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「ハラスメントゲーム」と「時間ですよ」

幻冬舎plusの連載「オオカミ少女に気をつけろ!」で、
米国のトランプ支持のための陰謀論を広める集団QAnonに
ついて書きました。興味のある方はぜひ。

 

◎トランプ大統領が“救世主”――QAnonの煽動ビデオにみる
新型・陰謀論のキケンな香り
http://www.gentosha.jp/articles/-/11490


 

いまようやく『ハラスメントゲーム』第二話見たけど、
泣きどころがなかった。
え、泣くドラマじゃないって?
第一話の「クズ中のクズだ!」に感動しすぎたのよ。
今回は、セクハラを訴えた時の、パートのおばちゃん達の
ふてぶてしい演技がまじで素晴らしかった。
パートのおばちゃんの家を訪ねるシーンで、女性社員が
カメラ付きインターホンを押すと居留守を使ったのに、
イケメン弁護士が押したらあっさり出るとか、
小ネタが詰め込んであって、ハラスメントのブームを
笑い飛ばす感じが好感持てた。


「ハラスメント」にいきり立つ現象を鎮めるためにも、
笑い飛ばす余裕や、柔らかくかわすトンチの力なんかを
取り戻したほうがいいと思う。

 

昨夜、ちらっとBSで『時間ですよ』の再放送を見た。
樹木希林がまだ「悠木千帆」という芸名だった頃だ。
堺正章がふらふらと銭湯の女湯に入っていくシーンがあり、
おっぱいやら、お尻やら、なにも隠すことなく思いっきり
画面に裸体があふれるから意表を突かれて「うほっ♡」

釘付けになった。
しかも堺正章は別に怒られないどころか、裸の熟女たちに
「あらあ、大人になったのぉ?」なんてからかわれていた。
おおらかで現代と落差ありすぎだ……。
あれはいまや地上波では無理だね。

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