関西ゴー宣道場おつかれさまでした。

大阪。

打ち上げが終わり、ホテル着が23時。さて仕事するぜとパソコンを開いたら、

大事なファイルの入ったUSBを持参してないことに気付いて慌てている。

持ち歩き用のパソコンだと、いつものようにさくっと仕事できなくてやっぱり

不便だな。

 

今日は、特別ゲストに高山佳奈子京都大学教授をお迎えし、
そして、サプライズ・ゲストとして急きょ、山尾志桜里衆議院議員にご参加

いただいた関西ゴー宣道場だった。

 

今回はゴー宣道場の通常生放送のほかに、ジャーナリストの岩上保身氏が

主宰されるIWJhttp://iwj.co.jp/)からも全編生中継された。

会場の空気が熱く、最初から最後まで本当にエキサイティングで、有意義な

時間だったと思う。

高山佳奈子先生は、刑法学という一般的には難しそうに感じられて、
とっつきづらいイメージを持つ分野の専門家でありながら、
親しみを感じるユニークなお人柄で、わかりやすい言葉で、かつ、

「共謀罪」と「権力の脅威」の深刻さを改めて感じさせられる、
貴重なお話をしてくださった。

共謀罪の国会参考人招致の際、野党側の高山先生や小林先生は直前になって

の招致であったのに、公明党はふた月も前から「インチキ」の準備をしており、

しかも日本にありもしないドイツの刑法を持ち出して国民をだましていた。
刑法の専門家である高山先生に太刀打ちできないとなると、答弁させないよう
回避していたことなど、ご本人からのお話しは生々しく、
「表現者や私たち専門家がずっと言い続けなければならない」
と何度も強くおっしゃる横顔は非常に印象的だった。

自由は真綿で首をしめるように失われていく。
「最近、すっかりこんな話がしづらい世の中になったよね」
という言葉が出るようになった時にはもう大部分が手遅れ状態。
あの強行採決を「もう決まって過ぎ去ったこと」と忘れてしまってはならないと

改めて思い直した。
高山佳奈子先生からは、またぜひお話をうかがいたいと感じた。

共謀罪法案と徹底して戦ってこられた山尾志桜里議員は、その共謀罪廃止法案を

提出されるという。諦めずに戦ってくれる、心強い政治家だ。

この共謀罪廃止法案に、乗る党、乗らない党。これは強力なリトマス試験紙。

また山尾議員は、共謀罪廃止法案と同時に、安倍改憲案と戦い、
改憲論議を広げるための憲法改正案の準備も進めているとのこと。
天皇陛下の生前退位の時にそうだったように「やりたい放題」を阻止するには、

やはり先んじて新たな改憲案を出し、議論を起こす必要がある。

「これまではわざわざ憲法に書かなくても、守られていたことが、
安倍首相になって『書いてないから、やるもんね』と守られなくなった。

それなら、書き込んで規定しなければならない」
という山尾議員のご指摘は、時の権力者の私利私欲・自己都合が堂々と優先される

事態になってしまったことを情けなく感じつつも、
このような権力者が出現する事態を経験したからには、国を守るために、やはり

考える必要があると思う。

倉持麟太郎弁護士からの

「改憲というと『憲法典』の文字を変えることに固執しがちだが、

真の憲法改正の議論には、国会法や、裁判所法、規則の話など、

もっと広範囲に渡って取り上げるべきテーマがあるはず」
という指摘は、その点でもとても重要。

たしかに、これまでの憲法論議は「9条をどうする?」という条文案の話ばかりで、

まるで日本国憲法には9条しか存在しないかのような勢いだったと思う。
「憲法論議の作法が違う」という言葉は印象的だった。

ゴー宣道場では、本当の憲法論議の作法を示していきたい。
今回の関西道場『権力と共謀して何がオモロイねん!?』は、
今後につながるとても重要な回になったと思う。

そして、このようなエキサイティングな道場の開催にご尽力下さり、
準備設営に奔走してくださった関西設営隊のみなさんに感謝いたします。

日誌 | - | -

そのパワーで殴り込む場所はほかにある

今日は出先で「FLASH」のあまりに酷すぎる取材手法を知り、

地面を踏み鳴らして歩いてしまうほど本気で腹が立った。

 

