やっぱり首相ゴリ押し案件なんじゃないか

朝日新聞が今朝報じた加計学園に関する官邸訪問メモについて、
愛媛県知事が先ほど記者会見を開き、
「会議に参加した県職員が説明するために作成した備忘録」
として、存在を認めていた。

愛媛県、今治市、加計学園幹部が「首相官邸」に訪問し、
「首相秘書官」から言われた発言なんだから、
やっぱり首相が最初からゴリ押ししてたんじゃないか。


今朝の朝日新聞より

しかしすごいよね。

「本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式の
ヒアリングを受けるという形で進めていただきたい」


「自治体がやらされモードではなく、
死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件


死ぬほど実現したいと思ってやれ、と。
しかも、この官邸訪問は2015年4月のことだ。
安倍首相は、昨年7月24日の衆院予算委員会で、
腹心の友・加計孝太郎氏が今治市に獣医学部開設を申請している
ことをいつ知ったのかと聞かれて、
「今年(2017年)の1月20日の特区諮問会議で」
と答えていたが、やっぱり大嘘の虚偽答弁じゃないか。

信じられないよ、こんな事態を必死で擁護しようとする政治家なんて。


(国会議事録より)







 

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憲法21条と、放送法と、首相と会食

政府は、高市早苗「電波停止」発言の際に、国連報告者から

「放送法撤廃」の特別勧告を受けたとき、すぐ跳ねのけたのに、

どうしてそれをいま、急に180度ひっくり返しているのか?
 

タイミング的に、やっぱり、官邸批判を鎮めるための脅迫手段
に使っているのではと思えてしまう。

読売と産経が声高に「民放解体」という言葉を発信していると
なんだか逆にあやしく思えてしまうのは、

私の良くない感覚かな……。

 

安倍首相が特にゴリ押ししていると報じられているし、
これじゃ、放送局トップは、ますます首相と会食したがるのでは?

 

高市前総務相が、放送法第4条「政治的に公平であること」を

根拠にして「電波停止」の可能性について言及したときは、

政府が、放送法よりも上位にある

憲法第21条「表現の自由」を理解していなかった

という大問題が指摘されて物議をかもした。

 

「政府批判ばかりにかまけていたら、権力は憲法なんか

違反して、おまえたち放送局を取り潰すぞ」

 

という意味合いになっていたからだ。

数日前、専門家の方からこの放送法の件について指南を得て、

「法解釈次第で政治的介入が可能にもなるような放送法は

本来は撤廃して、業界自身の倫理規定と、第三者機関の

チェックでバランスを保つべきだ」
という考えがあると聞いたのだけれども、

やっぱり、「憲法」を無視して政治的介入が成り立つ法律が

あり得るのかどうか、疑問が残った。


アメリカでは同様の「フェアネスドクトリン」が撤廃されて
いると言う人もいるけど、
そもそもケーブルテレビ主流で多チャンネル化している国と、
電波方式で数が少なく、なおかつ新聞と連動している日本と
では状況が違うと思う。
急激に自由化を推進した時、権力とカネを持つ者にたちまち
掌握されてしまわないか、価値の順列崩壊もふくめて、
状況を慎重に考えたほうがよいのでは…。
 

放送法は、「法律」だから「恣意的な法解釈」による問題が
起きてしまうのだろうけど、あれを定めた理由は、
《放送は国民文化に多大な影響を与えるものだから、
どんな政党・政府・団体・個人からも支配されることなく
自由独立のものにしなければならない》

という原則からだ。

 

だから本来、放送局の経営陣は、首相から会食に誘われたら、

「政治的公平の原則が崩れていく可能性がありますから」

と言って放送法を盾にしてでも断らなければならなかったと思う。

でもそれが崩れた。
ここは、メディア側の問題だと思う。
メディアトップに、本来あるべき矜持が失われているということだ。
そこに、組織全体の「忖度」という弱点も絡んでいくのだと思う。

メディアにおける公平・公正は、
「権力を監視する役割を果たす」ということだ。
政権批判と政権擁護をバランス配分して放送することではない。
 

今回の「安倍政権ゴリ押しで放送法撤廃」が聞こえてくると、

ますます首相に媚びを売れ、という方向に進みやしないか、

「首相と会食」が起こす影響の計り知れなさに目を向けている。

 

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フジ産経のフェイクがひどすぎます

フジテレビと産経新聞の安倍夫妻擁護があまりにひどすぎる。
トッキーが書いている通り、今朝の産経新聞は、完全にフェイク。

 

トッキーブログ

産経に騙されるな!森友問題の本質は「8億円値引き」だ!

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jok5iw5hn-736#_736

 

「昭恵氏言及前に売却方針」って、

そら、売地なんだから、
ずっと売却方針の土地ですけど?


