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図書館の不自由

図書館のヘビーユーザーで、新宿区、港区、目黒区の
図書館をフル活用している私は、書架で本を選べない
今の状況が本当にストレス。

 

原稿の参考にカール・シュミットの本を読んでおきたくて、
自宅のパソコンから蔵書検索をして、予約を入れて、
用意ができたというメールが届くまで3日間待って、
ようやく借りてきたけど、
読んでみるとやけに難しい。これは解説書がいる。

 

それでまた、自宅のパソコンから思いつく限りの単語を
入れて蔵書検索をしてみて、
学問の自由が制限されてるような気分になりながら、
「これかなあ〜?」と思う本を手探りで何冊か予約して、
3日間待ち、やっと借りてきた。

 

数冊のうち1冊が、カール・シュミットに関する全7回の
講義と質疑応答をそのまま本としてまとめたもので、
ものすごくわかりやすいし、読みやすかった。
たまたまいい本が入っていたから助かったけど、
図書館が開いてたら、こんなの関連の棚で本を開いて探せば
10分で借りて帰れたのに。
図書館の書架で人が密集してることなんかなかったのにな。

 

原稿はというと、校閲部が自宅勤務になっているとかで、
すんなり戻ってこないみたいだ。
いろいろ時間がかかる。

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