「FLASH」の取材方法はヤクザ顔負け

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jou96hq4n-1998#_1998

 

すぐにブログを書きたかったけれど、今日は仕事場からそのまま

店にも出なければならず、悔しかった。
 

カメラマンは写真撮らなきゃカネにならないから「何が何でも」

としか考えてないのかもしれないが、警察呼ぶレベルだ。

山尾・倉持両氏をまるで犯罪者のように扱い、お子さんにまで

レンズを向けて怯えさせるなんて、狂っているとしか言えない。

大衆の集団ヒステリーの最前線に立って、なんの権力を握った
つもりなのか?

 

記事は取り下げられるらしいが、それだけのパワーがあるなら、

伊藤詩織さんを苦しめる闇に殴り込んでいって欲しい。

しれっと認可答申を受け、学生不足のために留学生を迎え入れて

カネ儲けしようとしている加計学園を執拗に追って欲しい。

 

***

 

夕方、仕事先でお会いした方と山尾議員の話になった。

私と顔を合わせる前に、近況を知ろうとゴー宣言道場のブログを読み、

「あれ? 山尾議員も倉持弁護士も、自分が思ってたような感じの

二人じゃないのかも?」

と思ったと話してくれた。

その方は文春も読んでないし、ワイドショーもそんなに見ていないが、

山尾議員がどんな仕事をしている人なのかもよくわからなかったので、

「ロクでもない政治家ばっかりだな」という十把一絡げのイメージで

捉えていたそうだ。

ただ、「山尾議員が男だったら、ここまでは叩かれないよな」とも

感じていたと言っていた。

 

憲法改正の発議と国民投票が現実的になっていることなどを話し、

政府は議論せずに押し切ってしまおうという考えがあると思いますよ、

と言ったら、その方の中で現政権への不満がたくさんあったようで、

「そういうことになっていたのか…」

しきりに考え込む仕草をされていた。

 

実は、倉持麟太郎氏のブログに挑戦したのだそうだ。

数行で脱落したそうだが、下のほうまでスクロールしたら、
憲法に関する重要なポイントがたくさん書いてあることは感じたので
土日に再挑戦してみると笑っていた。

「つまり、あのような、普通の人間にはとても読み切れないぐらいの
ことを、ずっと議論されているわけなんですね」
とも。

 

(大丈夫ですよ、私も彼がゴー宣道場でブログを書きはじめて1年間、

読み続けていますが、「スマホでさくっと読む」とか無理だし、特に

午前中に読み切るのは不可能なので、2つ3つまとめて、メモノート

を開いて精神を落ち着かせてから読んでます!)

 

普通に話すとちゃんとわかってくれる人はいる。

でも大衆は、八つ墓村の祟りに錯乱して暴動を起こしてしまう。

一刻も早く集団ヒステリーから抜け出して、能力ある政治家を見抜き、

もっと「議論のない危うさ」に目を向けられる状態になればと思う。

 

日誌 | - | -

山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士の件について

山尾志桜里議員が倉持麟太郎弁護士を政策顧問に起用した件について、

メディア各社から取材の依頼をいただいています。

個別のご要望には応じられませんが、少しだけ書いておきます。

 

「なぜ山尾議員は倉持弁護士を誰よりも必要としているのか

2人が一致する政策の考え方とはなんなのか」

 

喫緊の課題は、憲法改正です。

安倍政権の憲法改正案の発議が現実的になっています。

最短のスケジュールでは、来年の夏に発議、その2か月後には国民投票です。

 

安倍政権の改憲案…「戦力不保持」のままで「自衛隊を明記」するのは、

「究極の護憲」であり「戦後レジームの完成」です。

自衛隊は、戦力を持たない組織のまま、集団的自衛権によって米軍の指揮下

におかれ戦場に連れ出されることになってしまいます。

 

