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東京は梅日和、観光日和

昨夜は『雪が降るかもしれない』という予報がはずれて、
東京はなんてことなし、今日も朝から晴天、近くの神社では、
すでに梅がきれいに咲いて甘い香りが漂っていた。



それにしても、外国人観光客が本当に多いなあ。
梅は咲いてはいるけれど、寒風吹きすさび、歩いていると体がかちかちに
冷えてくるような寒さ。
なのに浅草では、なんと夏の浴衣を着て、ショールも羽織らずに、
素足に草履でそぞろ歩く外国人がいっぱいいた。
おそらく近隣のレンタル着物店で借りて、着つけてもらったのだろうけど、
観光客が多すぎて、普通の着物が出払ってしまったのではないかと思う。

「これは夏の浴衣なんですよ、とても寒いですよ?」
「それでもOK、キモノ、着たい!」

そんな光景が目に浮かぶ・・・。

浅草寺の裏道には、次から次へと観光バスが乗り付けていた。
全国的に、観光バスが不足してしょうがない状態らしい。
急増した外国人観光客に、車体の数が対応しきれないだけでなく、
いま問題になっている「安く、安く」で増えてきた高速バス運営のおかげで、
バス会社の経営が行き詰まり、戦力になるレベルの運転手を満足に確保
できていないという現状もあるそうだ。
いくら稼ぎ時だからと言って、まともに研修もしていない人間に『とりま運転』
させるわけにもいかないしな・・・普通は。
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