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手に取って楽しめる「ゴー宣〈憲法〉道場」

押忍!
「ゴー宣〈憲法〉道場」、いよいよ明日発売なので押忍!
もしかすると東京近郊の書店だと、もう並びはじめるかも
しれないのだ押忍。




手にとってカバー絵を見るたびに「ぬり絵したい欲望」に
襲われている私です。

立憲的改憲とはなにか、9条をめぐる嘘とごまかしとは、
戦力とは? 武力行使とは? 交戦権とは? 法の支配とは?
ゴー宣道場での「憲法」シリーズの議論の模様を収録したほか、

この一冊で憲法議論に出てくる用語や概念など、かなりのことが

網羅されていて、必読の入門書になってます。

パッションあふれる論考がつめこまれていて、
井上達夫さんの原稿などは、行間からバッシバッシと声が
飛んできて顔に当たります。まさに「道場」。
読むだけで白熱してしまう一冊です。

 

私は「憲法ド素人」との立ち位置から、「けんぽう」をどんな風に

とらえてきたかを書いています。

 


そしてこの本、おもしろい仕掛けになっていてね・・・




帯をめくっていくと・・・・・・??

あとは手に取ってお確かめください!!

https://www.amazon.co.jp/dp/4620325171/

 

憲法学者VS「ゴー宣(ゴーマニズム宣言)道場」+井上達夫、山尾志桜里! 
最強の「師範」による、〈憲法〉道場、基本の「白帯」編開講! 

漫画家小林よしのりが主宰する思想の道場「ゴー宣(ゴーマニズム宣言)道場」。
2018年2月から開催されている、立憲民主党の山尾志桜里議員と、日本を代表する憲法学者をゲスト講師に迎えた、憲法問題を考えるシリーズを書籍化! 

入門編となるI巻「白帯」編では、慶應義塾大学法学部の駒村圭吾、京都大学法学部の曽我部真裕両教授による講義と、道場「師範」および参加者が繰り広げる白熱の議論を完全収録。
憲法九条を「裸の王様」と喝破する「怒りの法哲学者」井上達夫の論考のほか、道場「師範」それぞれの憲法論を通じ、自民党改憲案の問題点と「立憲的改憲」の可能性を探る。

 

【著者】

小林よしのり(こばやし・よしのり)
1953年、福岡生まれ。漫画家。1992年の『ゴーマニズム宣言』以降、保守論客として言動が注目を集める存在に。2010年より「身を修め、現場で戦う覚悟を作る公論の場」として「ゴー宣道場」を開催。

 

井上達夫(いのうえ・たつお)
1954年、大阪生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科教授。法哲学の立場からリベラルの停滞を鋭く批判する積極的な言論活動を行っている。

 

山尾志桜里(やまお・しおり)
1974年、宮城生まれ。衆議院議員(立憲民主党)。衆院憲法審査会委員。憲法改正、特に9条をめぐって、独自の「立憲的改憲」を主張している。

 

駒村圭吾 (こまむら・けいご)
一九六〇年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部教授。法学博士。

 

曽我部真裕 (そがべ・まさひろ)
一九七四年生まれ。京都大学大学院法学研究科教授。

 

高森明勅 (たかもり・あきのり)

一九五七年、岡山生まれ。神道学者。神道宗教学会理事。日本文化総合研究所代表。

 

倉持麟太郎 (くらもち・りんたろう)
一九八三年、東京生まれ。弁護士法人Next代表弁護士。

 

泉美木蘭 (いずみ・もくれん)
一九七七年、三重生まれ。作家。

 

笹幸恵 (ささ・ゆきえ)
一九七四年、神奈川生まれ。ジャーナリスト。

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