この“立憲主義破壊”の安倍改憲案にストップをかけるには、

新たにまともな憲法改正案を出して、議論をしなければなりません。

護憲派左翼のように、ただ「反対反対!」と叫んで国民運動を起こしても、

発議されればその時点で終わりなのです。

いまの政権与党は議論をしませんから、安倍改憲案に賛成して発議し、

国民もよくわからないまま賛成するだけです。

政権もそれをわかっていて、議論しなくて済むうちに憲法改正してしまえ

という考えがあるのです。


憲法改正は、9条だけ変えれば済む話ではありません。

例えば、9条を変えて、自衛隊に戦力を持たせるなら、軍法に順ずる

特別な裁判所を創設する必要があるでしょうし、そうなると、76条2号が

引っかかってきます。

このあたりは、ゴー宣道場や、朝日新聞WEBRONZAの倉持麟太郎氏本人

のブログに詳しいです。

 

交戦権のまどろみー―9条を殺したのは誰か

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jokj19gj7-3237#_3237

 

安倍改憲の欺瞞を問い、「倉持改憲」を提案する

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017062600004.html

 

憲法のどの条文を、どう変えるのか、それに伴ってどんな法整備や、

機関の創設が必要なのか。

大至急論点整理を行い、議論に持ち込む必要がありますが、

それをできるのは、現国会議員では山尾志桜里氏であり、

そのブレーンとして広範囲に及ぶ知識を持ち、これまで長時間の議論を

積み重ね、また、有力な憲法学者の知見をまとめるために全国をまわって

いるのは倉持麟太郎氏です。

そこには膨大な知識と情報、議論の積み重ねと共有があります。

「なにもこの人にしなくても。ほかにもいないの?」

というような、すげ替え可能な人材ではないのです。

 

先週の日曜日にも、山尾志桜里議員、倉持麟太郎弁護士をまじえて、

食事をしながら打ち合わせをする場を持ちましたが、

二人の憲法に関する知見と議論の強さ、公のために熱意を持って動く

力は並外れています。

だけど、その姿を多くの人々は知りません。

公のために仕事をしている姿を見たことがないので、

「そうまでして一緒にいたいのか」と昼のメロドラマの世界観だけで

下衆の勘繰りをしてしまうのでしょう。

そこには、山尾志桜里氏が「女性だから」不当に好奇の視線を浴びせ

られている実態もあると思います。


公私混同させて、有能な議員をゲスな下半身の話題で貶めながら、

一方で斜にかまえて「まともな政治家がいない」と文句だけ言うような

「八つ墓村」的な風潮から脱却して、

能力ある政治家を見抜いて「育てる」という感覚を持ち、

もっと「公的議論」に目を向けられる社会になればと思います。

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

ライジングは伊藤詩織『Black Box』

今週のライジングは、「泉美木蘭のトンデモ見聞録」が巻頭。

「伊藤詩織『BlackBox』と三浦瑠麗」というタイトルで書いています。

 

ライジングVol.246の購読はこちらから

 

元TBS記者の山口敬之氏からのレイプ被害と、逮捕状執行の握りつぶしを

告発したジャーナリストの伊藤詩織さんによる『BlackBox』(文藝春秋)

の感想と、この事件にまつわって、同じ女性として詩織さんに寄り添う

ふりをしながら…彼女の伝えたいことを全否定しているという、

巧妙な政権擁護を展開する女性論客について書きました。

 

『Black Box』は、レイプ被害者による生々しい告白本ではなく、

ジャーナリストとして、「伝える」ことが強い目的になっています。

被害者の立場から、自己憐憫に陥ることなく、現実と向き合うのは本当に

勇気のいる、苦しい作業だっただろうと思います。

あの記者会見をめぐる、ご家族の話はつらくて胸のつまる思いもしました。

事件の全容とその後の山口氏とのメールのやりとり全文、独自の調査、

浮上する疑問点、デートレイプドラッグの実態、性犯罪被害者をめぐる現状、

被害にあった時の対処法などが、全体としてかなり精細に丁寧に、冷静に、

そして抑制的な筆致でつづられています。

 

彼女の記者会見がほとんど報道されたなかった件については、事前に、

政府サイドから「触れないように」という圧力があったこと、それを

まったく意に介さなかったのが週刊新潮の記者だけだったことなどが

描かれており、権力の露骨さに驚きました。

事件に興味を持った方は手にとられてみてはいかがでしょうか。

 

 

 


