ご連絡

iPhoneがとうとう利用不能になって、SEという、今までと
同じ小さいサイズの機種に変更してきたのですが、
データ移行のために小一時間いじくっていましたら、
最終的に完全に失敗しました。

PCのアドレスや、iPhone同士でやりとりしていた方とは
今までどおり問題ないのですが、
それ以外はことごとく音信不通になり、
LINEの世界からは消え去りました。

といってもどうしたらよいのかわからないので、
ご縁があればまた連絡先交換しましょう。

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今夜21時から生放送

今夜は夜9時から生放送
「よしりん・もくれんのオドレら正気か?
です。

番組名が「オドレら正気か」に変わった当初は、
どうしてこんなタイトルにしてしまったんだ…怖すぎる…
という話をしてたのに、次から次へとまさに加速度的に
「おいおい正気か!?」と言いたくなる出来事ばかりが
そこいら中から噴出するようになってしまいました。

今夜も、正気でない世の中に、
笑いをまじえて言いたい放題やっちゃいましょう!

今夜とりあげるテーマは…
 

〇眞子さま結婚延期か?破談なのか?

〇オリンピックにおける北朝鮮の政治利用について。

〇立憲民主党の「保身主義」と山尾志桜里の置かれた状況。

〇子供の貧困率について。フェイクを見破れ。

〇三浦瑠麗の工作員妄想は擁護できるのか?

 

画像は、よしりん先生がおもしろすぎて、ひっくり返ってるとき。

天才ギャグ漫画家の笑いの破壊力ってスゴイのです。

 

 

さ。今夜9時からですよ。


視聴・タイムシフト予約はこちら!

 

2018年2月16日21時〜

出演:小林よしのり・泉美木蘭

 

 

 

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武道館

三浦大知くんの武道館ファイナル、完全に神ライブだった。

 

11月にホールツアーでも見たけど、

これは・・・見れてよかったーーーーーー・・・

 

ダンスがさらにめちゃくちゃ良くなってたよね。

ふりつけの情感度が上がってるというか。

女子はこれを“セクシー”と呼ぶのだろう。

体も絞ってたしね。

 

最初の登場シーンが、ステージの仕組み上、ホールの時よりもずっと

きれいに煙幕が上がってて、やばかった。

隣の女性が、大知くんが登場して立ってるだけで感激して泣き出したので

びっくりした。

歌い出しの「すべてがぁ〜〜〜〜」で、ほぼほぼ気が遠のいている様子だった。

 

しかし豪華だったなあ。

KREVAはもちろんだけど、千春でてくるし、

ライムスター宇多丸まででてくるし、絢香もでてくるし。

 

宇多丸が一番ツボだった。

ライムスター、めちゃくちゃ好きだったもん。

この曲が聞こえてきたら反射的に振り向く世代であります。

 

 

これだけオールスターが出てくるんだから、当然、菅原小春が

くるだろうとかなり期待していたら、本当に「Unlock」で登場。

登場した上に、ほとんど即興で、ものすごいダンスをやりはじめて、

完全に大知くんを食ってる小春。個性が凄すぎる。

見れて良かった。

 

「EXCITE」では男子新体操の人達が出て来て、もしやこの流れで

内村航平が出て来たらどうしようかとハラハラしたけど、さすがに

それはなかった。

三浦大知の曲で新体操の人がものすごい勢いで演技するって、

ライブというより、サーカス的な一大エンタメ集団に向かってる

感じがして楽しかった。

内村航平も、NHKで、共演できたら…みたいなこと言ってたから

そのうち本当に出て来たりして。

 

豪華すぎてゲップが出そうな勢いだなあと思っていたら、

最後の最後、アンコールで、満島ひかりが登場。

しかもふたりでFolder時代の歌をうたうという。

子供の頃に一緒に歌ったヒット曲があって、20年後に武道館でまた

一緒に歌ってるって、物語性つよすぎる。

中高年はこういうのにきゅんきゅんすんの。

 

大知先生、異常なサービス精神。最高。

ブルーレイが出たら買わなきゃ。

母親のも買って送らなきゃ。5月に出れば誕生日に間に合う。

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「子どもの相対的貧困率」は改善という嘘

今朝の東京新聞一面トップは「貧困家庭7割 塾・習い事断念」
という大見出し。

 

 

経済的な理由で、子供があきらめた経験を調査したところ、
「塾・習い事」が69%、「海水浴やキャンプ」が25%、
「お祝い」が20%、「部活動」が14%。
ほかに「病院への通院」をあきらめたという子供もいる。

しかし政府は、子どもの相対的貧困率が2009年の9.9%から
7.9%に下がっていることをあげ、安倍首相が
「雇用が大きく増加するなど、経済が好転する中で低下に
転じた。格差が拡大し貧困が悪化したとの指摘はあたらない」

などと国会で強調。

これはフェイク答弁だと思う。

相対的貧困率というのは、あくまでもその年の国民全体の所得
から公式によって導かれる数値だ。
日本全体で中間層が崩壊して、一部の富裕層以外は、所得が
じりじりと下がり、低所得者層が急増している状態では、
「計算上は貧困層とはみなされないが、現実に生きていくのに
必要なだけの所得がない」
という人が毎年増えていく。

