<< 美術室での思い出 | main | 今日のいろいろな展開 >>

「僕は『戦争論』を誤読したネトウヨだった」配信

幻冬舎plusで連載している「オオカミ少女に気をつけろ!〜欲望と世論とフェイクニュース」、本日記事配信!

 

「僕は『戦争論』を誤読したネトウヨだった」(前編)

http://www.gentosha.jp/articles/-/10489

 

ネットは「便所の落書き」なんて言われて済まされていた時期もあったけれど、いまやそのネットの中で醸成された空気が、そのまま街頭へ飛び出し、自他の実生活を侵食し、雑誌や本の売れ行きを左右するような状態にまで悪化・劣化している状態。

 

「気が付いたら、友達がいつの間にかネトウヨになっていた」
こんな報告をちらほら聞くようになりましたし、私の友人も実はその世界の住人に…。

 

人は、一体どんな経緯をたどってネトウヨになっていくんだろう。

 

ずっと、「こんな経緯なんじゃ、ないか、なー?」「こんな人物像なんじゃ、ないか、なー?」なんて想像していた世界でしたが、やっぱり会ってみなきゃね。
というわけで、実際に「元ネトウヨでした」と名乗り出て下さった方を取材させていただきました。

今回記事に登場していただくのは、13歳の時に学校の図書館で読んだ『戦争論』をきっかけに、ネトウヨの道へと走ってしまったと語る青年です。
非常に理知的な印象で、自分自身のことを謙遜しながら、整理して冷静に語る姿に、私は好感を持ちました。ぜひご一読ください。

 

「僕は『戦争論』を誤読したネトウヨだった」(前編)

http://www.gentosha.jp/articles/-/10489

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -