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東大教授「検査数が足りていないのはむしろ欧米」

TBSの『新・情報7daysニュースキャスター』で、
池谷裕二東京大学大学院薬学系研究科教授が、
PCR検査数と死亡者数の関係を対数グラフで表示し、

 

・検査数の多い国が、死者数を抑えているわけではない

 

・日本は的を絞った検査で死者数が抑えられている

 

・欧米はたくさん死んでいるからたくさん検査をしている

 

・検査数と死者数を比べるならば、検査が足りていなのは
むしろ欧米だと言える

 

とおっしゃっていました。私もそう思いました。

 

また、原子物理学者の早野龍五東京大学名誉教授も、
SNS上でグラフを提示し、同じことをおっしゃっていました。

 

「PCRの検査を増やすと,COVID-19死者数が減るという
相関は見られない」

 

世界各国の人口1000人あたりの累積PCR検査件数(横軸:対数)と、
人口100万人あたりの累積COVID-19死者数(縦軸:対数)

 

 

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