「安倍昭恵首相夫人について言及する7カ月前から、
近畿財務局が、売却を前提に森友側に土地を貸し付ける方針を
固めていたことが25日、決裁文書の記載から分かった」って、


そら、国が売却先を公募して、そこに申し込んだ

のが森友学園ですから、「売却を前提」に交渉が

はじまってますよ。
不自然な値引きに至っていくのは、その後、

昭恵夫人の存在があからさまになってから!
 

まずは賃借後の購入でOKか、というライトな交渉があり、
しかし、だんだんと経営方針に問題があるんじゃないかとか、
大阪府からの認可が下りるのかとか、籠池氏とのやりとりの
経過に不信が生まれたりするわけですよね。

で、急に神風が吹いたのが、昭恵夫人との関わりですよ。
そこから苦悶の値引きストーリーが編み出されてゆき、
事実がスクープされると、今度は公文書改ざんへと発展し、
そのしわ寄せの結果が、職員を追い詰めて自殺させるところ
に至っているんじゃないですか!



フジテレビはフジテレビで、昨夜の「Mr.サンデー」、
橋下徹氏がずいぶん持ち上げられて登場し、
「官僚が政治家に忖度するのは民主主義」なんてむちゃくちゃ
なことを言って、官僚を「公僕」でなく「政治家の下僕」と
見るような暴論
を展開。

「巨大な組織を動かすのには、人事権で動かすしかない」
北朝鮮だったら『言うこと聞かなきゃ殺すぞ』で終わりますよ?
それ日本でできないんですから。人事権で動かす、予算で動かす
のは当たり前ですよ」


なんて、独裁者側に立って安倍夫妻の弁護士として振る舞って
いました。
この件については、ライジングの原稿に書いたので明日配信の
予定です。

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産経新聞、きょうの詭弁

今日の産経新聞に、ジャーナリストの門田隆将氏が
《「クレーマー国会」のなれの果て》と題して、
マスコミと野党の森友追及に対してクレームを入れまくり、
そんなことより北朝鮮じゃい! と怒っておられます。
門田氏いわく、

「あの土地は、大阪空港騒音訴訟の現場であり、
どうしても国が手放したかった物件」
「国は、やっと現れた“買い主”を逃がしたくなかった」


とのことだけど、
森友学園が現れる2年前、2011年3月に土地取得を申し出た
大阪音大の件はどうなるわけ?
国は、現れた買い主、逃がすどころか断わってるじゃない。
そして、森友学園の隣接地について、

「野田中央公園になっている隣地は、国が補助金をぶちこんで
実質98.5%もの値下げになっていることでも、この土地の特殊性
がわかる」


とのことだけど、
野田中央公園は「防災公園」です。
国から地方自治体に、災害時の「広域避難地」としての目的、
火事の延焼を防ぐために整備するという目的で、正当な補助制度を
受けたものですし、実際に避難時設備が公園内に充実しています。
条件をクリアして国交省の正当な補助制度を受けて、購入費用に
充てたわけです。


また、当時の金融ショックの影響で、2009年、地方自治体には、
公共投資のための
経済危機対策臨時交付金という制度が創設され
ていて、防災用の公園用地を購入するにあたって、正当な理由で
補助を受けています。


それに野田中央公園は売却額が約14億円。
14億円の価値として購入し、その支払いに国からの補助金が
充てられて処理されるという手順ですけど、
森友学園の場合は、もともとの売却額そのものが1億3000万円に
値引きされてるというのがおかしいって話なんですよ。



森友学園とは、全然話が違います。
《となりの公園も安い! もともとタダ同然の土地なんだ!》
というのは詭弁というかフェイクです。
だめ、そういうフェイクは。

 

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安倍政権の放送制度改革やばいんでないの?

 

昨日の動画収録で、高森先生と笹さんと話している時に
ちょっと
議題にあがったのだけど、
今日、担当編集者のSさんからも、執筆用の資料として、
安倍政権ゴリ押しの「放送規制全廃」についての記事が
送られてきた。
森友と文科省の経過ばっかり注視していてあまりよく見て
いなかったけど、これ、すごくやばいんじゃないの?

 

テレビ・ラジオ番組の「政治的公平」などを求めた放送法
の条文撤廃。
放送局に義務付けた番組基準など、NHK以外の放送関連の
規制をほぼ全廃。

「放送」という制度を事実上なくし、
インターネット通信の規制と一本化して、
ネット動画配信と民放テレビ局を同列に扱う。

こんなことしたら、価値の順列がごっそりなくなるし、
お金の力で、政権擁護の北朝鮮チャンネルみたいなのも
登場するし、
「スポンサーに都合のいい」フェイクニュースばかりを
流すチャンネルができて、なにがなんだかわけがわから
なくなっちゃうんじゃない?
 

