告知もろもろ

明日は4時起き。
朝7時からTOKYO MX「モーニングCROSS」に出ます。
最近のネトウヨ分析から『間違いを認めたら死ぬ病気』と、浮遊する人々について話す予定です。時間がそんなにないからきっと全部は言い切れないと思うんだけど。

 

ライジングは『女医の現実と女性差別』と題して、データを見つつ、医療の現場、プロ意識、性差について論考してみました。
みなさんはどう考えるでしょう。

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1651031

 

あしたは夕方から書籍に収録する鼎談もあるし、睡眠不足にならないようにもう寝ますよ、今日は。

 

 

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

普通の会社員だった僕がネトウヨになり、 習近平の“来日抗議デモ”デビューを飾るまで

幻冬舎Plusの連載「オオカミ少女に気をつけろ」、
ネトウヨ卒業者を追うシリーズ、第二弾の前半が
配信されました。


取材に応じて下さったネトウヨ卒業者のご本人は、
記事を読んで、自分のことながら、電車のなかで
笑いをこらえられなくなったとのこと。

 

普通の会社員だった僕がネトウヨになり、
習近平の“来日抗議デモ”デビューを飾るまで

http://www.gentosha.jp/articles/-/10990

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

「現代の護送船団」

 

最近、東洋経済オンラインでGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)に関する取材を続けているのですが、そのひとつが記事として公開されました。

東京大学大学院工学系研究科、政策研究大学院大学政策研究院リサーチ・フェローの田中和哉さんのGAFA論。

 

GAFAは「国」に成り代わった、現代の護送船団のようなものだと聞くと、まったくその通りだよな…ひたすら支配されていくだけなんだよ…という気持ちになりますが、田中さんは「日本がどうGAFAに勝つか」の視点を語っています。

 

東京には「GAFAに勝つ潜在力」がある根本理由
テック4強の経済圏は「現代の護送船団」だ

https://toyokeizai.net/articles/-/232458

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

「読めない・考えられない人に合わせる世界」

ジョン・ウォーターズの「女性の家に行って、彼女の部屋にまともな本がなかったら、そいつとは寝るな」という言葉がずっと心に残っていて、いつ頃からだったか(離婚してからだけど)、自分の実感も伴って「新聞をとっていない男とは付き合わないほうがいいな」としばらく本気で思っていた。新聞に限らないけど。

でも、どういう本を読んでいる人なのかな、欲望渦巻く夜はなんだって過ごせるにしても、すっかり朝になった時、朝食をとりながら会話のできる人だろうかというところは、考えたほうがいいんじゃないかと。

で、考察の結果、やっぱり今も思っている。

だけど、そもそももう新聞も本も読む人なんてあんまりいないし、スマホの動画が楽しくて活字なんか読んでらんないよっていう人のほうが多いのに、そんなこと言ってたらめんどくさい人だとしか思われない。

 

きのう配信のライジングの連載は「読めない・考えられない人に合わせる世界」というタイトルで、現代人の傾向と今後のことを書いています。

半世紀前の文庫本、稲垣足穂「一千一秒物語」と、2009年64刷のバルザック「ゴリオ爺さん」を重ねると…

 

(詳しくは記事で!)

 

今年2月に、自宅の持ち物を写真で撮ると、即査定金額が表示され、現金が振り込まれる"オンライン質屋サービス"『CASH』を開発した光本勇介氏を取材したのですが、その時の言葉が非常に印象的でした。

「これからのテーマは思考停止です」と。

 

その時の記事→ https://toyokeizai.net/articles/-/210613 (東洋経済オンライン)

 

光本氏の『CASH』がDMM社に70億円で買収された時は編集者ともども相当驚いて(買収発表の前日も、尖がった起業家4人のトークショーがあり、取材同行していたのに、一言も触れられなかったから余計に)、「ああ…世の中そうなっていくんだな…」と感じていたけれど、急激に、加速度的に「そうなっていく」様子にこのごろ目眩を覚えたりもします。

 

小林よしのりライジング NO.277

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1629699


【今週のお知らせ】
※「ゴーマニズム宣言」
…麻原彰晃(本名・松本智津夫)の死刑が執行され、
これでオウム事件も大きな一区切りがついたと
思っていたら、その遺骨をめぐっておかしな争いが
勃発して、たちまち新たな騒動が始まってしまった。
麻原は死刑執行直前、自分の遺体の引き取り人に
四女を指名していたという。
死の直前、麻原は何を考えていたのか?

