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コロナ禍じゃなくて「コロナ脳禍」

新宿の地下の食堂街、再開発か〜。
教えてくれてありがとうございます。
それじゃあまた別の場所で…となればうれしいけど、
今のタイミングじゃあ、もう、よその場所に移って、
さあ新規オープンするぜ、という感じにならなそうだね…。
これを機に撤退&廃業の判断になったりするケースが
多そうに思えて、やっぱり前向きなムードがないことに、
これまた怒りがわいてしまう。

 

そして、新宿アルタ横の果物屋「百果園」は、ずいぶん前に
臨時休業の張り紙があったけど、まだシャッターが下りた
ままなのか〜。
割り箸に挿した果物を買って、その場でほおばる人たちが
たむろしていたりする新宿駅東口の名物的な場所で、
年中縁日をやっているような状態だったけど、
なんでこんなことで閉めなきゃならないのか。

相当激しくめちゃくちゃムダなことをさせられていた
ということを、きちんと明らかにしなきゃいけないし、
日本人がそこに気づいてもっと怒らなきゃいけないと思う。
本当に。怒らなきゃ。まじで。

 

テレビを見ていると、
「世界的なコロナ・パンデミックだから仕方がない」
という雰囲気でこの状況を流して、勝手に納得している
キャスターやコメンテーターばかりだけど、違うから。

 

日本においては、「コロナ禍」ではなく、
「コロナ自粛禍」であり、
「コロナ恐怖症禍」であり、
「コロナ・インフォデミック禍」であり、
「コロナ脳禍」なんですよ。

誰も悪くないんだ、仕方ないんだということではない。
そして、この状態を作り出した人間、元凶がちゃんと
存在しているんだから。
怒りの源を見失ったらいけないよ。

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