キャップがボールペン投げ出して
「こんなに勉強して、僕たちどんだけ真面目なんですかね!」
と言い出すほど根を詰めていた。

しかし、大きな会社は大変だ。
お昼に、外から来てる私に気を使って、デパートでちょっと
いいお弁当を買ってきてくれたんだけど、
お弁当を目の前に起きながら、なかなかみんな手をつけない。
私には食べろ食べろと勧めてくれるので、
遠慮なく箸を割ったんだけど、
SキャップもT編集も、一向にお弁当に手をふれない。
この編集会議に参加する予定のK部長がまだ来ていないので、
先に食べたら悪いかもと、二人とも遠慮しているのだった。

K部長は、「どうしたの? 早く食べなよ」ってあっさり
言いそうなキャラで、決してパワハラするような人ではないけど、
社内的な空気があるんだろう。
Sキャップは、誰かにちょっとコーヒーを頼むだけでも、土下座
しそうな勢いで「ごめんね、ごめんね、本当にごめんね」と謝る。

まあ私はさっさと食べて、さっさと作業にもどりたかったので、
台割見ながらぱくぱくやっていたら、そこへK部長が登場。
ああ、これでみんなそろって食べられるね。

すると、お弁当を見たK部長、なんと、

「あ、僕はいいよ」
「え!? 食べましょうよ」
「僕、このあとまたすぐ別の会議に出なきゃならないから、
『あいつ弁当だけ食べに来た』っていう形になるのは悪いからさ」

こうして、K部長がお弁当を遠慮したため、
Sキャップは、目の前のお弁当に添えていた手を引き、
そして、それを横目で見たT編集の手も引いてしまった。

「いやいやいや、Sくん、食べなよ」
「じゃあKさんもどうぞどうぞ」
「いやいやいや、僕は食い逃げになっちゃうから」
「いやいやいや、でも買ってきちゃいましたし」
「いやいやいや、じゃあこれ、Tさん、おやつにしなよ。
いいじゃない、今日は高級弁当だし。美味しそうじゃないか。
お腹がすいたら食べたらいいし、持って帰って夜食にでも。ね」

K部長は良かれと思って「高級弁当だし」「美味しそう」と言い、
すこしユーモラスに遠慮がちな姿勢を演出しながらお弁当を
押し戻したのだけど、
SキャップとT編集は逆に手を出しづらくなって迷っている。

弁当ひとつでこんなに空気の読み合いをしなきゃならないなんて、
なんて気の毒なんだ…。
空気を壊してあげたほうが良さそうだと思い、
エビをくわえたまま、

「とりあえず、食べながら、迷ったらいいんじゃなーーい?」

と言ったら、全員が笑ってくれて、ようやくSキャップは
「じゃ、迷いながら食べます」
と律儀に答えて、お弁当の蓋を開けた。
ふうううう。


そして、遠慮なく一番最初に食べ始めた私が、
一番食べ終わるのが遅かったのだった。
 

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中韓ヘイト本が売れるのは・・・

昨年、新書・ノンフィクション部門で最多発行部数になったのは、

ケント・ギルバート氏の中韓ヘイト本

「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(講談社)で、
47万部だそうだ。

 

「儒教に呪われた中韓の人間」

「儒教の呪いにかかったコウモリ国家」

「『禽獣以下』の社会道徳や公共心しか持たない」

「嫉妬心や執着心は誰にでも多少はあるものです。しかしその病的な

レベルについていえば、韓国人が世界一だと思います」

 

こんなヘイトスピーチが平気で何度も登場する同氏の本、

講談社社内では、出版について疑念の声が上がっていたという。

しかし、売った。そして実際に売れた。なぜか。

担当編集者によると、

 

「本に差別意識はない。読者の知りたい欲望に応えた」

「中韓から日本への観光客が増える中、中韓は日本と『違う』
という実感が強いのではないか」

 

本に差別意識はないって、なんだかものすごく真っ黒な言葉にしか
聞こえないのだが、47万部も売れたのなら、読者は、もともと
差別意識がある人だけではないのだろう。

例えば、
生活する上で、嫌韓嫌中なんてリアルに感じたことはないのに、

ネット上に嫌韓嫌中の言葉が溢れ返っているのを見て、

昨今の報道も見ながら、そもそもどうしてこんなに中韓を嫌う人が
多いのかを知りたい、と思うようになった人や、
 

以前クローズアップされた「爆買い観光客」などのふるまいを見て、

「こんなこと日本人はしないよなあ」と思い、迷惑に感じたけれど、
それを素直に「迷惑だ」と言ったら、差別になってしまうんだろうか、
「OMOTENASHI」の心との折り合いをどうつけたらいいんだろう…
というような、整理がつけられないままどこかに鬱屈している気持ち
に理屈をつけたい、
という人なんかが増えているのかもしれない。

