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難産

こんなに難産になるとは。

かれこれ去年の10月からやってる本にかなり難儀して、S編集長はじめ編集チームのみなさんと四苦八苦。

刷新→議論→改良→議論→刷新→議論→振り出しにもどる→再出発って感じで、やっとこさ「これでいけるんじゃないか?」的なものが定まった感。私の一番書きやすい方向には、はまったかな。

やったことない本を作るのって大変だ。ひとりで物語を書くのと違って、たびたび編集チームと議論を積み重ねて描いていく方式の本なので、意見をぶつけるたびに化学反応がおこって、着実に良いものにブラッシュアップされていく過程は楽しい。相当な枚数、書き直すことにはなってるけど。

 

本の仕事は充実してていいんだけど、副業のほうに時間がかけられなくて、今月は売り上げが…。昨年の夏に死ぬほどがんばったので、軌道に乗ってはきたんだけど。月内、もうちょっとがんばるか。

副業のほうは、ちゃんとやっとけば東京から出ていける。

 

データのバックアップをとっていたら、外付けHDDの中に、ハウスの音データのフォルダがあるのを見つけた。わー、これ忘れ去ってたなあ。千葉に住んでたとき、毎日締め切りに追いかけられて真っ青になりながら聞いてたやつだ。

久々に聞いてみたら、UKトライバルハウス! かっこええ〜。これ12インチも持ってたはずだけど、どこいったのかなぁ…。

 

 

 

 

 

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