幻冬舎plus ニューヨークの検証とPCRサイクル数

幻冬舎plus新しい記事の配信です。

PCRサイクル数は40と回しすぎの秋。
検査拡充・隔離を続けますか問題

https://www.gentosha.jp/article/16724/

 

PCR検査をたくさんやれば、きっと人為的にウイルスを
封じ込められるという説はすでに崩壊しているはずですが、
一体いつまで馬鹿なことを続けるのでしょうか。

現在行われている検査の「サイクル数」について、
図解も入れながらくわしく解説しました。

日誌 | - | -

インフルエンザは怖いというのが伝わらないのが怖いよ

原稿にいろいろと細かく校正が入るのが、大変に感じることが
多かったけど、最近、校正部の人が、事実確認のために山盛りの
資料をつけて原稿を戻してくれて、そこに、私がまだ読んでいない
PCR検査に関する資料がついていたりして、すごくためになって
嬉しかった。

 

あと、まだ事実確認していないけど、最近教えてもらった
ニュージーランドのPCRのCt値がめちゃくちゃ低くて驚いた。
台湾より低いじゃん。
だから感染者が検出されないだけだったの? みたいな。
でもまだ確認してないからわからない。

 

最近、原稿を公開するまでに、異様に神経を使ってチェックを
くり返しているから、頭の中がどんどんマニアックになって
しまっている。
特に、ネットの英語の情報は本当に信憑性に気を付けないと
いけないから要注意だよ。

ベラルーシの、大統領選に端を発した反政府デモを、
「反コロナ対策デモ」と紹介してる外国人もいたし。
自分の希望するような話を、「へえ、知らなかった!」という
インパクトに押されて、すべて真実だと思い込んでしまったり、
信憑性のありそうな話を、いつの間にか頭の中で組み立ててしまう
という現象は、外国人でも共通みたい。
自分も気を付けないといけない。

 

そうそう、インフルエンザ脳症が薬害なんじゃないかという話、
ライジングのコメント欄に書いてくれている人がいた。
そういうのもあるんだよね。
以前、タミフルを飲んだあと子供が窓から飛び降りたというのを
ニュースで見た時に、へえ、怖いなあと思って、その後、
時々、見聞きしていたけど、
薬の副作用で、そのような症状や、もっと重篤な脳症が起きた
と考えられる症例もあるらしい。
ライ症候群と呼ばれている症状のことだとおもうけど、
もっと解明されてきているのかな?

 

ただ、子供の頃に、インフルエンザにかかって、
宇宙に襲いかかられるような幻覚を見て、家から飛び出したことが
あるという人は、それが医者にかかる前だったと言っていたのね。
それから、私自身も、病院に行って薬をもらう前の子どもが、
体を痙攣させて、幻覚を見て、壁を指差しながら、
あらぬことを言いはじめたのをこの目で見た体験があるので、
薬の副作用によって誘発されるものもあれば、
やっぱりインフルエンザそのものに、子供の脳を左右する症状を
引き起こすような恐ろしさがあるんだなというのと、
両方の感覚を持っています。

 

薬って飲めば安心かと思ったら、真逆になることだって
あるわけだから、怖いよね。
ワクチンも。
ジョンソンエンドジョンソンもワクチンの治験中止したし。
WHOのテドロス事務局長は、集団免疫は倫理に反するとか
言い出して、ワクチンで集団免疫を作るものだとか言って
いたけど、怖すぎるよ。全然信用できない。

 

そして、なによりインフルエンザは、コロナよりもはるかに怖い!
これは確実なのに、一般に広まらないという恐い世の中やわ。

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9月も女性の自殺者が増加してしまった

8月に続いて、9月の自殺者数も増えてしまった。
9月は、昨年の同じ時期よりも143人増加、
男女別では、男性が昨年よりも0.4%増えて1166人、
女性が27.5%増えて639人で、
前月につづいて女性の自殺者が大幅に増えているという。

 

特に女性は、打撃を受けたサービス業に従事していたり、
非正規雇用の割合も高い。
家庭内でも、もともとDVや子育ての悩みなど、深刻な問題を
抱え込んでいた場合は、非科学的なコロナ政策の影響で、
人間関係も切り離されがちになり、ますます厳しい立場に
追い込まれ、孤立してしまったのではないかと想像される。

 

非正規雇用の人々は、毎月のようにしわ寄せを受けて失業して
いるし、借金に奔走する人、住み慣れた住居を手放すことに
なった人も増加し続けている。家庭内も荒みやすくなってしまう
だろう。芸能人、芸術家も能力を発揮する場所を奪われていて、
そこに、コロナ不安を煽ったマスコミや専門家が
「先の見えない不安」などという言葉で追い打ちをかけ、
「マスクをしろ」「他人と距離をとれ」と圧力をかける社会を
維持させ続け、人々に息苦しさを強要し、不安にさせ続けている。

 

こういったことは、最初から予想されていたことだった。
それなのに、「ルールに従え」「従えない奴は悪い奴だ」という
硬直した全体主義の社会では、弱い立場の人が守られるための
自由すら失われて、切り捨てられてしまう。

 

それに、まだ表面化してこないが、子どもたちの精神面に及んで
いる影響も非常に心配だ。確実に悪影響が起きているだろう。
目立つ社会問題になってから、ようやく
「そんなことが起きていたのか、それは問題でしたね」
なんていう無責任な態度でお茶を濁して良いはずがない。

 

感染したところで、日本では無症状や鼻風邪程度の人がほとんど
というウイルスのために、人々を経済的にも心理的にも追い込んで、
ウイルスによる直接の死者よりも、悪影響による自殺者のほうが
多いといういびつな社会で良いわけない。どこに正義があるのか??

