「教えたがる男と、マウンティングする女」

ジャーナリストの笹幸恵さんとのトーク番組

「ゆきりん♥もくれんの淑女我報」

第21回は…

 

「教えたがる男と、マウンティングする女」

 

…ということで、盛り乳をして、生乳の女にマウンティングしてしまった私の体験談を、あますところなくお話させていただきやしたっ! どーぞお笑いください!

 

 

今回は、大爆笑編!
相手が女性というだけで、「上から目線」になる男がいる。
最初から、「君、何も知らないだろう?」決めつけて、教えてやるよと居丈高に言ってくる男に出くわすなんてことは、女をやってりゃ「あるある」どころじゃない日常茶飯事。
そうして言いだす知識が実はとるに足らないものだったり、そもそもそういう態度を取ること自体が、本人の自己肯定感の低さ、承認欲求の強さの反映だったりすることを完全に見透かされているとは夢にも思わない男達…
一方、女性は女性で、自己肯定感や承認願望を満たそうとして、他の女性に対して「マウンティング」するという行動を始める。これ、誰でも陥りそうな落とし穴。
そして人のことばかりは言えないと、もくれんさんが語り出した体験談は?

 

ゆきりん♥もくれん淑女我報

出演:笹幸恵(ジャーナリスト)・泉美木蘭(作家)

http://www.nicovideo.jp/watch/1504671928



コチラからも視聴できます

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

もろもろお知らせ

配信中のライジングに書いた連載記事は、「週刊誌に常連客を売るレストラン」。

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1333365

 

『週刊文春』に掲載された山尾志桜里議員の不倫スキャンダルのなかで、ふたりの会話を文春記者に漏らした「恵比寿のイタリアン」を突き止めて、直接電話取材を行いました。

私この店使ったことあるから、カラーの引き絵ですぐわかっちゃったんだけどね。

ちなみに数日前の時点では、このレストランがまだまだ話を漏らしていて、それが第二弾に影響するという情報をつかんでいたのですが、どうやらその後、変化があった模様。

 

※泉美木蘭のトンデモ見聞録vol.48…

『週刊誌に常連客を売るレストラン』

9月7日発売の『週刊文春』で報じられた山尾志桜里議員と倉持麟太郎氏のスキャンダル報道の過熱ぶりが凄まじすぎる。どうやら今週発売号で第二弾があるようだ。両氏の家族、知人の証言などがあるというが、第一弾で写真撮影の舞台となった「恵比寿駅からほど近いイタリアンレストラン」が、かなりいろいろなことをしゃべっており、記事に影響するらしいという情報もある。両氏の身内や関係者が、ヤッカミ、嫉妬、愛憎で証言するのは、まだ仕方のない部分があるとしても、この「レストランからの暴露」というのは、大いに疑問がある。問題のレストランに電話取材!店側は何を語ったのか?


【今週の目次】

1. ゴーマニズム宣言・第244回
 「弱者の恫喝に負けず、核保有論を堂々と考える」


2. しゃべらせてクリ!・第197回
 「クマった一大事!お父ちゃま助けてクリ~!
 の巻〈前編〉」


3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第48回
 「週刊誌に常連客を売るレストラン」


4. Q&Aコーナー


5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)


6. 編集後記

 


 

ちなみに明日9月14日(木)は午後から師範会議ののち、21時から、ふたたび、よしりん先生との生放送。

明日発売される週刊文春、スキャンダルの第二弾記事を受けて、こんなタイトルでやりますよ。

 

9月14日(木)21時スタート
『よしりん・もくれんのオドレら正気か?』

 

「山尾志桜里、
不倫スキャンダル、

証拠はなかった!

敗れたり、週刊文春!」

 

週刊文春の「続報」の出る当日の

「勝利宣言」にご期待を。

 

今回は有料放送ですが、

途中まで無料「チラ見せ」があります。

会員以外の方は

150円+税で全編ご覧になれます。



視聴・タイムシフト予約はこちら!

