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合気道お免状!

じゃじゃーん。

 

 

どや。

 

3月に受けた合気道の昇級審査、お免状をいただいた。

嬉しい! どうしよう、このまま達人になっちゃったら!

…とかすぐ調子のっちゃうヒヨッコ7級のわたしです。

 

でもほんとに嬉しいなあ。

去年9月に私が「ししし塩田剛三の養神館がきたんやでええええ!」って騒ぎながら突如として合気道をはじめたときには、友人・知人・先生・読者、ほぼ全員から「こいつ、続くんかいな…」という生温かい目で見られていたけど、ちゃんと続いてますよっ。

稽古と締め切りがいつもかぶるので、毎週朝7時から原稿スタートという激しさになってるし、森友問題が発生してから原稿のボリュームが多すぎてかなりヒイヒイ来てるけど、いつも「これが終わったら、三カ条やああああ!」とか思いながら猛然と地味にパソコンの前に座っているのだった。

 

審査って受けるほうがいいなとも思った。

最初は、ひとまず週1〜2回体動かす気持ちでやれたらいいだろうというところもあったけど、やっぱり技を覚えていくにも目標があったほうが良いし、実際にお免状を手にすると達成感があるから、また頑張ろうという気持ちになる。

なにより、入った道場の先生が初心者に優しい方だったのがすごく良かったんだろうとも思う。

合気道をぜんぜん知らなかったときは、「袴姿の仙人のような人物に、たびたび竹刀で太ももしばかれるに違いない…」とか勝手に想像してたからね。そもそも合気道で竹刀使わないのにだよ。

 

子どもの頃から徒競走は常にビリ、ハードル走は先に行った子が倒したやつをまたぐ方式でもビリ、100メートル走は20秒ぐらいかかるというドンくささだけど、つづけられる合気道道場があって嬉しい。

 

一緒に稽古していただいている黒帯の男性は、今度「百人取り」の審査を受けるそうだ。

一斉に100人が襲い掛かるイナバの物置方式なのか、それは老若男女100人なのか、百人百色で全員が違う技なのか、いろいろ想像をめぐらしてた上に、ずっと「百人斬りだと思ってたけど、ぜんぶ違ったらしい。

 

私も続けていけば、百人取りできるようになるかなあ。ってか、せっかく合気道はじめたなら、最終的にはむしろ百人取りたいよね。

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