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九州が近づいてきた

小林先生との共著の再校ゲラのPDF版のほうがきた。
ありゃ? 第一章、ぎゅうぎゅうに詰め込み過ぎて、
数行、オーバーして入らなくなってるような気が?
気のせいかな。気のせいだ。

 

肺炎治療の流れ、お願いしたようにうまいこと図版を
作ってもらってあって、わかりやすいし、素晴らしい。
各国の感染推移グラフも、どの日にどんな政策や記者会見が
あったのかを調べて追加してもらってあって、すごい。

  

表紙は、先生がブログに書いていた逆焼きのデザインが
断然よかった。
「写っているご本人がよろしければ…」と言われたけど、
そもそも本人は、いつも鏡で自分の姿を見ているから、
逆焼きの顔のほうこそ見慣れていて、違和感ないの。

  

九州行きの準備で、ライジングの原稿早めに書いた。
来週月曜日は午前中のいつもの仕事ができないので、
その分も猛烈にやった。
これで安心して九州ゴー宣道場にのぞめるよ。

  

今日は本当だったら、今頃友達とマッシヴ・アタックの
ライブに行っていて、「あの人が、バンクシーやろ?」とか
言いながら、踊ったり、ウットリしたりして、
ラストに「Unfinished Sympathy」の演奏が始まって、
もう最高にいい気分になっちゃったりして、
終ったあとは久々にノリでクラブに行ってみたりして、
しかしやはり、
「うちら、年齢的に、もうクラブはしんどいな……」
ということになり、新橋で焼肉でも食べながら、
極限まで面白い話をして、友達をひっくり返していたと思う。

  

今月は、なんだか知らないけど私の好きなUKエレクトロが
続々と来日することになっていて、
再来週のケミカル・ブラザーズもチケットとってたんだけどな。
払い戻しDeath! Death Death!!
でも、日本でだったら、できたのになーーー。
いま日本は、清潔で安全だから行ってみたい国ナンバーワンに
なってるんだし、みんなライブできなくて予定開いてるんだから、
アーティスト枠でいろいろ呼んで、日本でライブやればいいのに。
この悶々も、九州での議論にぶつけるぞい!

 

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コロナ禍じゃなくて「コロナ脳禍」

新宿の地下の食堂街、再開発か〜。
教えてくれてありがとうございます。
それじゃあまた別の場所で…となればうれしいけど、
今のタイミングじゃあ、もう、よその場所に移って、
さあ新規オープンするぜ、という感じにならなそうだね…。
これを機に撤退&廃業の判断になったりするケースが
多そうに思えて、やっぱり前向きなムードがないことに、
これまた怒りがわいてしまう。

 

そして、新宿アルタ横の果物屋「百果園」は、ずいぶん前に
臨時休業の張り紙があったけど、まだシャッターが下りた
ままなのか〜。
割り箸に挿した果物を買って、その場でほおばる人たちが
たむろしていたりする新宿駅東口の名物的な場所で、
年中縁日をやっているような状態だったけど、
なんでこんなことで閉めなきゃならないのか。

相当激しくめちゃくちゃムダなことをさせられていた
ということを、きちんと明らかにしなきゃいけないし、
日本人がそこに気づいてもっと怒らなきゃいけないと思う。
本当に。怒らなきゃ。まじで。

 

テレビを見ていると、
「世界的なコロナ・パンデミックだから仕方がない」
という雰囲気でこの状況を流して、勝手に納得している
キャスターやコメンテーターばかりだけど、違うから。

 

日本においては、「コロナ禍」ではなく、
「コロナ自粛禍」であり、
「コロナ恐怖症禍」であり、
「コロナ・インフォデミック禍」であり、
「コロナ脳禍」なんですよ。

誰も悪くないんだ、仕方ないんだということではない。
そして、この状態を作り出した人間、元凶がちゃんと
存在しているんだから。
怒りの源を見失ったらいけないよ。

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怒れ!

