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4月22日(日)ファクトチェック・シンポジウム@早稲田

フェイクにフェイクを重ねた「真性・嘘の戦争」になっている

現代ですが、日本における「ファクトチェック」の推進・普及を

行うネットワーク団体が発足。

 

ファクトチェック・イニシアティブ

FactCheck Initiative Japan(FIJ)

http://fij.info/

 

事実かどうか疑わしい様々な言説・情報の真偽・正確性を、

事実と証拠に基づき検証するのが、ファクトチェック。

学者、ジャーナリスト、法律専門家たちが参加しての試みという

ことで、知人の日本報道検証機構・楊井人文さんが事務局長を

務めていらっしゃるご縁もあって、フェイクニュースの連載を

している身としても大きな関心を持ってます。

 

 

4月22日(日)には、東京でファクトチェック・シンポジウムが

行われるとのこと。

参加無料、いまの「嘘の戦争」状態に違和感、疑問を持つ方は

足を運んでみられてはいかがでしょうか。

 

http://fij.info/archives/news_event/18030901

 

FIJ設立記念ファクトチェック・シンポジウム(東京)概要
◇日時 2018年4月22日(日) 12:30開場、13:00〜18:00
◇場所 早稲田大学早稲田キャンパス 国際会議場 井深大記念ホール

(東京都新宿区西早稲田1-20-14、地図
◇参加無料(申込フォーム

 

◇プログラム
 ●開会あいさつ(瀬川至朗理事長、早稲田大学政治経済学術院教授)
 ●第1部 基調講演「トランプ政権とメディア〜ファクトチェッカーが対峙する『フェイクニュース問題』」
  講演者:アーロン・シャロックマン(PolitiFact事務局長)<同時通訳>
  モデレーター:立岩陽一郎(ニュースのタネ編集長)
 ●第2部 セッション:日本のファクトチェック最前線
  (1)ネットメディアの実践 古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)
  (2)新聞社の実践 林尚行(朝日新聞政治部次長)
  (3)教育現場の実践 坂本旬(法政大学教授)
  (4)テクノロジー支援と市民参加の可能性 乾健太郎(東北大学大学院教授)/楊井人文(FIJ事務局長)
 モデレーター:下村健一(白鴎大学客員教授)
 ●第3部  パネルディスカッション<同時通訳>
  パネリスト:アーロン・シャロックマン、林尚行、下村健一、楊井人文
  モデレーター:小島慶子(エッセイスト)
◇共同主催 早稲田大学ジャーナリズム大学院
◇協賛 募集中
◇後援 早稲田大学メディア文化研究所、スマートニュース株式会社、法政大学図書館司書課程、認定NPO法人アイ・アジア(ニュースのタネ)、一般社団法人日本報道検証機構(GoHoo)、NPO法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS)、Japan In-depth

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