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女性政治家

先日MXで、女性政治家の必要性について議論した内容が記事としてまとめられています。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00010000-tokyomxv-soci

 

OECDのジェンダーギャップ指数は、虐殺で男性がいない国や、旧ソ連圏で男性の死亡率が高い国なども入っているので、背景を考慮しながら見なければならないけど、日本に「女性」のままの女性政治家が少ないのは問題があるなあと。

だって閣僚級になっていくのは、たいてい、権力に媚びて、女性の着ぐるみを着たおじさんみたいになっちゃった人じゃない? だから、女性的な視点って全然ないように思う。

 

ただ、私も以前は、「“お膳立て”をして女性議員の数だけを増やしても、タレントみたいなのが増えるだけであまり意味がないのでは…?」と思っていた。でも、九州ゴー宣道場で、憲法学者の井上武史先生から、フランスがクオータ制(女性への議席割り当て)を導入した際は「憲法改正」として国民的な議論を行ったという話を聞いて、そういった根本的な議論を経て出来上がった仕組みなら、意義があるのじゃないかと考えるようになりました。

 

 

 

 

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