 

 

日誌 | - | -

不倫バッシングは八つ墓村現象

今日発売の『FLASH』、山尾志桜里議員の記事によしりん先生が、

あえて写真を流出させたから、泉美さんの顔が写っているからね、

ということなので、さっそく見てみた。

なんか私、この髪型のとき、自分で似合ってないんじゃないかなあ

と思ってたんだよね。二重顎が目立つように見えるし。ま、いっか。

 

さて先日の生放送は、
「いまの不倫バッシングを見てると、日本全国、八つ墓村!」

という例えがツボにはまりすぎてしまい、

それ以来、スキャンダル報道を見るたび、

頭に懐中電灯しばりつけて、両手で武器をふりまわして走ってくる
狂ったおじさんの映像と、

「祟りじゃーっ! 八つ墓明神さまがお怒りじゃーーっ!」

というセリフが頭のなかに蘇ってきて・・・。

 

無料開放されましたので、こちらのYoutubeご覧くださいね。

山尾志桜里議員叩きがいかにトチ狂った現象なのかがよくわかります。

うちの母からは、今朝LINEで
「生放送すごくおもしろかった! そうやな、不倫ぐらいでこんなに
すっごい悪人みたいになったの、ベッキーからの風潮やな」

と感想が届きました。

 

視聴はこちら!

 

◎不倫叩きは一時的流行である。

◎政治家の不倫には説明責任が必要か?

◎宮崎元議員を責めた山尾議員の失敗。

◎自民党の不倫議員と、山尾議員の差。

◎欧州では政治家の私生活は問わない。

◎民進党はどうすべきだったか?

◎待機児童問題と不倫は関係あるか?女性差別の問題。

◎わしが基本的に日本の政治家の不倫を否定する理由。

◎能力と道徳、どちらが大切か?

◎男女の関係は100%あったと証明できるか?

◎守るためのウソを理解できない薄っぺらい人間。

◎ホテルで徹夜で議論することはあり得る。

◎週刊文春に個人情報をバラすレストラン名は?

◎山尾・倉持の脇の甘さを叱る。

◎山尾会見、倉持釈明文で、「立派」「信じる」の意味。

◎民主主義は大衆のルサンチマンで狂う。

◎弱者の恫喝は民主主義を堕落させる。

 

 

そして今日はもうライジングの配信日です。

前号では、スキャンダルとゴー宣道場の激震に負けず、

私のエッセイに感想を書いてくださった方々に大変感謝しています。

今号は「週刊誌に常連客を売るレストラン」と題して、取材込みで

いろいろ書いています。

配信をお待ちください。

 

日誌 | - | -

フランスでは政治家の不倫なんか報じない

山尾志桜里・倉持麟太郎スキャンダルに関する、小林よしのり先生との

昨夜の生放送は大成功だった。かなりの視聴者数だったらしい。

しかしおもしろかった。途中、笑いが止まらなくなる場面もあった。

のちほど、Youtubeで無料放出されるそうだから、また広まってくれる

といいな。


昨夜の生放送で一番驚いたのは、フランスでは、
大統領が不倫しようと婚外子の存在が明らかになろうと、
「それがなにか?」で済んでしまう成熟度があるということだった。

今朝、あらためて過去の記事を探してみると、
歴代大統領はだいたい愛人がいたりしたが、フランスのメディアは
政治家の私生活には不介入なのが原則で、「政性分離」が徹底して
いる、と。
ミッテランなんかは100人以上の愛人がいたそうだけど、
(八千矛のオオクニヌシもびっくりやで!)
それをいちいち報道する「野暮なメディア」なんかいなかった。
密会を撮って報じたゴシップ誌が出ても、逆に「プライバシーの侵害」
としてメディアから叩かれ、総スカンを食ったそうだ。

