幻冬舎plus連載「スピード違反逃れ」のデマと、自己正当化の考察

幻冬舎plus連載「オオカミ少女に気をつけろ!」
新しい記事が配信になりました。

今年4月、埼玉県の県道に設置した移動式オービスで
38キロの速度超過が確認されたとして、
埼玉県警は会社員の男性に対して出頭要請をしましたが、
この男性、
「(オービスの写真に)写っているのは私ではない」
「第三者に車を貸していた。その人の名前は明かせない」
などと書いた紙を県警に送付。
再三にわたる出頭要請を拒否し続けた挙句…
逮捕されたのでした。

男性は、こう供述。

「ネットで見つけた文書を警察に送った。捕まらないと思った」

どうやらネット上には「スピード違反をチャラにできる」
というデマが存在しており、それを鵜呑みにしてしまう人が
続出している模様。

このデマの発信源、追ってみました。

 

“スピード違反はこれでチャラ”のデマ文面と、

自己正当化する快感の考察

https://www.gentosha.jp/article/13686/

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幻冬舎plus連載「当たり屋グループにご注意」のチラシにご注意

昨日は窓を開けておけば風が通り抜けて十分に涼しい
一日だったけど、今日は朝から冷房をつけている。
暑くなりそうだなあ。
毎日ちまちま延々と取材原稿をまとめつづけて、
せめてもの楽しみが、ベイスターズのネット中継を
流すことぐらいだったけど、5連敗で3位転落だよ。
もー、冷蔵庫殴ってる場合じゃないよ、パットン。
ぶつぶつ。

 

さてそんな前置きとは全然つながりがありませんが
幻冬舎plusの連載「オオカミ少女に気を付けろ」
新しい記事の配信です。

 

「当たり屋グループにご注意」のチラシにご注意!
https://www.gentosha.jp/article/13608/

 

「山口県と関西方面から当たり屋グループがやって
きたようです!」というチラシ、回ってきたことない
ですか?
私は35年ぶり2回目。
1度目は、小学生の頃、
そして2度目は、LINEで…。

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コカイン密輸のコロンビア人・・・

コカイン密輸のコロンビア人逮捕、
かつらの下に隠す スペイン(AFP)

https://www.afpbb.com/articles/-/3235429

 

スペイン・バルセロナの空港で、約500グラムのコカインを
隠し持っていたコロンビア人の男が逮捕された。
警察が16日、発表した。


男はコカインをかつらの下に忍ばせていた。

この発表によると、男が「相当落ち着かない様子」で、
かつらが「不相応なサイズ」だったことから警察の目に
留まったという。

 

 

スペイン・バルセロナの空港で逮捕された、コカインをかつらの下に隠していたコロンビア人の男。スペイン警察提供(撮影日不明、2019年7月16日公開)。(c)AFP PHOTO / SPANISH POLICE

 

いやさ・・・
犯罪は犯罪なんだけどさ・・・
もうちょっと、なんかなかったのか・・・。

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兼好法師の本名は、「吉田兼好」じゃなかった


幻冬舎Plusでの連載「オオカミ少女に気を付けろ」

「徒然草気まま読み」の第一回で高森先生から教わった
「兼好法師は吉田じゃない話」について、小川剛生氏の
論文を紹介しながら書いています。


「吉田化」される被害をこうむったのって、兼好法師だけ
じゃなかったみたい。
いつの時代もペテン師は猛威をふるいます。

 

兼好法師の本名は、「吉田兼好」じゃなかった
https://www.gentosha.jp/article/13511/

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暑いよねーー

N国って、なんだか「イスラム国」的なイメージあるなあ…。

   

丸一日インタビュー仕事で外を歩いたり、
エアコンで冷えまくった部屋に入ったりを繰り返していて、
体調がおかしくなりそう。
自宅ではエアコンは「29度の微風」以上に上げたことがなく、
それでも涼しすぎるのでちょくちょく消すほどだし、
今もエアコンはつけていないんだけど、
世の中25度とか24度とかに設定されているから、
ギャップがありすぎる。困った。

   

今週はまだまだ外歩きしなきゃならないし、
日曜は「ゴー宣道場」があるし、
そのあと実家にも帰らないといけないし、体調管理しなきゃ。

   

昨夜、たまたまゲイの「かずえちゃん」という人がやっている
Youtubeのチャンネルを見つけたんだけど、
性転換手術をして女子から男子になった二人がゲスト出演している
回がやたらおもしろかった。

 

 

二人ともまったく元女子には見えないんだけど、
手術後、ホルモン注射を打っていくにつれて、
思春期のような状態がやってきて、
体毛が濃くなり髪の毛が薄くなり、声が低くなっていく…
というのも「へー」と思ったけど、
女子の時にはなかった強烈な性欲が生まれたという話は驚いた。

