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新型コロナ報道の罪【その2】恐怖の増幅

幻冬舎plus連載「オオカミ少女に気をつけろ!」
「新型コロナ報道の罪」シリーズ第2弾です。
月2回の定期連載でしたが、この件では随時配信になります。

 

新型コロナ報道の罪【その2】恐怖の増幅
https://www.gentosha.jp/article/15582/

 

緊急事態宣言が解除されても「ソーシャルディスタンス」推奨で
休業再開した店舗、施設、文化面での苦境はつづき、
加えて、甲子園まで中止。
先ほど知って驚いたのですが、名古屋市教育委員会では、
6月からの授業再開に向けて

 

「鍵盤ハーモニカはやめて木琴に」
「部活は個人練習を優先して集団でのゲームは時期をずらす」
「プールは中止」
「音楽の授業では、歌は心のなかで歌う」

 

など恐ろしい「コロナ対策」を平気で出したそうです。
それほどのウイルスなのでしょうか?

 

今回は、
新型コロナ報道の罪【その1】ステイホーム圧力と自粛要請
に続いて、「感染の恐怖」を煽る報道によって人々を
委縮させてきたメディアの罪について書いています。

 

・「8割は感染させず、8割は軽症」の公式見解は、いつの間にか蒸発
・「海外の惨状」と「日本の状況」をごちゃ混ぜに報道
・インフォデミックに加担しはじめたワイドショー
・くり返された「いまの東京は2週間前のニューヨーク」
・「正しい情報」より「恐怖を伝えること」が目的と化したテレビ

 

なるべく時系列で思い出せるように書いていますので、
いかに無茶苦茶なことが現在までつながってきているのか、
ぜひ読んで振り返ってみていただけたらと思います!

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