「フランスでは報じられない政治家の不倫」及川健二氏
http://www.pot.co.jp/oikenparis/private.html


日本のように、週刊誌から映像を買い取り、ガンガン流して、
「さあ、来週はどんな展開で報じてくれるのでしょうか!?」
と、口を開けて他者の取材報告を待っているような幼稚なメディアは
存在しない、ということだ。

もちろん、こういったメディアの幼稚な姿勢を支えているのは、
幼稚な有権者にほかならない。
山尾志桜里さんなら、待機児童問題、本気でやってくれるよ。

なんにも業績もない、勉強もしてない、「顔」だけの人気投票で入って

きてろくな質問もできず法案も書いてない芸能人議員や、イクメン議員

とはモノが違う。

なにも仕事していないのに、公費で不倫だけを楽しんでいたのなら、

徹底的にそこを糾弾されるべきだが、そういった議員のスキャンダルと

今回の違いがわからず、

「ましな政治家がいない」「変わりがいない」なんて、有権者のくせに

甘えたことを言ってる場合じゃないね。
良質な政治家を支えて育てる国民でいたい。

そして、そういった国民のなかから、また良い政治家が生まれるのだと

思う。

日誌 | - | -

今夜9時より生放送

山尾志桜里・倉持麟太郎のバッシングが異常すぎる。
「質問を受けろ、説明責任を果たせ」って常軌を逸している。
山尾議員が女性だからここまでいびられているようにしか見えない。
これが男の大物議員だったら「英雄色を好む」だったんじゃないか!?

 

倉持氏には、弁護士会へ懲戒請求の申し立てがなされるのではないか
という情報が入った。息の根を止められるかもしれない状況で、
日本中から叩かれているのを黙って見ていられない。

 

私はゴー宣道場の師範という「身内」からとんでもないスキャンダルが
発生したということにまず責任を感じたこともあり(そもそもゴー宣道場
に倉持氏を連れて来たのは私だ)、しょっぱな私らしく怒った。
誰かがさっさと怒っておかなきゃならない部分もあったと思う。

 

言葉狩り、不謹慎狩りのような物言いには一切応じない。

私は物書きだからだ。

 

山尾志桜里・倉持麟太郎両氏の、安保法制、皇統問題、共謀罪、
これまでの国会内外での、文字通り寝食を惜しむ、混じりけのない本気の
「公」のための活動を間近に見てきたから、
こんなことで絶対に潰れてもらいたくない。いまはそれしかない。
だからこの異常なバッシング現象から擁護したい。
世間の不倫スキャンダルへの反応は正気の沙汰とは思えない。


9月10日(日)午後9時より!

緊急生放送「よしりん・もくれんのオドレら正気か?」

「山尾志桜里議員叩きは
民主主義の破壊だ!」

 


視聴・タイムシフト予約はこちら!

 

【小林よしのり談】
わしは本当に怒っていて、その怒りがどんどん膨張している。
山尾志桜里・倉持麟太郎の不倫スキャンダルに対する、 マスコミや、コメンテーターや、一般人の反応が、異常だからだ。
奴らはこの異常性に気づいていない。

アタマに来すぎたから、9月10日(日曜)21時から、 緊急生放送を行なう。
「山尾議員叩きは民主主義の破壊だ!」
こう題して、マスコミも、民進党も、徹底批判してやる。
泉美木蘭さんと一緒の「オドレら正気か?」の生放送だ。

 

言っておくが、単なる仲間意識ではない。
客観的に、マクロな視座から見て、山尾志桜里叩きも、 倉持麟太郎叩きも異常なのだということを証明してやる。 

一時的な異常現象に引きずられる暴徒を黙って見ているようでは、卑怯者に成り下がる。
必ず、異常現象は止める!変える!