それに、子どもの貧困を語る際に、2009年の数値にしがみつく
のもおかしい。
日本は少子高齢化。
子どもは毎年順番に大人になっているものだと思うが。
2009年に10歳だった子は今年18歳。15歳だった子は23歳だ。
低所得者世帯ほど、子供を産みたくても産めなくなっているの
だから、「子供のいる家庭の所得」という定義そのものが、
富裕層側に引っ張られていないかどうか、正確な分布を眺めて
みる必要もあるはずだ。


貧困のあまり、子供が高校を中退して働くことになった家庭
も身近に知っている。収入が少し増えたとしても、これは
貧困脱出などではない。
この子供がやがて家庭を持ち、子供を産めるのかどうかだ。


安倍首相は、庶民の生活のなにを知っているのか?
データを都合よくつまみ食いして、現実に生きる人の苦悩を
嘘の土砂で埋め立てるような真似はやめて欲しい。


“神の見えざる手”のアダム・スミスだって、ただ野心による
無節操な自由競争を推奨してたわけじゃない。
道徳感情論のなかでは、共同体のなかでの同胞への同感、
自分自身のなかに「公平な観察者」の視点を持ち、周囲の人との
感情や行為のせめぎ合いのなかで、利己心にブレーキをかけること、
「財産の道」は否定しないが、同時に「徳の道」を歩く場合に限る
というようなことをしっかり説いている。

 


日本政府は、徳の道を歩いているか?
 

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トゥルーマン・ショーと快適な牢獄

あまり映画監督の名前をチェックしていなかったので、
意識していなかったのだけど、私はアンドリュー・ニコルの
作品が好きで何本も観ていたようだ。
直近だと、ドローン・オブ・ウォー
『TIME』『シモーヌ』『ターミナル』、一番記憶に残って
いたのは遺伝子で人生が決められる近未来を描いたガタカ
これはたしか20代のとき部屋で一人で膝を抱えて観ていて、
ラストシーンで超号泣したんだよね。
そして、今回、17、8年ぶりぐらいに改めて観てみたのが
トゥルーマン・ショー

 


資料として、別の目的で観たのだけど、
まず、20年前の作品とはまったく思えず、驚いてしまった。
いろんな意味で、ぞっとするほど、2018年現在の人間の危うさが
表現されている。


ジム・キャリー扮する主人公のトゥルーマンは、保険会社に勤め、
看護師の妻を持ち、のどかな街に住む平凡なサラリーマン。
しかし、実はその町は世界最大の超巨大スタジオの中に存在しており、
トゥルーマン以外は全員が役者。
太陽も月も星も青空も天候も、親友さえもすべてがニセモノで、
ありとあらゆるところに5000台のカメラが仕掛けられており、
トゥルーマンの日常は常に完全に監視され、現実世界のテレビ番組
で生放送されている。

むかし劇場で観た時は、私自身が限りなくトゥルーマンに近い人間
だったのでまったく気がついていなかったけど、
いま見ると、もちろん二度目だからということもあるけれども、

最初のシーンから、街のあちこちに黒い監視カメラが設置されている

のが目に入ってくる。

これがいまや、現実の私の日常でもよくある風景なのだから、怖い。

トゥルーマンは、自分のいる世界が偽りだと確信するにいたり、
監視カメラや身の回りの人間を欺いて
ヨットで大海へと漕ぎ出す。
ところが、
行き着いた先は、青空の書き割り…。

トゥルーマンの一生を監視し、ドラマを作って視聴者を喜ばせてきた
番組の総監督はこんな
ことを言う。


「番組だと気がついても、彼は決して外の世界には出ないだろう。
人間は、一度慣れてしまった安全な世界からは怖くて出られなくなる
ものだ。たとえ牢獄でもね」



書き割りの壁にスタジオの外へ出る通用口を見つけたトゥルーマンに、
総監督は、神の視点たる管制室
から語りかける。


 

「外の世界には、私がきみのために創った世界以上の真実はない。
同じ嘘。同じ欺瞞。しかし、私の世界にいれば、一切の危険がない。
私はきみ以上に、きみ自身のことをよく知っている」

 


しかし、トゥルーマンは強い口調で言い返すのだ。

"You never had a camera in my head!"

そうして、スタジオから去っていく。
快適で安全に暮らせるが、監視された虚構の牢獄よりも、
自由があり、危険な現実の世界を選んだのだ。

すごい。トゥルーマンは、ルソーだった!


総監督の言う「人間は、一度慣れてしまった安全な世界からは怖くて

出られなくなるものだ。たとえ牢獄でもね」というセリフは、

完全なエゴで権力を掌握した人間が、ルソーの『社会契約論』の一節を

悪用している姿。

自分の欲望を、偉人の思想を曲解することで包み隠そうとする欺瞞だ。

トゥルーマンは、その欺瞞が生み出す奴隷の鉄鎖を自覚し、みずから

危険な自由の道を選んだ。

 

現実の私たちにはそれができるだろうか?