 

※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
…「高齢化、高齢化」と、物心ついた頃から延々と
聞かされつづけてきたので、新聞の文字がどんどん
大きく丸っこくなっていくのも、文芸誌の
拡大サイズ版が発売されたときも、
「お年寄りが増えたから、目にやさしい本づくりを
しないといけないんだな」なんて、ふわっと
考えていただけだった。しかし、事態はもっと深刻だ。
読めない・考えられない人に合わせる世界
…その先にある未来とは?

 

※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!
今期のドラマで注目している作品や女優は?
人里離れたお寺で育った先生は、今でも小動物や虫を
平気で触れる?
同世代の活躍に刺激を受けた経験はある?
教養とは何?
先生にとって30代とはどんな年だった?
被災地に千羽鶴を送ることをどう思う?
小室圭さんの留学の理由は?
…等々、よしりんの回答や如何に!?

 

【今週の目次】
1. ゴーマニズム宣言・第285回
「麻原遺骨騒動の奇妙さ」

2. しゃべらせてクリ!・第234回
「真夏のビーチで美人にかしずくぶぁい!の巻〈前編〉」

3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第89回
「読めない・考えられない人に合わせる世界」

4. Q&Aコーナー

5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)

6. 編集後記

 

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

連載「オオカミ少女に気をつけろ!」(幻冬舎plus)

最近、「春のBAN祭り」なんていうネット用語があって、ヘイトサイトやヘイト動画を見つけたらどんどんみんなで通報して、BAN(アカウントはく奪、閉鎖させること)しよう、という流れがあったようだけど。

そういうネット上の動きが副作用を生む面もあるのだろうか?

ライジングで、「レイプ」という言葉を使ったからって、ドワンゴから制裁通告がやってきた。

 

●トッキーブログ

「ドワンゴ、ライジングが「公序良俗に反する」と制裁措置発動! 」
国家権力に近しい人間によるレイプ犯罪を、国家権力が握りつぶしたという悪逆非道の疑惑を書きたくても、「公序良俗に反する」ことになってBANされてしまうのは、あまりにむちゃくちゃだよ。
「ナパーム弾の少女」のときも本当に驚いたけど、どんどん酷い世界になっていくんだなあ、ネットは。

そのうち、電子書籍も次々とBANされて、まともな書籍は読めなくなったりして。

 

幻冬舎plusでの連載『オオカミ少女に気をつけろ!』は、そのあたりをこれからおさらい&検証していくパートに入ります。

本日配信の記事は・・・

 

2016年頃から目立ち始めたヘイトサイトの企業広告問題
http://www.gentosha.jp/articles/-/10708

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

Amazonでの価格についてのご案内

昨夜は『AiLARA 「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』先行発売日でした。

昨日は、ひとまず店内に保管可能な100数十冊を搬入したはずでしたが、数時間で完売し、献本用に確保していた分も放出したのですが、お買い上げいただけなかった方もいらっしゃり、大変申し訳ない限りでした。

 

店内のテーブルでサイン会をするはずでしたが、歩く場所もないような大混雑になってしまったため、路上で行うしかなくなり、編集者と版元社長に言われるまま、急きょ段ボール箱を台代わりにしてサインをしたり記念撮影をしたりしました。
店内にお入りいただくことすらできずに、路上での購入とサインだけという形になってしまった方もたくさんいらっしゃって、申し訳なかったです。