  
女子の体だった時は、階段なんかでスカートがめくれそうな女性が
いると、「見えそうだけど大丈夫かな」という程度の気持ちで見て
いたのに、
ホルモン療法で男性化したら、「うわっ、見えるぞー!!」と
盛り上がるようになったんだって。

  

そっかー。
私は女子にも性欲はあると思っているけど、それでもやっぱり
男子と女子では、その度合いが全然違うってことなんだろうな。
おもしろ。
かずえちゃんという人が、やたら進行が上手で、気持ちの良い
おしゃべりをするので、寝しなにずいぶん見てしまった。

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宮迫さんの会見と、岡本社長の会見

昨日は生放送から帰ったあと、20年来の友人から電話があって、
宮迫さんと、岡本社長それぞれの記者会見での第一印象が
私と全く一緒だというから「そやろ?」とやたら盛り上がった。

  

だいたい、「宮迫さんの記者会見は明瞭だったのに」と比較して、
しどろもどろの岡本社長を総叩きするのっておかしくない?
私は、宮迫さんの記者会見の様子を見て、
「なんかこの顔、演技ちゃうかあ?」
という印象をまず持ったけどなあ。
岡本社長の言葉を再現したり、ワイドショーに向かって訴えかける
場面なんかも、なんだか作り込みを感じて、隣で憔悴しきっている
ロンブー亮との「素」の違いがありすぎた。
亮の涙に引きずられるのはわかるけど、やっぱり宮迫さんの様子は
変だなあと思った。友人も同じことを言っていた。

  

岡本社長の要領を得ない部分をテレビで叩いてるけど、普通の人は
あんなもんだよ?
ごく普通のインタビューの場面でも、
質問のポイントをその場でパチッと押さえて、インタビュアーが
求めていることだけを、何のムダなく明瞭に答えられる人もいれば、
すぐに理路整然と思考を整理できなくて、あれこれと余計な背景から
語り始めて、話がずるずる迂回してしまう人もいる。

  

前者は必要な言葉を短時間で大量に得られて、記事も書きやすい、
編集もしやすいから好かれるけど、
後者は時間がかかるから、忙しいインタビュアーは煙たがる。
常に自己アピール内容を自分の中で整理している企業家のような人や、
人前で話すことに慣れているタレントと、
岡本社長のようなおっちゃんとでは、様子が違って当然と思うけどなあ。

   

「準備不足」「企業のトップとしてどうなのか」と言うけど、
松本人志の苦言に応じてすぐに記者会見を宣言しただけでも、
まったく逃げる気がないのはわかるじゃん。
時間の制限も設けずに5時間半も会見に応じた。
練習しまくった「鉄壁の記者会見」だったら、それもそれで
叩かれたでしょ。
「正しいお詫びのやり方」という論点で品定めしているのが
まずおかしいよ。

   

だいたい岡本社長は「超合理的なビジネスマン・企業家」という
キャラクターじゃないし。
若いころはダウンタウンのマネージャーとして、
裸に白ブリーフ一枚の姿で、テレビの前に引っ張り出されていた
ような、いじられ役で、「コンプライアンス」なんて言葉が、
本来、全然似合わない。
そりゃセコい部分も、横柄な部分もあるんでしょう、
ダウンタウンの浜田みたいな人とも日常的に付き合ってきて、
あれだけのど〜しょもない芸人たちを大勢抱えて、
サーカス団の団長みたいなところがあるんだから、
「おまえら全員首にするぞ!」ぐらいの一喝もあると思うよ。

   

だいたい、宮迫・亮の記者会見で、
私は爆笑してしまったシーンがあるんだけど。

   

「俺はいくらもらったんだ?」
「100万円です」
「でもそれは忘年会の支払いになっただけだろ?」
「いえ、おつりをもらってました」
「そうか・・・それは会社に言わなあかん」

   

なんやねん、この神妙なアホのやりとり!(笑)
100万円もらったうえに、忘年会に金出してるという。
おつりをもらって、やっと観念って。
ここ、笑った人いないの!?
バカ殿ばりの会話の再現が、コントみたいで私は笑ってしまったよ。

   

宮迫が力業で会社批判・ワイドショー批判に持っていったから、
すっかり世論が誘導されて、論点がすり替わっていったけど、
そりゃ、こんなアホなこと記者会見で言ってしまう恐れがあって、
第2弾、第3弾と週刊誌にやられるかもしれない状態では、
すぐに記者会見させられないし、まずは「静観」ってのもわかる。

   

年末の、笑ってはいけないシリーズにいつも出て来る藤原さんが、
「静観」の件について説明していたけど、
私には、ウソついて自己弁護しているような様子には見えなかった。

   

カラテカ入江が切られるのは仕方ないと思うけど、
あとの芸人はまだ救えるという判断が、最初はあったんじゃない?