 


この映画はもちろん共謀罪の話にも通ずるし、
メディアの虚構性に焦点を当てるなら、私企業に支配され、
情報操作されつつあるネットの世界にも通ずると思う。

そしてなにより、憲法について議論されているいま、
書き割りの壁に覆われた、快適で安全のように感じる主権なき牢獄の世界

から抜け出さなければならないと思う。
そろそろ、トゥルーマンのように牢獄から出よう。

 

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狼に育てられた子、という嘘

今週のライジングは、フェイクシリーズで、「狼に育てられた子、という嘘」というテーマで世界的に超有名な論文についてとりあげました。

 

1920年、インド東部のミドナプール教区で、シング牧師という宣教師によって狼に育てられている少女が発見され……1歳半と8歳の2人の“オオカミ少女”の存在は世界中の研究者の注目を浴び、日本でも教育心理学、発達心理学、幼児教育学、脳科学、精神分析学、生物学、言語学などありとあらゆる学術研究の土台として取り入れられていった。しかし…

 

学問の世界では、論破されたり否定されたり反証が出たりしても、何度もよみがえる話のことを「神話」と呼んでいる。たとえ間違っていても、根拠がなくとも、そうであることを期待し、信じたい人々がいる、という意味合いだ。

 

オオカミ少女は、あまりにも有名な話であり、大学の授業、小中高の道徳や家庭科の授業などで実話として教わって、感動したり、フェイクだとは1ミリも思わずに過ごして来た人も多いと思う。それだけに、今回のライジングは自信を持っておもしろいと思いMASS!!

 

 

【今週の目次】

1. ゴーマニズム宣言・第264回「結婚延期、眞子様の言葉を信じる」

2. しゃべらせてクリ!・第216回「ぽっくんの未知との遭遇!ファースト・コンタクトぶぁい!の巻〈後編〉」

3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第68回「狼に育てられた子、という嘘」

4. Q&Aコーナー

5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)

6. 編集後記

 

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1423723

 

 

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3.3 AiLARA Ladies DJ Night

 

です。ぜひどうぞ。

 

2018.3.3  19:00-26:00

DJ's AYANO, NATACHA, MOKUREN, SONOMI

Info 03-3352-3535

 

DJ MOKUREN | - | -

スマホの生涯月賦地獄

昨日の日記に、面白い情報を寄せて下さった方がいた。

ありがとうございます。前向きに検討いたします。

 

 

そんなにアプリを入れてるわけでもないのに、スマホのメモリが
足りなくなってしまった。
ただ置いてるだけでも勝手にアップデートされてデータが積もって
いくし、もう4年以上前の16MBだからダメだな。

しかし、携帯各社がやっている、機種代金最大半額の契約って、
あれは結局、車の残価設定ローンと同じようなやつだよね?
ソフトバンクは「半額サポート for iPhone」ってのを熱心に説明して
くれるんだけど、
お金がなくても、月々380円からの気楽なローンを永遠に組み続けて、
うちの社の最新製品を使い続けることができますよ、という、
つまりは「生涯月賦払い地獄」なんだもん。

ソフトバンクと48回払いの契約を組んで、2年後にソフトバンクが
指定した新機種に乗り換えれば、残りの24回の支払いはチャラに
なるというけど・・・
その時に、使っていた機種は返却しなきゃいけないルールだし、
紛失したり破損したりしていたら罰金があるんだから、
10万円以上する高価なスマホを契約して、
本体代金の半額と、それにかかる金利を強制的に支払いつづけて、
それでいて、そのスマホは永遠にリース契約ということだ。
ふぁーー。

繰り上げ返済は不可。
長期間にわたって、所得の低い人々から、確実に金利をとる、
格差時代の投資家のための金融商品みたいなやつなのかもね。
スマホが必需品になってる時代のエグい契約方法だぜ。

この月賦地獄には飲み込まれたくない…。
他社の格安スマホに変えようかなあ。
電話番号なんて、教える人数も知れているし。
それか、高森先生みたいに、もうガラケーにしたいよ。

 


今日は収穫あり。
実家に帰れば父の書斎にあるのだけど、近所の古書店で発掘作業を

行っていて発見。
J.A.L.シング著「狼に育てられた子 カマラとアマラの養育日記」



奥付を見ると1977年2月10日発行となっている。
私が生まれた年の本だったのか。

これ、私が人生で一番最初にだまされたフェイク本。
小学生の頃、父の書棚から引っ張り出してつまみ読みしていた。
1920年、インド東部のジャングルで保護された、野性の女児
2人の観察記録に関する一連の論考。

一昨年の年末だったろうか、父の書斎でこの本を見つけて、
「あ、これ久しぶりに見るわー」
と言ったら、父が、舌打ちした。

「これ、ウソやったんや・・・世界中の大学が教育心理学の
教材として使ってたのに。俺も授業で使ってたんや・・・」


この話、おもしろいからまたライジングの連載で紹介する。

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