小林よしのりライジング

「vol.246 伊藤詩織『BlackBox』と三浦瑠麗」

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1361172


【今週の目次】

1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第55回
 「伊藤詩織『Black Box』と三浦瑠麗」


2. ゴーマニズム宣言・第251回
 「若者は自民党をリベラルだって?」


3. しゃべらせてクリ!・第204回
 「必勝!ぽっくんの選挙演説大作戦ぶぁい!
 の巻〈後編〉」


4. Q&Aコーナー


5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)


6. 編集後記

 

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

リュック担いでてすみません。

やっと電源が入った。

ちょいと前からリュック担いで大阪の街を歩いておりまして。

一週間あまりつづいた徹夜から解放されて、打ち合わせまで間があるし、

ノートPCあるからどこでも仕事できるしブログも書けるしー、と。

……余裕かましていたら、2日目にして電源が入らなくなり。

 

あきらめて、今日まで新今宮の「スパワールド世界の大温泉」で
お風呂つかりまくったり、通天閣のまわりうろうろしたり、

心斎橋で学生時代によく通った古着屋を探そうとして遭難したり、

道頓堀でたこ焼きほおばったりしながら、


 

今日になってドトールでACアダプターにつないで電源押してみたら、

思い出したように動いてくれた。

よかったよ。

背負ってるのも重たいし、無用の長物すぎてジャンク屋に売り飛ばす

とこだったよ。

 

しかし、ホテルが高いね!

東京も数年前から値上がりしたけど、大阪も外国人観光客のせいかな?

普通のビジネスホテルに15,000円も払えませんよ。私には。

一泊8万だの10万だのの富裕層向け高級ホテルなら空いてるんだけど、

うちの家賃より高い部屋なんか泊まれるかい! って感じで、
 

<外国人もすなる民泊といふものを、我もしてみんとて、すなり。>

Airbnbで民泊に挑戦でございます。

昨夜泊まったのは、町工場のおっちゃんが運営している民泊。

広い広い屋上つき…というか、屋上の小屋で一泊1900円+諸経費。

洗濯したTシャツ干し中…。

ビルの1階について、インターホンを押したら、予約したときに表示
されていた宿主の顔写真とは全然ちがうおっちゃんが、工場のほうから
健康サンダルで走り出てきて、

 

「すんまへーん! ○○さんの友達でんねん!」

 

と。えええーっ、友達!? と面食らってたら鍵の束を渡されて、

 

「トイレはどの階にもあるから好きに使って。3階にキッチンがあるから。

調理器具も食器もそろってるから、料理したかったら自由に使って。

鍵は、明日帰るとき、そこの箱へほうりこんでロックかけてって。

どこから来はったん? 東京? ……ああ、なんや近大生やったんかいな。

ほな、この辺のこと、よう知ってはんのやな。ま、ごゆっくり。

あ、自転車乗る? 乗るんやったら、そこの赤いやつ好きに乗ってえな」

 

かなりアバウトな宿主(の友達)であった。

部屋は小さめで、ベッドは折り畳みのシングルだけど、冷暖房完備、

寝袋で車中泊してた数年前に比べたら天国のようにすばらしくて、

しかも、おかき、飴ちゃん、水、お茶、紅茶、コーヒー、それからなぜか、

みかんが5個も置いてあり、至れり尽くせりだった。

 

荷物を置いて玄関へ降りたら、下の階に宿泊するヨーロッパ圏の美男美女

カップルがいて、おっちゃんが必死で説明していた。

 

「トイレ、イズ、オールフロアー! キッチン、イズ、サードフロアー!

レッツ、クッキング、オーケーイ? プロブレムある? プロブレムある?」

 

プロブレムある? って。それ、通じてないよ……。

と思ったら、美男美女カップル、大爆笑したあと、

 

「OK! No Problem!」

 

通じてた!