日誌 | - | -

二人の釈明を見た

やっと帰宅した。
昨夜は新宿の路上で山尾志桜里議員の記者会見を見た。
見ていた周りの人々からは、相当な野次が飛んでいた。
とてもわかる。私も、これまでの山尾議員の仕事ぶりや、
どういう政治家なのかを知らなかったならば、一緒になって
言っていたと思う。
でも私は、気丈な会見、正直「がんばれ!」という気持ちで
最後まで見た。
離党しても今後も応援する。
優秀な人なんだ、どうにか頑張ってほしい。

それから倉持くん。
いまの状況で、あなたの釈明を「信じる」と、公開の場で表明
するのは、とても勇気がいることだが、今は黙ってうなづくよ。

でも、しばくからな。

今日は昼間、4軒ハシゴ取材だったけど、途中で胃が痛んで
参った。ちょっと眠りたい。


 

日誌 | - | -

こら、倉持ーーーー!!!

一昨日の昼間、山尾志桜里議員と倉持麟太郎が週刊文春に撮られた

という話が入り、身内で大混乱が起きた。

きのうの午後、その記事の早刷りを見たが、ため息しかなかった。

 

夕方、「これから倉持がゴー宣道場のブログに釈明文を出す」と聞いたから、
ずっと待っていたが、なかなかアップされない。

その間もこっちはテレビ局から次々と問い合わせが来てる状況で、

そのたびに事務所からの電話が鳴ってイライラマックスだった。

昨夜は、倉持のLINEに呪いの言葉を連投してやろうかと思ったが、
国会議員である山尾志桜里氏の釈明が先、それは理解した。

 

でもな。

 

だから言ったでしょうがーーーーー!!

 

倉持麟太郎クン、きみ、しばくよ?
わたし、面と向かって忠告しましたよね?
本当に些細な、一瞬のふるまいだったけど、
「あ、これは親密すぎるわ…」と勘のはたらくシーンがあったんだよ。
だから、山尾さんとなにかあろうがなかろうが、
ま、わたしには、なにかある空気感にしか見えなかったが、
どちらにせよ、あれは勘の鋭い人間から「へえ…」という目で見られる
ことになるから、それはヤバいぞ、と言ったんだ。

 

倉持クンは人の懐に入るのがうまい。
20代後半から30代半ばぐらいの男女の特徴かもしれないが、
絶妙に甘えながら、自分の能力を示すコミュニケーション術を持って
いるのだ。
実際に能力と真っすぐさがあるから受け入れられやすいし、
そういう自分のキャラを知っている腹黒さがあるからこそ、
各所でのロビイングに功を奏して、左右に渡って豊富な人脈を築いて
こられたんだろう。
そこは別に悪いこっちゃない。

 

悪いこっちゃないが、甘すぎるわ!
なにが「イケメン弁護士」じゃい。
「慶應卒のヤリチン弁護士」になっとるやないかい!

 

山尾志桜里という政治家は、皇統問題、共謀罪、本当に舌鋒鋭く、
女性の目線と女性の感覚のままで、男性社会の政治の世界で活躍して
くれる人物だ。
倉持クンもそれがわかっていたから、ブレーンとして必死になって
やってきたはずだろう。
幹事長内定の時、「ああ、これでいい感じの野党ができるかも」って
期待する気持ちで見ていたんだよ!
それをこんなことで台無しにして!

 

山尾志桜里議員も、あまりにも甘すぎる!
「幹事長内定」なんて、メディア各社がコメントを取ろうと追い回す
タイミングじゃないか。
気が緩みすぎ、浮かれすぎ、一体なにをやってるの!?
せっかく抜群の優秀さとルックスと追及力に恵まれて、政治家として
正義感を持って、公のために役立つ人になれたのに、
あまりにも損失が大きすぎる。
逃げずにきちんと説明責任を果たしてほしい!

残念すぎる!

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メディアの皆様へ

山尾志桜里さんと倉持麟太郎さんの報道に関して、
各メディアさまから、私の個人連絡フォームと、事務所あてに
取材のご依頼、問い合わせがたくさん来ておりますが、
すべてお断りいたします。ご了承ください。

泉美木蘭


 

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