で、ことあるごとに円グラフを作って「偏向報道」を
訴えては政権擁護にいそしんできた
「放送法遵守を求める視聴者の会」は、
「放送法全廃を求める視聴者の会」に転向ですか?
 

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森友:理財局長就任の時期のこと

生放送で触れたようで、ビシッと言い切らなかった
気がするので書いておくけれど、

財務省の異動記録によると、
証人喚問が決定している佐川宣寿氏は、
2016年6月17日から理財局長に就任しています。

森友学園への国有地値引き売却が決定したのは、
その3日後の、2016年6月20日。
もちろん理財局長は国有財産の管理責任者だし、
佐川氏は、その後の国会答弁の責任者でもあるけど、
実際に、度重なる値引き交渉やごみの埋設量の偽造などが
起きていた時の理財局長は、
2015年7月7日に就任している迫田英典氏です。

2015年7月7日、迫田氏が理財局長になり、
2015年9月3日、迫田氏と岡本薫明財務官房長が官邸に
呼ばれて安倍首相と話しており、翌4日に安倍首相は大阪。
翌5日に昭恵夫人が、森友学園の名誉校長に就任しています。

その後、谷査恵子氏を通じてのFAXのやりとりなどがあり、
森友学園の前任の弁護士などが活躍(?)して、
隠ぺいされた書類や、録音されている音声データのとおり、
ごみが大量にあるかのように偽造する口裏合わせが起きて、
値引きに至っているわけです。

佐川氏には、刑事訴追の恐れがあって答えられない部分と、
前任の迫田英典氏に聞いてもらわないと答えられない部分と、
パターンがあるのではないかな。
 

「佐川事件」なんて不名誉を着せられることのない道を
選んでくれたら…と、多くの国民が見守っているよね。

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これはしつこい。文科省前川講師弾圧メール。

文科相前川講師弾圧事件。
中学校と文科省とのメールのやり取り、全文入手して読んだけど、
これはしつこい。超いやらしい。スーパー粘着質。
というか、嫌がらせが目的としか思えないようなものだ。

「天下り問題で引責辞任し、出会い系バー通い報道のある
ような人物を、中学生にどう説明して紹介したのか?」
「そのような人物を中学生に紹介し、あなたは校長として
どう考えているのか?」
「本当にそれでいいと思っているのか!?」

「前川は講師として不適切だったと言え!!」
…というような意味合いの因縁をつけて脅迫しているだけ。

しつこく、しつこく、同じような質問を何度も何度も、
ネチネチくり返し、しかも
「具体的かつ詳細にご教示ください」
と勝手なことを押し付ける。
校長は、反発心をにじませつつも、質問にはきちんと答える
のだけど、その回答に対しても、またしつこく脅迫めいた
質問をふっかけて「具体的かつ詳細にご教示ください」と
くり返したり、不利な言質を引き出そうとしたり。
この露骨な圧力のかけっぷりはすごい。

公開授業の参加者からは、ポジティブな反応ばかりだったと
校長が答えているのに、
「ポジティブな反応ばかりとのことですが、ネガティブな
反応は全くなかったと理解してよろしいでしょうか」

って。
校長は、これにも「まったくございません」と一言だけ、
行間に怒りをにじませた様子で答えているんだけど。
すごいよね。言いがかりのための言いがかりが。

全14枚だけど、初回の3枚と、回答後にまたもや粘着質に
送り付けられてきた文書3枚を写メでのせとこ。

 

 

 

 

 

 

 

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超常識的な答弁「総理夫人だから」

ライジングの原稿を書きながら、国会・参院予算委の

答弁をずっと聞いている。
共産党・小池晃議員の猛烈な追及。

「どうして国会議員ではない安倍昭恵夫人の名前が
決裁文書に出て来るのか?」

この質問に太田理財局長が、

「それは、基本的に総理夫人だからだと思います」

と、超常識的な答弁をした。
議場がおおおーっと沸き、拍手が起こった。
やはり国としても「総理夫人」が威力を発揮する立場
であるとわかっているのだ。
わかってなきゃおかしいし、この超基本的で全国民が
わかってるような常識的な答弁を引き出すのに、
一体何百時間かかるのかと、頭がくらくらしてくるが。

「総理夫人は私人」などとあまりに幼稚すぎる、
必死で日本語をねじ曲げるような閣議決定がなされた
ことがあったが、
そのいびつさが、あっさり粉砕されたことにもなる
だろう。
 

明日の生放送でもじっくり検証するぞ〜!

