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音喜多駿氏が小池百合子独裁体制を暴露

今朝、MXの「モーニングクロス」に、都民ファーストの会から
離党の意向を表明した音喜多駿氏が電話出演していた。

ある時期から、番組側から音喜多氏に出演を打診しても、
返事がもらえなくなっていたことが明かされ、
音喜多氏は、党からメディア出演を厳しく規制され、
事実上発言できなくなっていた
ことを話していた。
また、新人議員と食事に行こうとしたところ、党の役員から
呼び出され、「分派活動だ」と激しく叱責された
という。

都ファ結成の初期は、党員も数名で風通しがよく、
自由に話せる関係だったが、都議選で大勝した直後から、
「大きな組織になり、ガバナンスの関係」もあって、
一気にトップダウン化し、言論が規制されるようになったという。
ブラックボックス化された上層部ですべてが決定されてしまい、
議員間の議論は禁止
今回離党表明した2名のほかにも、違和感を感じている者は
少なくないのではないか、とのことだ。

「あれだけ小池さんを推していたのに、見る目がないのでは?」
という意見がぶつけられたが、音喜多氏は、
「見る目がないと言われると返す言葉がないのですが…」
と正直に答え、批判も受け止めると言っていた。

音喜多氏は、大勢を引き連れて離党するつもりも、
国政に出るつもりもなく、無所属の都議として、
小池都知事に意見を言える立場になる、と。
党の要職から、希望の党としての衆院出馬を何度も要請された
そうだが、断わったとも明かした。

音喜多氏に「見る目がない」とか「今頃気づいたのか」と言うのは、
そりゃ都議選後の言論封殺された異様な姿を見てからなら、
言うのは簡単なことだと思うけど…
そこから自分で考えて、自分の言葉で話す道を勇気を持って選び、
内部をつぶさに見てきた立場から、

小池百合子独裁体制の異常さを世間に知らせたのだから、
公のために重要な役割を立派に果たしたんじゃないか、と思う。


番組では、その後、あるコメンテーターの方が「保守とリベラル」

ついて解説していたけど、「左翼」と「リベラル」が同一のものと

勘違いされており、「革新・革命・急進」と解釈されてしまっていた。
さらに、リベラルの元祖がカール・マルクスという表示になっていた

ので、首をかしげた。


「革新保守」とか「民進党のリベラル派」という言葉は報道されるけど、

その意味がちゃんと理解されないままだと、いつまでも熟議に至らない

のかなと思ったりする。
 

…なんて思ってたら、倉持麟太郎弁護士が視聴者としてすかさず

ツッコミのコメントを入れてて、紹介されてた。活動してますね!


さて、本日10月4日(水)は21時から生放送!

「希望の党は極右政党になる」

よしりん・もくれんのオドレら正気か? #6


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