読んだ本2020.1月

読んだ本を載せていくという約束を人としてしまったので

すごく雑だけど2020年1月分。

再読が多いから、何度も同じ本が出てきそうや…。

 

 

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幻冬舎plus連載「SNSでのバッシング好きを瞬間沸騰させる3ステップ」

幻冬舎plusでの連載記事「オオカミ少女に気をつけろ!」
新しい記事配信
「SNSでのバッシング好きを瞬間沸騰させる3ステップ」
https://www.gentosha.jp/article/14819/

 

なんだか人がどんどん自閉的になっているような気が
している。
相手に対して物申しているようでいて、実際には、
狭い自分の内側で、勝手に思い込んだことに対して
感情をぶつけている、恨みを積もらせているというか…。

ネットで読んでもらう記事はいろいろと工夫がいるように
なっていて、編集者の方がコミカルに読めるように上手に
3ステップに分けて小見出しをつけたり、
おもしろいイラストを入れたりしてくれた。

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★おしらせ★

★おしらせ★
今週1月31日(金)AiLARA DJ Night@東京都新宿区にてDJ。

お近くの方は遊びにきてください。
場所:アイララ 東京都新宿区新宿2-15-11 信田ビル1F
料金:2000円


【DJ】木蘭,Jun,Sonomi


[Time Table]
19:00-19:30 Sonomi
19:30-22:00 木蘭
22:00-24:30 Jun
24:30-26:00 Sonomi


選曲はラテン、ブラジル、インド、バルカン、アラビック、アフロ…他


お問い合わせ

03(3352)3535 アイララ[19:00-26:00日祝休]

https://www.facebook.com/AiLARASAUDADE/

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漏水の間

一昨日、生放送終わりで帰宅し、
寝る準備をしていた深夜0時すぎのこと、
突如、天井裏に水の流れ込む音が聞こえはじめ、
えっ、えっ? ……えっ、えっ!?
と思いながら上を見上げてオタオタしていたら、
天井照明のところから、ドドドドドド!!

 

こんな漏水の仕方があるのかよ、
という悲劇に見舞われた。

 

すぐにブレーカーを落とし、電球を抜いたら、
そこから顔面めがけて水がピューーーッ。
水難の相を体現しすぎである。

 

業者の人が応急処置してくれたのだけど、
天井を50cm四方カットして、そこからビニール袋で
巨大なドレーンを作り、キッチンの流しに漏水を
誘導してあるという状況。
部屋のなか、エイリアンの巣みたいになってるよ。
やれやれ。

 

最近ラジオでXIIX(テントゥェンティ)の
「Stay Mellow」という曲が何度も流れていて、
ちょいヘンタイ系だけど音が自分好みで気に入ってる。
曲だけ聞いていたときは、てっきり椎名林檎系の女性かと
思っていたけど、映像を見たら男性だったのでかなり驚いた。

  

  

今年はビリー・アイリッシュが来日コンサートするらしい。
先週、アメリカの学者が書いた、アメリカの凄まじい
ナルシシズム文化の病みを分析した本を読んだのだけど、
めちゃ歌の才能があるけど、めちゃ病んでる17歳の少女が
大スターになる、というのがいかにも現代アメリカって感じだ。

 

日本も、原宿、表参道辺りを人間観察しながら歩くと、
ビリー・アイリッシュの髪型をそっくり真似した
若い女の子がいっぱい歩いている。
Youtubeでミュージックビデオを見て、シンパシーを
感じる世代が大勢いるということなんだろう。

 

最近、親から「王子様」という名前をつけられて育った
高校生が、自分の名前が恥ずかしいと裁判所に申し立てて、
改名を認められたというニュースがあったけど、
「きらきらネーム」は、何も日本独特の現象ではなく、
アメリカでも起きていたということをナルシシズムの本で
はじめて知った。

 

過剰な自己愛に浸りがちで、傷つきやすく、やけに内向的で
自閉的な傾向が強い世代は、次世代にどんな影響を及ぼして
いくのか。そんな世代を生む社会とはなんなのか。
「人を愛するには、まず自分を愛さなきゃ!」なんていう
セリフが、ドラマだったか、漫画だったか、歌詞だったか、
とにかくたびたび聞こえてきた時期があって、
そういうもんか〜と何となく聞いてたけれど、最近は、
自己愛推奨のための陳腐なきらきらスローガンが蔓延してた
だけだったんじゃないかと思っている。

