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ライジング「芸術家と偏執性〜ハンス・ベルメール編」配信

今週のライジング、連載「泉美木蘭のトンデモ見聞録」は、

「芸術家と偏執性」シリーズ…「ハンス・ベルメール編」で書きました。

 

もうちょっとふざけた記事だって書きたいんだけどさ。

文化のやせ細っていくのを見ていると、ハンス・ベルメールは紹介せずにいられないのでありました。

グロテスクのなかにあるエロティックな美、どうお感じになるでしょうか。

 

 

小林よしのりライジング号外2018.6.12

 

小林よしのり『ゴーマニズム宣言』は…

「水着審査をなくすミス・アメリカ」

 

アメリカを代表するミスコンテスト
「ミス・アメリカ」が、
今年から水着審査を廃止し、
美人コンテストであることをやめる
と発表した。

本気か!?
エイプリル・フールじゃないぞ!!
美人コンテストじゃない
ミスコンテストって、
一体何なんだ!?

実はこれも「#MeToo」運動から発生した
フェミニズムの暴走がもたらした
ポリコレの産物らしい。
イデオロギーの暴走は、
表現を縛り、息苦しい世の中を作ってしまう。
その行き着く先は…!?

 

 

泉美木蘭のトンデモ見聞録は…
大好評の「芸術家と偏執性」シリーズ、
今回は「ハンス・ベルメール編」

 

創作人形制作の第一人者で
多くのファンを持つ
四谷シモン氏が、人形作家として
決定的な影響を受けたという
ドイツの芸術家ハンス・ベルメールの、
思わず息をのむような作品群。

それはなぜ生み出されたのか。
決して見て心地よくない、しかしその奥底には、
得体のしれない「美しさ」がないか?

まさかこれに「削除依頼」が来るほど、
「良識」が表現を狭める世の中では
ないでしょうね…

 

小林よしのりライジング号外2018.6.12

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