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自己分析にトライしたら…

くうううううう、なんてこった・・・。
ベイスターズ、阪神に負けて今シーズン終わってしまった。
どしゃ降りの9回ウラ、悔しさ倍増で渋かったなあ。

しかし、連日あれだけの超満員で、球団は大成功だよね。
やっぱ史上初の女性オーナーっていうのが大きいだろう。
球場改装して陰気臭さが消えたもんな。

 

……こうしてコツコツとベイスターズの話を書いて、
ファントークができる人を発掘しようとしているのだった。

 

ここしばらく、
人がどのように事実をすり替えてしまうのか、
どのように自分自身を騙すのかということを考えていて、
「人がなにを言ったか、なにをしたか」より、
「どうしてこんなことを言ったのか、したのか」
という動機を何層もめくって探ってみるということに
興味が向くようになった。

 

考えるうちに、ふと、
一番手っ取り早いのは自己分析なんじゃないかと思いついた。


きっとすごく痛すぎる暗部を見ることになるんだろうけど、
かなりいろんな過去のある人間で、
生きてきた背景がすっかりわかっていて、
せっかく誰にも嫌がられずに、
好きなだけ分析しまくれる対象なのだから、
もったいないし、お金かからないし、
やれるところまでやってみようと考えて、
精神医学や社会心理学の本を、古典と現代のもので何冊か
読み比べてみて、自分なりにコレだと思ったポイントを
何日かかけてノートに書き出し、分析してみた。

 

結果、マジで本当に痛すぎて、正直、泣いてしまい、
ノートは永遠に誰にも見せられない呪いの一冊になった。
ところが、自分が自分をどうごまかしていたのか、
どういう過程で、どんな感情をすり替えたのか、
その原因がどこにあったのかなど、要するに「現実」を
見ることができたし、
一通り分析したものを総括してみると、
なんだか愉快になり、人の言動がますます興味深くなった。

 

今後も少しずつ分析眼を鍛えていって、書き物のなかに
反映していけるようにしたいと思っている。

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