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「錯誤」登記の補足と、安倍首相の「森友学園切り捨て答弁」

 

森友学園をめぐる国有地激安売却問題。
本日24日の衆院予算委員会で、森友学園が「安倍晋三記念小学校」
の文言で寄付金を集めていたことについてのさらなる追及があり、
安倍首相は
「何度も断ったにもかかわらず、寄付金集めに名前を使われている
ことは本当に遺憾であり、抗議をした」
と答弁しているが、苦しいな。

安倍首相は、同じ寄付金集めの質問に対して17日には

「私、そもそもいま、話をうかがって初めて知った」

と答えていたのに、今日になって
「何度も断った」

と答えているのだ。

こんなの「17日は、しらばっくれてました」と自供しているようなものにしか
聞こえないのだが?
のらくら交わしながら、いよいよヤバいとなると、
安倍昭恵夫人は名誉校長を辞任して、安倍首相は森友学園を切り捨てる。
こんないい加減な答弁、国民は信用できない。

今朝のブログ「豊中市国有地格安売却疑惑「錯誤」の不可思議な登記」の
補足資料として、問題の土地登記の所有権に関する部分を載せておく。
4番目の「錯誤」による新関空会社から国への不可解な所有権移転について
国民が納得できるようしっかり調査する必要があるだろう。



 

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