 

今後、また書店などでサイン会を行う予定がありますので、その時に、またアナウンスいたします。

 

それから、Amazonでのご購入についてご案内です。

http://amzn.asia/7qtyYDY

『AiLARA 「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』は、本体価格2500円+税別ですが、Amazonでは2700円(税込・送料無料)で販売しています。

これは、今回、出版社も発売元も美術品専門の会社で、大企業ではなく、また、Amazonから相当な手数料をとられてしまうこともあり、とても「税抜き・送料無料」というAmazonのルールでは販売できないからです。

定価が200円上乗せになっているのは、消費税と送料の一部をプラスした価格で、それでも、出版社がかぶっている部分があることをご理解ください。

 

入荷日の表示がどんどん遅れていますが、Amazonへの予約注文がかなり殺到している状態です。即日発送はできない状況ですが、現在ご注文いただいた方には、まだ限定ポスター付きの在庫が確保されるようですので、ご希望の方は、なるべくお早めにご注文ください。

 

ちょっと値段の高い本ですが、本書は、美術資料になるような内容を、モクレンマジックで楽しくライトに読めるというかなり豪華で頑張った作りになっています!
本書に掲載されている作品やインタビューを、一冊でまとめて見るということは、他の本ではできないと自負しています。
とても貴重な作品の数々とインタビュー、おそらく、想像されているより分厚い本です。お楽しみいただける内容になっています!

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

アイララ本、Amazonでご予約いただけるようになりました。


アイララ本、Amazonで予約できるようになりました。

http://amzn.asia/7qtyYDY

 

全国書店でのご購入の場合は、取り寄せていただければと思います。
後日「読書のすすめ」さんでも取り扱っていただけるとのことです。

 

AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀
編著/アイララ&泉美木蘭 
発行/Echelle-1
四六判・336ページ・2000部限定で金子國義B3ポスター付

 

 

CONTENTS
●「ナジャ」「アイララ」を巡るインタビュー
宇野亞喜良 「ナジャの向かいには、ヌードスタジオがあって…」
田村セツコ 「セツコ・イン・ワンダーランド!」
タモリ 「アイララは僕の原点です」
田名網敬一 「ぶよぶよする足もとには、家畜人が寝ていた」
沢渡 朔 「アイララには、面白い人といい女がいっぱい」
椎根 和 「帰ろうとしたら、『あ、1人4万円だから!』って…」
黒川紀章について 「酒は飲めないけど、お店に通い続けた建築家・黒川紀章」

 

●「ナジャ」「アイララ」を巡る座談会
篠山紀信×岩トヨコ(写真家とヌードモデル)
浅葉克己×四谷シモン×吉田好男×岩トヨコ(ナジャ・アイララ常連仲間)
古田そのみ×岩トヨコ×泉美木蘭(アイララ女3人ぶっちゃけトーク)

 

●我が愛する「ナジャ」「アイララ」に、コメントを。
西田敏行 「ゴジとジュリーに出会った夜」
長谷川和彦 「GET UP!! STAND UP!! 『AiLARA』!」
福井 功 「刹那から刹那へ」
星 健一  「お岩と『ナジャ』と『アイララ』」
菅原光博 「『アイララ』とレゲエの神様ボブ・マーリー」

 

●懐かしの70年代 ナジャ&アイララ写真アルバム
赤塚不二夫/浅葉克己/金子國義/唐十郎/九条今日子/鞍馬しょう平/合田佐和子/沢田研二/澁澤龍彥/たこ八郎/田辺茂一/手塚治虫/野田秀樹/長谷川和彦/バロン吉元/村上龍/四谷シモン/吉田好男/ルイ・マル 他

 

