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朝日新聞の「マフィア化する政治」がおもしろかった

今朝の朝日新聞にのってる長谷部恭男教授と杉田敦教授の、
「マフィア化する政治」という安倍政権批判対談が、
言いたい放題で、的を得まくっててすごくおもしろかった。

 


身内でかばいあって、外部に恫喝、
説明など必要ない、反対するやつは切り捨てるという、
権力欲のむき出し感。
米国やロシアに通ずるマフィア政治だ、と。
まったくその通りだなーーー。
「マフィア」と呼ぶには気が小さすぎて吠えまくるけど。

しかし、どこからどう見てもブラックで巨悪なのが見えてる
のに「まさか俺らを裁けるとでも思うのか?」てな態度で
公然と悪事をはたらいて見せる凄さ。

長谷部氏は、右か左かではなく、自分の頭でものを考えるか、
為政者の言う通りにしておけば間違いないと考えるか、
そのせめぎ合いになっているのでは、と。

うーん。そもそも安倍政権が自分の頭でものを考えることを
やめた人間だけを集めて、「数の力」を振りかざしている
からな。
みんなで自分の頭で物を考えるやつを悪者扱いして叩こう、
少数野党をバカにて嗤おう、弱者を切り捨てよう、だもの。
あーいやだいやだ。


ところで今日はライジングのしめきりだったんだよ。
土日ずっと根詰めてまったく違う分野の原稿やってたから、
頭切り替えてやらないとだ。
今日は合気道の稽古も行きたいし。間に合うかなー…。
 

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