 

そして、もう一つ、担当編集者いわく、

 

「日本人は白人から言われるのに弱い。同じことを日本人が言うより、

白人のギルバートさんが言う方が説得力が増すと考えた」

 

ほんっとにイヤだね。
こういう風に本を作るのもイヤだし、実際に売れるのもイヤだよ…。

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しるせっぽう

連載している「ライジング」に寄せられる読者のコメント欄を

読んでいたら、
「辻説法」をずっと「説法」と読んでたという人がいて、
完全にツボにはまってしまい、苦しいぐらい笑ってしまった。

しるせっぽう・・・

愉快な人やなー。
「しる」ってめちゃくちゃ笑いに変わる言葉だもんなー。
なんだか囲炉裏を囲んで、きのこ汁でもいただきながら、
御説法を受けているような絵も浮かんだ。

でも、あるよ、あります。
私だって山ほどあります。

「生成り」を「なまなり」と読んでたし、
「病床に伏す」を「びょうとこにふす」と読んでたし、
書店へ澁澤龍彦の『胡桃の中の世界』を探しに行って、
こももの中の世界、ありますか?」と聞いたことあるし。

とある雑誌の私に対する一方的な侮辱記事で、
「手練手管(てれんてくだ)」
と書かれて激怒しまくって、編集者や弁護士への電話や、
公開収録の生放送なんかで、
しゅれんしゅかんだと!? ふざけんじゃねえ!」
と真っ赤になって言ってたし。

いまだに、原稿書きながら、漢字変換がすんなりされず、
「なんでこんな簡単な単語がこのパソコンの辞書には
登録されていないんだろ?」
と不思議に思ってることがあるから、たぶん、それは、
私の読みかたが間違っているんだと思う。
この読み間違い地雷、いつどこで火を吹くかわからねえ。
せめて恥かいたときの、切り返し方を鍛えておきたい。


それに近い話、笹さんとの「淑女我報」でも語っていて、
今回はゴー宣道場ブログの右上にも出ているし、

Youtubeでも見られるので、ぜひ。


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いい加減、籠池夫妻を釈放しろ

厚生省の不適切データが明らかになって、
裁量労働制拡大法案が取り下げになったのなら、
籠池夫妻のあきらかに異常な長期拘留もいい加減に
解かないと。

死刑囚や神経疾患の囚人、暴力団員と同じ独居房で、
となりが空き部屋になった、窓のないところに
7月からずっと閉じ込められていて、
弁護士とも肉親とも接見禁止、
移動する際には刑務官が3人ついて(死刑囚は2人)、
お風呂も通常は4人づつ入るのに、
籠池さんだけは単独で入れてるような状態だって。

特に奥さん、危ないでしょう、
あのキャラクターの人をそんな風に幽閉し続けて、
死んじゃいますよ。

 

籠池さんは確かに詐欺行為をはたらいたんでしょう、
でも、死刑囚よりも厳重警備するような罪ですか?
現・国税庁長官の虚偽答弁も
同じように扱わなきゃ。
しゃべらせたくない昭恵夫人も、
同じように扱わなきゃ。

国民全員が認識してる状態で、公然と権力者が
人権を蹂躙。すさまじく恐ろしい国だ。
 

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取材と打ち合わせと世間と金子光晴

実の弟から「小平さん、金メダルおめでとうございます」とメールが

くる始末。

 

今日は午前中に原稿片付けて、午後からずっと渋谷にいて、

各社編集の方々と順番に会って、取材、打ち合わせ、打ち合わせ、

取材、打ち合わせって感じでコーヒーと紅茶でお腹がじゃぶじゃぶ

になって帰宅。

 

今年は秋まで4冊の本を並行して作ることになっていて、

いよいよ3月から全速力。

ゴー宣道場も6月まで連続開催だ。

 

難航していた書籍のほうは、いったん書き進めるのをストップして

来週、編集部に半日詰めて台割を完全に作ることに。

難産の本だけど、面白い仕事なので苦痛はない。

あとは売れたらすごくうれしいけどなぁ。

 

今週のライジングは、「世間との戦い」というタイトルで、

社交と世間について、自分の体験を交えながら書いた。

特に打ち合わせしたわけではないのだけど、小林よしのり先生の

『ゴーマニズム宣言』も、「社交の罠、言論は武器である」という

テーマ。

合わせて読むと、考えの深まる号になっているのではないかと思う。

 

 

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1436386

 

神との契約が存在する欧米では、「個人(individual)」という

譲り渡すことのできない尊厳を持つ概念があり、

その個人が集まって「社会(society)」が作り上げられている。

しかし、日本には「社会」の前に「世間」がある。

「世間」は、欧米の「society」と訳すことはできない。

世間というところでは、個人の尊厳が認められないことがあり、

欧米の「社会」という概念とはまったくの別物だからだ。

 

