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生まれてはじめて「an・an」を買う

ゴー宣道場のブログはアクセス数が一日だいたい2万〜3万、たまに10万、20万なんてときもあって、私的なことも公的な問題に結びつけないと書きづらく感じる場合があり。

このブログは、年に2回ぐらい火が出るけど、平時は数百〜数千ぐらいまでのもので、気が楽……と思ったら大間違いで、あまりにも身近な人に読まれ過ぎていて、これまた書きづらいことがあり。アイララ関係のみならず、母親の友達から親戚のおじさんまで見ていただいてるんですよ。

 

まったくもって申し訳ございません!

 

とりあえず謝ってしまうレベルの読者層だよ。

いやほんと。

ここに無防備に母親のことを書いていたら、母親と仲良くしてくださっている方が「娘さんのブログで読んだわよ〜」って話してくれたりするそうで、それはもうなんというかですね、本当に、もう、これからも母親のことは、かなりかわいらしく愛らしく描くつもりです。

 

それはそうと、生まれてはじめて「an・an」買ったよ。

これまでなんの興味ももたず、ライター業でのご縁もなかった「an・an」のために、四十にして迷うことなく書店へ駆け込んで買いましたよ。

だって、こんなの載ってるから。

 

 

大知先生とシッキンの二刀流で攻め込んでこられたら、買わざるを得ませんよ。

ちなみに、シッキンはshojiくんと、その息子のかんちゃんのファンだよ。

しかし、大知先生もシッキンも、みんな所帯持ちだけどスマートさ維持してて偉いね。大知先生んちに子供が生まれたときは、女子ファンが一斉に悲鳴上げて絶望してたけど、そこからのブレイクだから偉いよ。奥さんも偉いよね。「結婚したらダメになった」とか、すぐ奥さんのせいにされるもんだし。見事だと思うよ。

それにしても「パパはダンサー」とか、羨ましいな。

KITEくんの息子さんなんて、2歳でもうすでにポッピンやってて、しかもちゃんと筋肉つかってリズムもとれててびっくりだよ。

 

そんな、どう考えても「an・an」が意図してない方向の妙な感慨にぶっちぎりでふけりながら、いろいろ他のページも読んでみたけど、この雑誌、使えるな。いまやってる仕事に生かせる部分がいっぱい散りばめられていて勉強になる。今週の編集会議に持っていこ。

 

 

そんな今日は打ち合わせが終わって、仕事しながらずーっと昔のセルジオメンデス。

ビリンバウの音聞くと思い出すわ…新大久保に住んでたときの、カポエラ教室。

 

 

 

 

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