どの週刊誌から、誰のどんな続報が出ても耐えられるように、
全員の聴取を完全にやって、対策し、然るべき時期に、吉本として、
「ちゃんと叱ってしつけます、こいつらアホなんで許してやって
ください。どうかまたご愛顧ください」
という意図の会見ができれば、それでまとまった話だったんじゃ
ないのかなあ……。

 

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いったいどこまで…

蒸し暑い。
半グレ集団とギャラ飲みした宮迫氏が
引退に追い込まれる一方で、
大麻取締法違反で逮捕された容疑者と、
大麻畑に笑顔で並んでツーショットに収まって
「SPA!」のグラビアを飾ったり、
同じく大麻で前科2犯の男と一緒に麻を祀る神社を
参拝する様子をフェイスブックに投稿したりしていた
安倍昭恵夫人のほうは、
閣議決定で守られて、いまも笑顔でご活躍中で、
森友問題の時に自分を擁護した議員の応援演説で
笑顔をふりまいている。
  
一体どこまでどうなりゃ気が済むんだろう?
うんざりというか、やるせないというか、だけど、
簡単には燃え尽きないような憤慨があるから、
「そんなもんだ」とも全然思いたくない。

  

最近、いついつまでも未来が続いていくという風に
勘違いしていたなと考えを改めた。
切羽詰まったり焦ったりしているようで、やっぱり
寝ぼけてたところがあるんだよね。
ムダ話は大好きだからこれからもいっぱいするけど、
時間を粗末にしてしまったと、後悔することのない
ようにしたい。

 

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幻冬舎plus「レンチン猫訴訟」「神武天皇のY染色体」…


幻冬舎plusでの連載「オオカミ少女に気をつけろ!」
今回は、なんとなく「そういうことも、あるのかも…」と
思い込まされがちな風説やデマについて。
取り上げたのは、

  

〇アメリカで電子レンジに猫を入れて乾かそうとして、
死なせてしまい、『生き物を入れるなと書いてない』と
メーカーを訴えた人がいる

   

〇神武天皇のY染色体が脈々と続いている

   

https://www.gentosha.jp/article/13401/

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ゴー宣道場東北「仙台」パブリックビューイング

8月4日(日)14時〜、田原総一朗氏をゲストにお迎えして行われる

「ゴー宣道場」東北では仙台にてパブリックビューイングがあるそうです。

東京の会場とライブでつながって、直接質問も可能になるそうですので、

遠方でいままで自宅のパソコンでご覧になっていた方、

この機会に、みんなで集まって議論を見るという時間を過ごしてみては

いかがでしょうか?

 

第83回「ゴー宣道場」

令和元年8月4日(日)14時〜17時

テーマ「皇室と憲法における平和主義」

ゲスト:田原総一朗氏

出演者:小林よしのり(漫画家)・高森明勅(神道学者、皇室研究家)

笹幸恵(ジャーナリスト)・泉美木蘭(作家)・倉持麟太郎(弁護士)

 

※田原氏は14時から16時まで、2時間のご登壇になります。

 

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8/4(日)『ゴー宣道場 東北パブリックビューイング

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『ゴー宣道場 東北パブリックビューイング(東京会場とも生中継!)』

 

・開催場所:TKPガーデンシティ仙台/カンファレンスルーム13C (最大収容人数36名) 
JR仙台駅西口 徒歩2分
地下鉄南北線「広瀬通」 徒歩5分
JR仙石線「あおば通」 徒歩5分

地図URL http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-sendai/access/

 

・開催日時:8/4(日)  開場:13:30〜 開始:14:00〜

・入場料金:¥1,000- 

 

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○申し込み方法
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〇下記「東北ゴー宣道場」専用申し込み用URLまで
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9a1dac0173456

 

〇応募締め切りは7/24(水)
応募を締め切り次第、ご当選者さまのみに順次ご当選通知が届きます。

また、ご質問やお問い合わせにつきましては、メールアドレスまで。
tohoku.gosen.dojo@gmail.com

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9月8日(日)、 『オドレら正気か?in大阪』 公開生放送!

どえらいこっちゃ〜!
  
9月8日(日)、
『オドレら正気か?in大阪』
公開ニコニコ生放送!

    

    

漫画家の小林よしのり先生&泉美木蘭の暴走コンビが、
大阪で観客を入れての公開生放送に乗り込みます!

 

いつもはモニター用のパソコンに流れる文字を見て、
反応をうかがいながらの生放送ですが、
「楽しませたい!」の精神を最大限に爆発させるには、
やっぱり目の前に観客がいて、生の爆笑が必要や!

 

うぅぅううん、わくわく。

 

時間、場所、応募方法などは後日くわしく発表される
でしょう。要チェックしてや。

 

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