大昔から変わらない日本人の性質であり、病根でもある「世間」。

有名なのは、大名著・阿部謹也「『世間』とは何か」だけど、

この本そのものも、学会という「世間」に埋もれないために、

出版社を選んだという逸話があとがきに書かれている。

 

「世間」とは何か(阿部謹也)

 

この本、これまでに5往復ほど読んでいるけど、

日本って本当に、街並みだけが近代化しただけで、精神的には

まったく近代じゃないんだな…と思えてくる。

 

万葉集、徒然草、真宗、井原西鶴、夏目漱石、永井荷風などの

文学を通して、日本人が「世間」をどのように見てきたのかが

かなり丁寧に考察されている本なんだけど、このなかで、

金子光晴の作品から見る世間・文明批判の考察に興味を持って、

何冊も詩集を買うことになったの。

 

はまのくんが、歯抜けの全集を持ってきてくれたりしたのも、

はじまりは阿部謹也のこの本だったんだよね。

 

 

 

 

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金メダルおめでとう

この数日、なんで何も書いてないのにアクセス数が増えている

のか不思議でならなかったのだけど、昨夜久しぶりにアイララに

出てやっとわかった。

「木蘭と小平奈緒選手を並べた写真がFacebookとインスタで

出回ってて、界隈で盛り上がってるよ〜」

と。

 

わたしSNSやってないから知らなくて・・・

見せてもらったら、数年前の、つまりもうちょっと小平選手に

年齢が近かった頃の私の写真と、今回の小平選手の写真とを

並べた画像だった。

 

に、似てる・・・!

 

世界記録を更新するちょっと前あたりから、報道でよくお見かけ

するようになって、自分でも似てるなあと思ってたもん。

昨年だったかな…MXの「モーニングクロス」で、たまたま自分の

出演回の日のスポーツニュースが小平選手勝利の話題で持ち切りに

なっていて、放送中に司会の堀潤さんからジョークで

「おめでとうございます!」

と言われて…そして、帰宅したら「似てますね!」の嵐になって

いたこともあった。

 

もちろん小平選手は精悍さがあって、ずっといいお顔しておられる

けど。

でも、いつテレビつけても自分そっくりの人が出てるから、

自然と見るようになって、ものすごくりきんで応援してたし、

1000mの雪辱晴らして500mで金メダル、嬉しかったよお。

表彰式も一生懸命見てたもん。

あのNASAの宇宙服のような、超ビビットなオレンジのジャンパーと

背景のブルー、コントラスト強すぎてまぶしいわ〜と思いながら。

 

昨夜は、もう会う人、会う人、この話しかなくて、

一晩ですごい数の人から写真をとられ、

「金メダルおめでとう!」と言われて、なぜか

「応援ありがとうございます!」と答えまくっていた。

外国人からも「ゴールドメダルオメデトー!」と。

 

アイララ組は、みんなオリンピックの報道見ながら、

「この人どこかで見たことある…誰かに似てる…」

とずっと考えてたそうで、「そうだ、もくれんだ!」と

気づいてスッキリした、と、言われた。

 

そのみさんは、私を通して小平選手に感情移入するあまり、

なんだかスピードスケートと滑走フォームについて

鬼のようにくわしくなっているし。

 

ありがとうございます。

 

ん!?

 

そういうわけで、昨夜を境に、

「小平奈緒選手と新宿二丁目で飲みました!」

という写真が一部SNS等で出回っていますが、

それはフェイクですから。

 

 

ところで今週のライジング、連載69回目は

「子供の貧困率は改善している、という嘘」

データ分析とともに詳報しています。ぜひご覧ください。

 

 

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1429801

 

【今週の目次】

1. ゴーマニズム宣言・第265回「スリーパー・セル妄想と差別」

2. しゃべらせてクリ!・第217回「答えてクリ! 貧ぼっちゃまに質問攻めぶぁい!の巻〈前編〉」

3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第69回「子供の貧困率は改善している、という嘘」

4. Q&Aコーナー

5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)

6. 編集後記

 

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私はここにおります…

機種変更に失敗してLINEから消え去ってしまった件で、

ほとんどLINEかメールでしかやりとりしていなかった編集者K氏から

電話がかかってきた。

会話の履歴が残っているのに、私がもぬけの殻になって消えていて、

ブロックされたと勘違いしたようで、なにかを恐れている声色だった。

悪いことしちゃったぁ…。

事情を話すと、ほっとした様子だった。

 