新宿は、大ガードの歌舞伎町側の角地にあった
大きな家電量販店ヤマダ電機LABIがつぶれました。
ひたすら中国人観光客向けの商売をしていたから、
仕方ないところはあると思う。
でも、一等地の大きなビルが空っぽになった光景は、
がっくり感が大きい。

 

歌舞伎町のTSUTAYAも来月で閉店するそうです。

 

そして、新宿駅西口と地下鉄の連絡も兼ねていた、
地下の食堂街も潰れました。
けっこうおいしい天ぷら屋、洋食屋、定食屋、スイーツ、
喫茶店なんかが30店舗ほど立ち並んでいて、
ランチ時に通るとどの店も混雑していたのですが、
残念でなりません。

 

飲食店への入店人数制限を強要し、
リモートワークを推奨して、利用者を減らしたりして
潰れるしかない方向へと仕向けたのだから、
本当に、本当に、心底から腹が立ちます。
潰された飲食店は、集団訴訟起こしてもいいのでは?

 

イギリスは、感染拡大を受けて、ボリス・ジョンソン首相が
スウェーデンのテグネル博士から助言を受けていたことが
週刊誌によって明らかにされたものの、
強硬な再ロックダウン派との折衷案をとって、
夜10時以降の飲食店の営業禁止を発令。

ところがこれに対して、ナイトクラブのオーナーが訴訟を
起こすと言っています。
このオーナーは、夜間営業禁止には「絶対に意味がない」、
「人々を守るという意味では逆効果だ」と言っていて、
ボリス首相は科学的根拠を示すべきだと主張。

「なぜ午後10時以降禁止なのか、その理由も、効果を立証
するための科学的証拠も公表されていない」
「我々には、客の安全を守るための長年の経験があるし、
コロナについては自分たちの店が安全であることを確認する
ためにかなりの時間と労力を費やしてきた。
しかし、政府は、夜の街の経済を一貫してスケープゴート
として扱ってきた」
「もうたくさんだ。政府は責任を負う必要がある」

相当な死者の出た国の人が、こうやって正々堂々と怒りを
表明し、自分たちの生きる糧、経済を回すための闘いを
挑むのだからすごいなと思う。

日本は、「もっと相当激しくめちゃくちゃ絶対に意味がない」
営業妨害を、一貫して科学的にも法的にも根拠のないまま
一方的に受け続けているのだから、
激怒しなきゃいけないです。デス!

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感染症映画「コンテイジョン」を見て思ったこと

この間「Hulu」の1ヵ月無料視聴券をもらったので、登録して、

何人かの人に勧められたアメリカの感染症パニック映画
『コンテイジョン』を見た。

たしかにコロナパニックと似た「恐怖伝染」の話だなと思いつつ、
日本人ってこんなことしないよ、とも思った。
香港のカジノから新型ウイルスが発生して、パンデミックが起き、
アメリカでは街が封鎖されるんだけど、
たちまち無法地帯と化して、商店や薬局のガラスが割られたりして、
略奪、暴動、殺人、強盗が普通に起きる。
隣家には銃を持った強盗が入って、普通に「バン、バンバン!」
と銃声が響き、強盗殺人が行われているのを家の中からじっと
見ているという。

 

でも、アメリカは、こういう無法地帯化がいとも簡単に起きる国
だからこそ、こういう映画が作られたんだなあということが、
コロナで現在、現実に実証されている。
アメリカの世界観としてはすごく納得した。

 

あと、「この薬草がウイルスに効く」というあやしい情報を流す
人物が現れて、その薬草をもとめて殺人や強盗が起きるんだけど、
これもアメリカっぽいなあという感じがした。
まず、国民皆保険制度の日本は、医療の身近さが違うし、
大阪の「イソジン騒動」のときは、薬局からイソジンは消えたけど、
薬局やイソジンを持ってる人を襲うような日本人はいない。
そもそも、あやしい薬草を、他人を蹴飛ばしたり、殺したりしてでも
血まなこで手に入れようとするのは、
もともとアメリカには基本的な医療が受けられず、
普段から、自己判断でサプリを飲んでみたり、
効果のあやしい医療っぽいものや、メディシン・マンのような人に
すがるしかない人たちが多いからではないのかな・・・?
とも思えた。

 

日常生活を送る上で、その国の土壌として、どれほど基本的な安心感
を得られるものが整えられているかどうかというところは、
いざというときに、わりと大きな差が出るところのような気がする。

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日常の中でしみついているもの

さっきテレビで、
杉田水脈議員の「女性はいくらでも嘘つける」発言について、
こういう議員は必ずいる、支持者への恩返しのつもりなんだろう
というコメントを聞いて、
恩返しでレイプの被害者を貶める発言をして、それが
「こういうことは政治家にはあるもんだ」みたいな、
“政治家あるある”的な話に吸収されていくこと自体が
“女性の地位低下”なんですけど、と思えて、
ものすごく不愉快な気分になった。

  

悪気なく、当たり前のようにさらっと出てくる会話のなかに、
日本の強固な女性蔑視の実態がしみついているということが
たくさんあるんだと思う。
それは、「女性蔑視反対」と言いながら、そのような社会に
適応してきた私たち女性のなかにも。
気が付かないまま身に付いてしまっているものがあるかも
しれないという前提で、自分を進歩させていきたいと思った。

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