 

2018年3月20日(火)夜9時スタート
「よしりん・もくれんのオドレら正気か!」
テーマ「安倍昭恵という存在の恐さ」

http://live.nicovideo.jp/gate/lv311800265

出演:小林よしのり・泉美木蘭

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安倍政権と被害者意識とカルト新聞

今朝の産経新聞『産経抄』

http://www.sankei.com/column/news/180317/clm1803170003-n1.html

全力でねじくり返った安倍夫妻擁護がすごい。

いわく、安倍夫妻に対するマスコミと野党の糾弾は

「集団リンチの様相であり、人権侵害」で、

「初めに有罪ありき」「自死した人を政治利用」し、

「臆測を確定事実であるかのように粉飾」している、

ヒステリックな「魔女裁判」なのだそうだ。

 

自民党が大量購入して石破陣営以外の全国に配布した

小川榮太郎氏のトンデモフェイク本を経典に据えた屁理屈だが、

 

安倍総理は「白さも白し富士の白雪だ!!」だって!

 

論理的な反論ができないまま、
完全に安倍夫妻の目線に立って、
「被害者意識」を持って「戦慄」しているところが
新聞としておかしい。

 

まったく根拠のない濡れ衣を着せられ、それに乗ったデマを

メディアが次々と発信しているなら問題だが、

森友疑獄は、実際に「安倍昭恵内閣総理大臣夫人」の名前を

隠ぺいするための公文書改ざんが明らかになっており、

次から次へとウソをつかされたという証言が飛び出している

じゃないか。

さらに安倍首相自身が、改ざんを知っていながら、それを

国民に隠し、つい最近の国会で虚偽答弁をしていた。

保身のために国民を欺く、隠ぺい・改ざん体質の政権なのだ。

 

あんなに愛し抜いて唯一絶対だと信じ抜いてついてきたのに…

安倍の妻は、ファーストレディの身分を利用して好き勝手…

安倍の夫は、民主主義を破壊して、見え透いた嘘をつきまくり…

 

そんな現実を受け入れられず、安倍夫妻と同化するから、
現在の安倍夫妻に対する糾弾の数々に、

自分達のアイデンティティが貶められているように感じてしまい、

被害者意識を増幅させてカルト化、「魔女狩りだ!」などと
破綻した物言いをつけるはめに陥ってしまったのだ。新聞なのに。

外界は「嘘と悪」。我々の戦いは「聖戦」。
それが産経新聞の姿だろう。

 

腐敗した権力が、カルト新聞を生み出している。
もういい加減、この暴走権力の放置、正そう。

 

 


参加応募受付中!

第71回ゴー宣道場

議論のテーマ「権力の腐敗と立憲主義」

平成30年4月8日(日)午後2時〜@東京大崎

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=bbahns1fp-24#_24

 

ゲスト:山元一・慶應義塾大学教授(憲法学)、山尾志桜里・衆議院議員

登壇者:小林よしのり(漫画家)、高森明勅(神道学者)、笹幸恵(ジャーナリスト)、倉持麟太郎(弁護士)、泉美木蘭(作家・ライター)

 

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パワハラ国家と「骨の髄まで官僚」のこと

元財務官僚の女性コメンテーターが、
佐川宣寿氏が「骨の髄まで官僚」で、
自分が防衛ラインとなり、全責任をかぶるのではないか
という見方をしていたけど、
そんな「組織と上司がすべて」の人こそが官僚なんだとは、
はっきりと言い切りたくないなという気持ちになった。

同時に、「現実ってそういうものさ」とクールに言えて
しまう感覚こそが、人がしがらみや権力に巻かれて個を失う
ところなのかなとも思う。

たとえば、前川喜平氏なんかは、官僚時代、
小泉政権の三位一体改革について、
「地方交付税の破綻を埋め合わせるために、
義務教育費国庫負担金という財源が狙われている」
といち早く見抜き、自身でブログを立ち上げ、
猛然と政権批判をして、子どものための財源を守った
過去がある。
そういう人だから「座右の銘は面従腹背」だと言えるの
だろうし、すごい官僚だなと思う。

前川氏ほどの行動を起こさないまでも、同じマインドで
推移を見守りながら面従腹背で働く官僚はいるのでは?
だから「常識が壊された」という言葉を遺して自死に
至ってしまった人が現れたのでは?
三浦瑠麗氏は、それを「人が死ぬほどのことではない」
と言って、その後の批判にいろいろと反論もしていたけど、
やはり、それほどの良心の呵責、国家権力の重圧と戦う
場面に追い込まれ、汚い仕事を背負わされた人間がいる
ということ、その苦渋と嗚咽の生々しさを、
あまりにも単純なスローガンで片付けようとしすぎだろう。
「仕事より命が大事」というような言葉で、
さも人に寄り添うような姿勢を見せながら、
実際にはパワハラ権力志向なのだ。

しかし、日本はやっぱりパワハラ先進国だね。
官邸が率先して公然とパワハラを推奨してみせ、
それに従っているおっさんたちが次々と醜態をさらす。
このパワハラ国家をおかしいと思えず、
平然と擁護してるおっさんたち、もう考えたほうがいいって。

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