電話のがありがたかったりする。

対面・対話している人の様子全体を観察して得ている情報が多い人間な
もので…。

効率を追う合理主義だけの人とはものすごくつきあいづらい。

人間として上澄みの興味しか持てないから、なにかあるとすぐに切って

しまう関係になるし。

 

 

ところで、ここのところやたらと真面目に早朝から夕方まで仕事をして

いて、こんな真面目でいいのかと思っている。

わたしもっといい加減な人間なんだけど。

でも自分が「それやりたいな」と思えるような仕事が増えてきたので、

心地よかったりもする。

 

3月から編集者Sさんとタッグで、あちこち突撃系の取材行脚をする。

こりゃおもしろいよ。はやく一冊にまとめたい。

その前に小出しの連載をするけど。

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ご連絡

iPhoneがとうとう利用不能になって、SEという、今までと
同じ小さいサイズの機種に変更してきたのですが、
データ移行のために小一時間いじくっていましたら、
最終的に完全に失敗しました。

PCのアドレスや、iPhone同士でやりとりしていた方とは
今までどおり問題ないのですが、
それ以外はことごとく音信不通になり、
LINEの世界からは消え去りました。

といってもどうしたらよいのかわからないので、
ご縁があればまた連絡先交換しましょう。

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今夜21時から生放送

今夜は夜9時から生放送
「よしりん・もくれんのオドレら正気か?
です。

番組名が「オドレら正気か」に変わった当初は、
どうしてこんなタイトルにしてしまったんだ…怖すぎる…
という話をしてたのに、次から次へとまさに加速度的に
「おいおい正気か!?」と言いたくなる出来事ばかりが
そこいら中から噴出するようになってしまいました。

今夜も、正気でない世の中に、
笑いをまじえて言いたい放題やっちゃいましょう!

今夜とりあげるテーマは…
 

〇眞子さま結婚延期か?破談なのか?

〇オリンピックにおける北朝鮮の政治利用について。

〇立憲民主党の「保身主義」と山尾志桜里の置かれた状況。

〇子供の貧困率について。フェイクを見破れ。

〇三浦瑠麗の工作員妄想は擁護できるのか?

 

画像は、よしりん先生がおもしろすぎて、ひっくり返ってるとき。

天才ギャグ漫画家の笑いの破壊力ってスゴイのです。

 

 

さ。今夜9時からですよ。


視聴・タイムシフト予約はこちら!

 

2018年2月16日21時〜

出演:小林よしのり・泉美木蘭

 

 

 

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武道館

三浦大知くんの武道館ファイナル、完全に神ライブだった。

 

11月にホールツアーでも見たけど、

これは・・・見れてよかったーーーーーー・・・

 

ダンスがさらにめちゃくちゃ良くなってたよね。

ふりつけの情感度が上がってるというか。

女子はこれを“セクシー”と呼ぶのだろう。

体も絞ってたしね。

 

最初の登場シーンが、ステージの仕組み上、ホールの時よりもずっと

きれいに煙幕が上がってて、やばかった。

隣の女性が、大知くんが登場して立ってるだけで感激して泣き出したので

びっくりした。

歌い出しの「すべてがぁ〜〜〜〜」で、ほぼほぼ気が遠のいている様子だった。

 

しかし豪華だったなあ。

KREVAはもちろんだけど、千春でてくるし、

ライムスター宇多丸まででてくるし、絢香もでてくるし。

 

宇多丸が一番ツボだった。

ライムスター、めちゃくちゃ好きだったもん。

この曲が聞こえてきたら反射的に振り向く世代であります。

 

 

これだけオールスターが出てくるんだから、当然、菅原小春が

くるだろうとかなり期待していたら、本当に「Unlock」で登場。

登場した上に、ほとんど即興で、ものすごいダンスをやりはじめて、

完全に大知くんを食ってる小春。個性が凄すぎる。

見れて良かった。

 

「EXCITE」では男子新体操の人達が出て来て、もしやこの流れで

内村航平が出て来たらどうしようかとハラハラしたけど、さすがに

それはなかった。

三浦大知の曲で新体操の人がものすごい勢いで演技するって、

ライブというより、サーカス的な一大エンタメ集団に向かってる

感じがして楽しかった。

内村航平も、NHKで、共演できたら…みたいなこと言ってたから

そのうち本当に出て来たりして。

 

豪華すぎてゲップが出そうな勢いだなあと思っていたら、

最後の最後、アンコールで、満島ひかりが登場。

しかもふたりでFolder時代の歌をうたうという。

子供の頃に一緒に歌ったヒット曲があって、20年後に武道館でまた

一緒に歌ってるって、物語性つよすぎる。

中高年はこういうのにきゅんきゅんすんの。

 

大知先生、異常なサービス精神。最高。

ブルーレイが出たら買わなきゃ。

母親のも買って送らなきゃ。5月に出れば誕生日に間に合う。

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