 

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ラジオからヘヴィメタが

よしりん慰安婦像、すごい。展示してほしい。実物見たい。

 

今朝は、ヨーグルトにブルーベリージャム…と間違えて、
自作のネギ味噌をかけてしまうという悲劇があり、
かなりやる気をなくしたが、頑張っていろいろ仕事片づけて、
ライジングの原稿も書き終わった。

 

先週、頚椎のあたりを痛めてしまって首を動かせなくなり、
両腕まで痛みが来て、かなりイヤな感じだったんだけども、
ようやく治ってきた。
仕事は、とにかく正しい姿勢で座るようにして、パソコンの高さと
画面の角度を姿勢に合わせれば問題なかったんだけど、
スーパーが意外な天敵だった。棚が低いからね。
商品を手に取ろうと斜め下に腕を伸ばす動作がきついんだな。
だから、太ももの筋肉を使って、背骨を伸ばしたまま膝を曲げて
全身で冷蔵棚の肉やら魚やらをつかみに行った。
ロボットみたい。
ま、でももう大部分、回復だ。
湯船に仰向けで浮かぶのが、本当に極楽。

 

最近、すっかりラジオづいていて、起床後まずラジオのスイッチを
入れてから、クックルワイパーで床の掃除をするというのが日課。
ただ、原稿やってる間は、言葉が聞こえてくるとうざいので、
洋楽ばっかり連続で流してるインターエフエムに合わせるようになった。


インターエフエムは、なぜかスリップノットを猛プッシュしてるみたいで、
一日2回は猛烈にハードで極悪な曲が流れている。
気持ちいい。スリップノットめちゃ好きや。
あたしのヘヴィメタ魂が燃えちゃう。
この頸椎痛いときだけど。

 

そういや、ケツドウ上げてたな、ハードロック、ヘヴィメタル。
パンテラとかな。ジューダスプリーストとかな。
メガデス。スレイヤー。スコーピオンズ。
モトリークルー。エアロスミス。ミスタービッグ。
メタリカ。ハロウィン。ガンマレイ。アイアンメイデン。
マリリンマンソン。プリティメイズ。ラウドネス。

 

…なんてね。何人出待ちしたかわからんな。
スティーブン・タイラーが一番親切だった。
エリック・マーティンもいい人だった。
To Be With You」が懐かしいな。

 

 

よく考えたら、ハスキーボイスのハードロッカーって、
普段のテンション低い時は、こっそり囁いてくれてる
ような声になるから、いい人に感じるのかもしれない。

また『ケツ道一直線』に書こっと。

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幻冬舎plus連載「その欲しいものは本当に“あなたが”欲しいもの?」

幻冬舎plus連載「オオカミ少女に気をつけろ!」
新しい記事が配信になりました。

 

その欲しいものは本当に“あなたが”欲しいもの?
https://www.gentosha.jp/article/14692/

 

SNSを見ることでコンプレックスを刺激されてしまい、
10歳の少女に「やせ願望」が高まっているようです。

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幻冬舎plus連載「知ってる人」と「知らない人」、イマドキの境界線

幻冬舎plus連載「オオカミ少女に気をつけろ!」

 

「知ってる人」と「知らない人」、イマドキの境界線
https://www.gentosha.jp/article/14623/

 

最近のSNSを通した事件から、オンラインゲーム、
ネット配信などを巡って起きる人と人との境界線について、
実際の出来事をもとにレポートしました。

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沖縄起業家対談

東洋経済オンライン。

アレックス・バナヤン氏の『サードドア』をテーマに、

11月末、沖縄で開催されたイベントの取材記事を書きました。

個性ある沖縄の若手IT起業家の方々と、熱血バナヤン氏の対談、

面白かったです。

 

「失敗するのが怖くて踏み出せない」

「人にどう思われるかが怖い」

「今さらこの年齢で自分を変えるなんて…」

 

という悩みにご興味ある方、どうぞ。

 

アマゾン創業者が失敗し続けている最大理由
「50代でもサードドアは開く」沖縄起業家対談
https://toyokeizai.net/articles/-/320285

 

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