●豪華カラー口絵
小説『ナジャ』のカバー絵と詩のコラージュ(瀧口修造からの贈り物)
金子國義 「La Fille Prodigue」1974年、油彩画
金子國義 「La seour 姉妹」1971年、コロタイプ
四谷シモン 「未来と過去のイブ」1973年
篠山紀信 「熱い肉体」1965年 モデル/岩トヨコ
映画「太陽を盗んだ男」ポスター デザイン/横尾忠則
ボブ・マーリーのライブ写真、1979年
ダンサー・Tanishq、Nourah、MILLA、Midori
AiLARAレコードコレクション
沢渡 朔 撮り下ろし作品、2018年
田名網敬一 「世界模型」2018年

 

●アイララの音楽とダンスと。
伊藤悦朗 「アイララ極私的レコードガイド」
関口義人 「ベリーダンスが燃え広がるBar AiLARAの夜」

 

●執筆作品に登場する「ナジャ」「アイララ」
吉行淳之介 「幻の女たち(酒中日記)」再掲載
赤塚不二夫 「新宿二丁目でSMロウソクショーなのだ」より抜粋
赤塚不二夫 『天才バカボン』より「恋の季節なのだ」再掲載
森永博志 『幻覚より奇なり』あとがき改稿

 

 

現在のところお買い求めになれるのは
★アイララ(7月7日の50周年記念パーティにて先行発売)
★新宿紀伊国屋書店(7月8日より店頭販売)
★Amazon

http://amzn.asia/7qtyYDY
です!

 

1960-70年代の著名人達が夜ごと集まった伝説のバー「ナジャ」「アイララ」を語る!
当時の写真や、アートなどを豊富に掲載! インタビューもたっぷり!

アイララに飾られていた金子國義1971年の作品を復刻したポスターが付録に!
付録としては、破格のB3サイズ!!

また、ナジャとアイララの常連客だった赤塚不二夫の大ヒット作「天才バカボン」や、吉行淳之介「幻の女たち(酒中日記)」も再掲載!

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

アイララ本、Amazonで買えます

今日はアイララ50周年記念のイベント第一弾で、日本のトップベリーダンサー20人が登場する豪華なショーが行われているのだけど、仕事が押し押しで行けず。
ショースペースを借りて、150席以上用意してチケットを発売したら、良席は翌日にソールドアウト、その後すぐ全席完売した。かなり盛況のはず。

 

『AiLARA 「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』
Amazonでの注文は、7月7日発売当日から可能になるそうです。
一番早く入手できるのは、7日のアイララ店頭。
8日の夕方に、新宿紀伊國屋書店等に並ぶとのことです。そして全国主要書店に随時配本です。

 

Amazon、店頭、書店、いずれからご購入いただいても、2000部限定で金子國義のB3ポスターがついてきます。
本書のためにStudio Kaneko&浅葉克己デザイン室のご協力で復元された絵がデザインされたもので、他では手に入りません。

 

***

 

ところで、今回アイララ本を引き受けてくれたのは、エシェル・アンという出版社です。
世界遺産に登録されたル・コルビジェの建築資料・全世界配信権を持っている会社で、普段は美術館の図録や建築資料などを出版しています。

 

http://www.echelle-1.com/

 

社長の下田さんは、「黒川紀章が通った店」と聞きつけてアイララを訪れた方ですが、いろいろあって今年、「そんなことなら僕が出版を引き受けましょう!」と一肌脱いで下さいました。
・・・のが最後、私が次から次へと刺激的な作品ばかり集めてきては、

「これちゃんと載せてくださいよ!」
「これ巻頭カラー、一枚目だからね!」


と、いちいち暴力的なまでの念押しをしながらドカスカ渡すので、最初は気が遠のいていたみたいです。目が白黒してました。
社長として、頭のなかにはきっと、
「うちの出版の枠からはみでてないかな、販路、確保できるだろうか…」
みたいな心配が渦巻いてらしたと思います。

 

ある作品の掲載方法については、メールでも、電話でも、LINEでも、深夜の店のカウンターでも、ネチネチネチネチこちらの言い分をほとんど説教まがいに2週間近く何度もくりかえし、メダル落としゲームのように社長の意向を完全に追いやって本当に申し訳なかったと思ってます。
でも、やっぱりあのように載せるのと載せないのとでは大きく違ったと思う。ご英断ありがとうございます!