 

 

しかし、新今宮の街にはびっくりだよ。

駅の南側は、あいりん地区。私が学生だった頃(20年前)は

「あのあたり女の子が一人で歩いて、さらわれるようなことがあっても、

それは歩いたほうが悪いんやでな!」

といろんな人から厳しく言われていたから、駅周辺を歩くのも怖かったのに…。

昨夜、こわごわ通りかかったら、ベビーカー押した若い家族が歩いてたよ。

街並みを観察してみて、いろいろわかったけど…またあとで書こう。

 

 

さて。今夜は大事な用事が。

日曜日の打ち合わせの時間までには東京帰ります。

日誌 | - | -

加計学園認可の見通し。

「台風の影響」で中止されていた加計学園に関する大学設置審が
きょう開かれて、やはり10日に開設認可の答申が出るようだ。
安倍首相は、結局、押し切るつもりしかない。

大学って、建てたらゴールじゃない。
巨額の税金を投入しまくって、一度、私立大学を開設したら、
あとは、なにがなんでもその大学に存続し続けてもらわなければ
地方自治体側の帳尻が合わなくなる。
学生集めだって、初年度だけ数が揃えばいいって話じゃないからね。
インフラ、商店、学生向けの賃貸物件経営なんかもはじまって、
加計学園だのみの街づくりになっていく部分もある。
今治市としては、学園にもたれかかって補助金を流し込むことに
なるんだろう。
でも私立大学って、撤退、キャンパス統廃合の例がいっぱいあって、
そんな絶対安泰のものじゃないよ?

山本幸三・前内閣府特命担当大臣は、需要と供給の「市場原理」で
獣医学部を増やすんだと言っていたけど、
市場原理で私立大学を開設するなら、市場原理であっさり撤退する
場合も起きるってことだろう。
政府は、学問と税金をなんだと思っているのか。

政治・社会問題 | - | -

菅原小春が最高

とりあえず今月仕上げる部分まで原稿できた。
今日は寝れるーーーほっとしたーーー。

三浦大知と菅原小春が一緒に番組に出るというので
録画しておいたのをやっと見た。
私の most 大好きダンサーふたりだよ。

菅原小春って感情の表現がほんとに凄い。
ダンサーとしての身体能力はもとより、
表現欲・エネルギーの塊みたいな人だね。
ダンサーには、私の大好きな女性がいっぱいいるけど、
菅原小春はビジュアルも含めて超特級に素晴らしいと思う。
しゃべってるのはじめて見たけど、カッコかわいいな。
きゅんきゅんするー!

 


ところで今月は2週間も合気道の稽古に行けなかったけど、
9月に受けた昇級審査のお免状をいただいた!
正面打ち三カ条抑え、鋭意研究中。

日誌 | - | -

加計学園と今後の政治日程に注目!

寝不足が…3周半ぐらいまわってどこまで来たのかよくわかんなくなってきた。

今朝までメタリカスレイヤー聞きながら仕事してたんだけど、

午後から三浦大知にもどる。ゴールが見えて来たのでね。

ていうか、これ仕上げたら、三浦大知のライブに行くんだよ。泊りがけで。

 

 

総選挙翌日に認可答申がなされるというウワサのあった加計学園。

どうやら予定が狂ったようで、林文科相は…

 

「先日の台風の影響によりまして、予定しておりました会議が開催

できなかった。委員の皆さまの日程等の都合もあって、11月の前半

に答申される見込みと聞いております」

 

なんと!

加計学園認可の延期は、安倍首相への忖度ではなく、台風の被害
なのだそうだ。

具体的にどんな影響を受けたのか、文科省に問うと…

 

「審議中の情報なので、大臣が述べた以上の詳細はお答えできません。

何号の台風被害かも教えられません」

 

何号の台風で会議が延期になったのかも秘密なんだそうだ。

 

そんな加計学園、どうやら、11月10日に認可答申が出される見通し

という情報がある。

 

<今後の政治日程>

11月1日:特別国会召集

5・6・7日:トランプ大統領来日

8日:特別国会閉会予定(与党側の意向)

10日:加計学園認可答申?

10日から14日:安倍首相、APEC、ASEAN首脳会議でベトナム、フィリピンへ

 

野党側は8日の閉会について反発している。当然だ。

日程を眺めただけでも、本当に「謙虚に、丁寧に」説明する気があるのか、

まったく疑わしい。

国会を閉会するなり答申を出すのか、

答申を出しておきながら、安倍首相本人は日本から離れてしまうのか。

政治・社会問題 | - | -