ほかにも事務的な部分でもかなり無理してくださってると思うけれど、いい形に仕上げて下さって、本当に感謝しています。

 

『AiLARA 「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』
編著 アイララ&泉美木蘭
カバー絵 金子國義
カバーデザイン 浅葉克己
発売 Echelle-1
価格 2500円(金子國義B3ポスター付き)

 

金子國義が、宇野亞喜良が…1960-70年代の著名人たちが「ナジャ」「アイララ」を語る。

タモリ◎インタビュー「アイララは僕の原点です」
赤塚不二夫◎「天才バカボン」「新宿二丁目でローソクショーなのだ」再録
吉行淳之介◎「幻の女たち(酒中日記)」
田名網敬一◎2018年新作掲載!
篠山紀信◎とっておき掲載!
沢渡朔◎撮りおろし掲載!
アイララ座談会◎浅葉克己×岩トヨコ×吉田好男×四谷シモン


【登場する方々】
赤塚不二夫(漫画家)、浅葉克己(アートディレクター)、岩崎トヨコ(イラストレーター)、宇野亞喜良(挿絵画家)、金子國義(画家)、唐十郎(劇作家)、黒川紀章(建築家)、合田佐和子(画家)、沢渡朔(写真家)、椎根和(編集者)、篠山紀信(写真家)、澁澤龍彦(フランス文学者)、菅原光博(音楽写真家)、瀧口修造(美術評論家)、田名網敬一(現代美術家)、田村セツコ(イラストレーター)、タモリ(タレント)、西田敏行(俳優)、野田秀樹(劇作家)、長谷川和彦(映画監督)、森永博志(編集者)、吉田好男(編集者)、吉行淳之介(作家)、四谷シモン(人形作家)ほか

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コンサドーレ札幌・都倉賢選手のインタビュー

サッカーは負けちゃったけど、東洋経済オンラインで、コンサドーレ札幌の都倉賢選手のインタビュー記事を書いたのでした。努力家&読書家の、本当に素敵な方でございました。

ご本人、ご家族に喜んでいただけたとのことで、ありがたいことです。どうぞご一読下さい。

 

「ピッチに立てない時間」が選手を強くする

読書するサッカーJ1「点取り屋」の失敗哲学

https://toyokeizai.net/articles/-/227451

泉美木蘭からのおしらせ | - | -

幻冬舎plus「僕はネトウヨを卒業したのに、父がネトウヨになった」

幻冬舎Plusで連載中の「オオカミ少女に気をつけろ!」本日新記事配信されました。

連載第9回「僕はネトウヨを卒業したのに、父がネトウヨになった」

http://www.gentosha.jp/articles/-/10586

 

前回の「僕は『戦争論』を誤読したネトウヨだった」の続編です。

http://www.gentosha.jp/articles/-/10489

 

中学3年生のとき、中学校の図書館で小林よしのり著『戦争論』を読み、しかし読解力不足で世間知らず状態のために“誤読”して「昔の日本人スゴイ、日本人であるだけでスゴイ、僕スゴイ」と思い込んでしまった元ネトウヨの内田さん(31歳・仮名)。
時折、違和感を感じつつ、それでも『ゴーマニズム宣言』シリーズを読み続けた内田さんは、ネトウヨを卒業。ところが、今度は父親がネトウヨになっちゃった!

父親は、内田さんとはまったく異なるルートでネトウヨ化していったという。どういうこと…?

 

「僕はネトウヨを卒業したのに、父がネトウヨになった」
http://www.gentosha.jp/articles/-/10586

 

BLOGOS版はこちら

http://blogos.com/article/306824/

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